カテゴリ:DP3 Merrill( 33 )
春の如く #SIGMADP3Merrill
久しぶりに日の出前に目覚ましをかけ暗いうちに浜辺に着いた。
快晴の予感に持っていったのはDP3Merrill。

快晴といってもそこは春のことだから、なんとなく霞みがかっている。
そんな雰囲気をあますところなく撮ってみたかった。
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SIGMA DP3Merrill 画像クリックで拡大してご覧ください


MerrillのシリーズはFOVEONセンサー最後のカメラ。
後継のQuattroセンサーの画質を上回る。ただし、ISOは200が限度で400は使えますという程度。
連写も効かないし、書き込みも超遅い。でもこの画質。
今どきこんなカメラがあってもいいじゃないか。
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場所はN潟市の関屋浜。
夏場は海水浴客で賑わうところだ。
今は静かな浜辺。それでも明るくなるにつれ浜辺を歩く人たちの数も増えてくる。
大学のヨット部の連中が出航の準備をしている。

青く透明な海、白い帆。
DP3Merrillの独特な表現。

発売当時はエキセントリックな写りだと思ったが、今となっては最近のカメラの画像よりずっとナチュラルだ。
あの小さい体でA1に伸ばしても何の破綻もない。
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到着して浜辺をウロウロしていたら少しだけ空が焼けてくれた。
早起きのご褒美かな^^

バッテリーはすぐになくなってしまうので、相変わらずたくさん持って行かなければならない。
海外では立派な一眼レフをぶら下げて一人で路地裏など歩いていては危険なので
超小型で凄い写りのDPMerrillシリーズはイスタンブール、リスボン、ベルゲンと3カ国に渡りよき相棒となってくれた。
これからもきっと一緒に歩いていくことだろう。


今日の一枚は

マントヴァーニオーケストラで「Song Hits from Theatreland」

魅惑の宵、Stranger in Paradise、Bewitched、など古きよき映画全盛時代の曲が満載だ。
ライナーノーツには1959年と記してあるLP。マントヴァーニはヨーロッパでは大変人気があり
とても高値で取引されているらしい。それもそのはずでその演奏は並みのオーケストラを遥かにしのぐ。
少しボリュームを上げると部屋の中は劇場サウンドに心地よく包まれる。
癒しという言葉はあまり使いたくないが、ホントの癒しというのはこういうサウンドなのだろう。
DECCAから発売されたもので、これもきっと超人気のレコードのひとつなのだと思う。

by nontan91 | 2019-03-04 23:16 | DP3 Merrill | Comments(8)
リスボンの街角で #DP3 Merrill
掘り起こした画像シリーズ、第4弾!

DP Merrillは小さくてよかった。
それでいて当時のフルサイズ一眼を上回る解像度を持っていた。
バッグに3台入れて持ち歩いていたころが懐かしい。
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画像クリックで拡大できます SIGMA DP3 Merrill
中でもこのDP3 Merrillはマクロ良し、風景良し、ポートレート良し!
実にお役立ちの逸品であった。
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被写体に近づけないときはこいつの出番。
ただ実際このときの撮影枚数で一番多いのはDP1Mで、次いでDP2M。
DP3Mはこの2台の半分くらいでしかないが、重要な写真は結構多い。
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食べ物屋さんに行ったらまずはこのDP3M。
リスボンはイスタンブールに負けず劣らずスイーツがンマイ^^
通常の食べ物がそれほど美味しいとは思わないが、コーヒーのお供は最高だ(笑)
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ただ日本人の感覚からするとやはり一つ一つが大きいので、一回に一個しか食べられないのが難点(笑)
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うん、このオレンジがいいんだな!
ワシも地味な服はやめてこの路線で行ってみようか!と一枚パチリ。
そうは思えど、いまだにこの路線には至っていないのが残念(笑)
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こっちも路線もいいのだが、スタイルが違いすぎて
なろうと思っても、永遠に不可能だ。
これもまた残念(笑)


今夜のお供は
ポルトガルの民族音楽ファド Fadoの女王、アマリア・ロドリゲスのLP。
哀愁に満ちた歌声は何度聴いても素晴らしい。
宝物の一枚なので滅多にかけない^^
by nontan91 | 2017-02-07 22:21 | DP3 Merrill | Comments(6)
ある日の夕食 Dinner time #DP3 Merrill
このところ、外食に出かけると振られっぱなし、なのだ。
こんな雨降りに誰も行かないだろう?と思って出ると、貸切になっていたり
ならば、セカンドチョイス、と別の食堂へ行くと定休日でもないのに閉まっていたり。

そんなことが二度三度と続いた。
昨日も満員で札止め、あ~、ついてない。
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横画像はクリックで拡大できます
予約と言うか、せめて電話でもしてから出かければいいのだが、それが面倒くさい(笑)
結局家に戻ってそのへんであるものですませたり。
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DP3 Merrillを持っていく。
暗いところは苦手だ。
でもそれがなんだ、撮ってやる!
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熱いものは熱いうちに!
それはそうだ。できるだけ早く撮る。
ガラケーとiPhone 、DP3 M三台で次々撮る。
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撮り終わったら速やかに食べる!
怒られないところでしかこういうことはしない。
ラーメン屋のおやじに怒られたら困る(笑)
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仕事でくたびれた日は食べたいものを食べる、それがストレス解消になる。
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最近胃が小さくなって昔のように量を食べられなくなったから、少々つまらない。
デザートまで余裕でこなすためには、皿を減らす。
融通の利くところではハーフサイズにしたり、量を少し減らしてもらったり、と面倒くさくなった。
学生の頃スキー部の合宿などでは朝からどんぶりメシを5~6杯食べていたが
アノ頃の勢いはなくなったなぁ~(笑)
そのかわり薬の量が増えた、おかず代わりだ(笑)
そんな歳なのだ。


今日の一枚は、
プッチーニの「トスカ」
COLUMBIAの初期盤でミラノスカラ座シリーズ。
マリア・カラスやディ ステファーノ、ティット・ゴッビなどそうそうたるメンバー。カラスも最盛期で
声がよく出ている。これがトスカの最高演奏というわけではないが彼らの声を聴いていると幸せになる。
みなオーケストラをねじ伏せんばかりの声量だ。そのオケも負けじといい演奏をしている。
もちろんモノラルだがその臨場感は素晴らしい。

スカラ座 Teatro Alla Scalaの天上桟敷には熱狂的なファンが詰めかけていて、失敗などしようものなら
たちまち口笛や野次が飛ぶ。テノールのベルゴンツィはアイーダの出だしで失敗して野次られ、長期間スカラ座には戻れなかったという。
他の歌手も「恥を知れ!ここはスカラ座だぞ!」などと野次られたあげく舞台放棄して逃げていった、などと
恐ろしい話がある。なんとも怖いところなのですね^^;


SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2015-03-03 00:37 | DP3 Merrill | Comments(10)
水の流れに in the stream : DP3 Merrill
先週末、いっぺんに冬になった。
一晩に50cmも積もられると、いくら雪国でも平野部ではちょっと慌てる。

タイヤ交換が済んでない車も多く、土曜の早朝はまるで道路は静かだった。
新発田のちょっと奥のほうへ行くと「1m近くあったよ!」と言いながら当たり前のようにして
出かけてくる山人が結構いてビックリした。近所の人はコタツムリを決め込んでいたというのに、
朝から動いているのは山ンショだけだ^^
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今日、日曜日は免許更新手続きに。
朝八時半から受付ということになっていたが、その時間に行くと長蛇の列らしいので
玄関の開く7時半に間に合うように、6時半に目覚ましをかける。
せっかく布団の中に入っていたネコが不満そうな顔をしていた。

早起きしたおかげで、8番目に並ぶことができ、スイスイと手続き終了。
講習までの余った時間はkindleで本を読む。
全ての講習が終わって免許を受け取り、清い体になってセンターをあとにした(笑)
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昨日からずっとSPレコードを聴いている。
二日間でもう4時間近く聴いている。片面3分程なのでしょっちゅうひっくり返さないといけないが、
素晴らしい演奏ばかりなので、次から次へと止まらない。

SPレコードというのは、あの蓄音機にかける専用のレコードのこと。
10年以上前にやみくもに集めたものばかり、今となっては法外な値をつけているものも
かなりあって、あのときで良かったと思えるものが結構ある。
聴きながらボロボロの袋を新しいものに詰め替えてジャケットに演奏者と曲名を記していく。

トランペッターであり、ヴォーカリストのチェット・ベイカーのSPが出てきた。
なになに?
Winter Wonderland?
クリスマスシーズンによくかかるやつじゃないか、これがジャズになるのか?

それが素晴らしい!
トランペットの音があまりに生々しく、居間がジャズクラブの特等席になる。
1930年代の励磁型(電磁石)スピーカーの間にチェット・ベイカーがすっくと立ち上がる^^
SPをまっとうに再生できたら、CDもハイレゾも裸足になって逃げ出すしかない(笑)

猪苗代町達沢。
Merrillに敵うものなし。

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2014-12-07 22:13 | DP3 Merrill | Comments(18)
雨の中立ちつくして rainy morning #DP3 Merrill #DP2 Quattro
スマホでは何が写っているか、きっとわかりません(笑)
できればPCモニターでどうぞ。

朝4時に目覚ましをかけた。
雨の音がする、明るくなっている筈なのに真っ暗。
これじゃ、ダメだよな~とグズグズ。

やっとのことで起きたのはいいけれど、行こうか行くまいか散々迷ってマスカルポーネチーズのドラ焼食べて
さらにグズグズして、山へ向かったのは結局5時50分ごろだった。

フィルムの予定だったのを取りやめ、DPでモノクロにする。
昨日の暑さは一体なんだったんだ??
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二王子岳の登山道、南俣から少し入ったところで何度も車を停め川沿いに歩く。
最後は100m位の距離を歩いていったり来たり。

途中でものすごい雨が降ってきて、傘の四方からまるで滝の裏側から眺めているが如くしたたり落ちる。
まるで水飴みたいだな?とか思っているだけで何にも出来ない。ただまっすぐ傘を差して機材と自分を守るしかない。
車にも戻れず、風が吹いていないのを幸い、立ちつくす。このまま続いたら逃げて帰らにゃいかん!
と最悪のシナリオを考えたが、数分で止んでくれた。
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朝早くからこんな雨の中、いったい何をしてるんだろうね?
寝てればいいのに、つくづくアホだよねと思いながら背中がびしょびしょになったので山を降りる。

SIGMA DP3 Merrill & DP2 Quattro
by nontan91 | 2014-07-27 16:22 | DP3 Merrill | Comments(8)
キヅネ? #DP3 Merrill
先日、浜の方の人と話をしていて、そろそろ夏野菜も植え終わったでしょう?畑が忙しいですね。
と話を振ったら、

「キヅネなえくわれっがら、いもぬあみかげだ!」

な、なに???

キツネに何を食われるの??

「いや、キズネでねえで、キヅネさ!」

あとは身振り手振りでやっとわかった。
標準語に直すと

「キジに苗を食べられてしまうから、サツマイモの苗に網をかけた!」

S発田地方は大別して3つの言語地域に分けられる。
海手、山手、町場。その中でさらにいくつかのバリエーションがあり、そのすべての地域で自分はネイティブと同じに
話すことが出来る、と普段から豪語していたが、時々訳のわからんことが出てくる(笑)
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岩の質感と言えばDPシリーズの右に出るものは645Dくらいなもので、
C社でもN社でもかなわない。

今回の裏磐梯でもDPは大活躍。
特にDP3にNDフィルターを装着してスローシャッターを切ったものは、何ともいえない描写。

不安定なところで三脚を立てて、1.6秒の露出の間に、三脚の脚が一本ズルっと滑った。
当然ブレたわけだが、戻ってきて画像を見て???
ぶれているのは画像の一部だけ。あれれ?どうしたんでしょうね。
まあ、いいか、面白いからアップしてしまおう^^

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2014-05-22 22:38 | DP3 Merrill | Comments(8)
ロシアの大地 from Russia with・・・#DP3 Merrill
政治的なことはあまり言いたくないが、何やら面倒なことになっている。
おかげで、黒海に面している国をぐるっと一周してみようという目論見ははやくも絶たれてしまった。

JAL便に乗って数時間、ハバロフスクを過ぎると荒涼とした雪の大地が見えてくる。
これが延々と続く。坦々とした景色だが見てても飽きないものだから、持って行った本など読む暇が無い。
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飛行機のテレビ画面では現在通過しているところの地図も確認できるが、あまり拡大は出来ないので
大雑把な位置しかつかめない。ロシア領を飛んでいるのはわかる。
まったく前人未到の荒野の上空を飛んでいるはずが、時々どこまで続くのかわからない明らかに人工的な直線、
おそらく道だと思うが、を見かけることがある。窓に顔を押し付けて周辺を見てみるが町らしいものはない。
こんなところでエンジントラブルに見舞われたら、翌朝には死んでいる。
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全員一斉にとる機内食は最初の一回だけ。
あとは、好きな時間に頼むことが出来るようになっているので、最近は無理やり起こされなくて済む。
あれが結構わずらわしいのだ。まだ寝ていたい!というのに突然機内が明るくなって飯を食わされる、
たまったものではない。きっと調理法が進歩して簡単にデリバリー出来るようになったのだろう。

メニューにとんこつラーメンがあったので頼んでみる。
まあ、上等なカップラーメンといったところだ(笑)
おっと、これは美味しいマカロン^^
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夕方になって窓の外を見ていても、一向に日が沈まない。
それはそうだ、飛行機は時速1000km/h近くで西に向かって飛んでいるのだ。
こんな光が水平線に残ったままずっと続いている、というのもおかしな気分。
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それでも一度は日が沈んで真っ暗になり、ヒースローへ近づく頃には、またその日の夕日が西から昇ってくるのだ!
バカボンのパパは正しかった!(笑)

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2014-03-25 21:30 | DP3 Merrill | Comments(10)
リスボンの酒 GINJINHA : DP3 Merrill
小さなお店だと聞いていたけど、二日間まったく見つけられなくてあきらめかけていた。
三日目にやっと見つけた!

なんだ、ここは何度も通り過ぎていた。
さくらんぼのお酒を飲ませる、小さなカウンターだけしかないお店。
お店というか、ちょっと引っ込んだだけなので、まさかここだとは思っていなかった。
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横画像はクリックで拡大できます
わたしゃ下戸だけど、これだけは飲んで帰りたいと何故か思っていたので、見つけられてとてもうれしい^^
お店の前は、人で溢れていて、入れ替わり立ち代りお酒を注いでもらっている。
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そう、この小さなプラスチックのコップに一杯注いでもらって、0.9ユーロ。
後ろに並んで自分の番が来ると、酒だけか?実も入れるか?と聞いてくるので
もちろん、実も入れてよ^^って注文する。壜の奥に沈んでいるさくらんぼの実を器用に数個カップに流し入れてくれる。
「オブリガード」ありがとう、と言って次の人に番を譲り、表に出る。
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味は、というと・・・甘い(笑)
何というか、Y命酒を飲みやすくしたような^^
このジンジーニャGINJINHAというお酒は一般のお店でも売っているが、ここで一杯引っ掛けて帰るのがリスボンっ子。
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こうやってエスプレッソでも飲むように、ククーッとあおる。
飲むとすぐに体が温まってくる。さくらんぼにもお酒はしみこんでいるから、それをかじる頃には、あれれ???
目の前がくらくらしてくる。やばい!と思った頃には時すでに遅し。わたしゃお酒は飲めないんですぅ~・・・

早くホテルに帰ろうと近道する。
その近道はイスラム系の人とアフリカ系の人だけがお店を出してる、ちょっとやばそうな通り。

と、通りの奥で誰か倒れてわめいている。
「てやんでえ! オレがここで寝ていて何が悪い~!」みたいなことを言ってる。
なんだ、酔っ払いか、と笑って踵を返す人もいるし、何事か?と店の外に飛び出す人もいる。
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なんだか倒れている人がスコットさんによく似ていたので(笑) 助けてあげようと思ったら、巨漢の黒人さんが出てきてつまみあげて追っ払ってしまった。

中央のSUPER MERCADOと書いているところはスーパーマーケット。
とは言っても規模は日本のコンビニの1/4くらいの大きさで、撮影の帰りにはいつもここへ立ち寄って
水とダイエットペプシを買って帰るので店員さんも覚えてくれて、四度目には顔を見たら同じものを黙って出してくれて大笑い^^

LISBON。

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2014-02-04 22:12 | DP3 Merrill | Comments(12)
暮れも押しせまり #DP3 Merrill
おお、runnnig teachers !

師走もあとわずか、今年も終わります。

後半は、なんだか尻切れトンボ状態でしたが、新年にはとにかく復活の狼煙を上げたいと。

密かに期するところがないわけでもないのです(笑)
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画像クリックで拡大できます
何を撮っていいのかわからなくなってしまったのが10月ごろ。

じゃあ、原点に戻ろう、と風景を撮り始めたのはいいけれど、これは違う。

じゃあ、スナップ?これも違った。
撮るべき被写体を完全に見失ってしまって立ち往生。

わからんものを無理して撮っていても面白くないだけなので、撮影休止。
ひたすら音楽を聴きまくり、結局立ち直らせてくれたのは銀塩フィルム。
やっぱりアナログがよかったのだ。
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しばらくアナログディスクが聴けなくなるので今日はジャズにクラシックに聴きだめ。

さてお風呂にも入らなくちゃ^^

SIGMA DP3 Merrill & PENTAX67 II : 105mm : XP2 400
by nontan91 | 2013-12-26 23:25 | DP3 Merrill | Comments(8)
冷たい雨の秋の日に on a rainy day #DP3 Merrill
充電中です。

バッテリーも古くなってきて、なかなかフル充電になってくれませんので、
コンセントつなぎながら動いてます(笑)

別に病気とか怪我ではありませんのでご心配なく。
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画像クリックで拡大できます
カメラを持っていっても何となくシャッターを押さないで御飯だけ食って帰ってきたり(笑)
日曜の朝もお天気が悪くて、布団から離れられないでいたり。
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きっと週末がいい天気になれば早起きもできるのでしょうけど、どうして毎週こうなんでしょうね、N潟は!
来週は日曜出勤なんですけど、こういうときに限って快晴だったりするとがっくりですね。

今日はオーバーホールに出していたプレーヤーが戻ってきました。
長いこと点検していなかったので、軸受けのオイルがほとんど無くなっていました。
そのほかにアースの不具合でハムが出ていたのも直してもらって
静けさの中からオーケストラが立ち上がる、見事な奥行き感を保って独奏バイオリンが歌いだす。
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メインのスピーカーは1940年頃のものですが、このころはまだモノラルでしたから、一本だけで再生していたので
二本とも同じ特性のものである必要がなかったので、実は左右のスピーカーで性能が若干異なります。
でも、そんなことはどうでもいいくらい素敵な音楽が聴けます。

戻ってきたプレーヤーとカートリッジで最初にかけた曲はミッシャ・エルマン(vn)の
メンデルスゾーン、ヴァイオリン協奏曲。

ミッシャ・エルマンという人は、戦前、SP時代からエルマントーンと呼ばれた独特の美しい音色で
とても人気があったヴァイオリニストです。まあ、そこらの技術だけ達者なヒヨッコには到底真似のできない演奏です(笑)
大きな協奏曲だけでなく、沢山の小品をVANGUARDに残しています。

SIGMA DP3 Merrill
by nontan91 | 2013-12-01 23:47 | DP3 Merrill | Comments(6)