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ごめんください #LEICA M
N潟では、訪問先から帰るときに「失礼します」「さようなら」ではなくて

『ごめんください』

と言う。
「それでは、ごめんください」とか当たり前のように使っていたのに、
ケンミンショーで、それはN潟だけだ!と聞かされてショック。

世の中には信じられないことがある(笑)
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マクロレンズの最大近接距離付近。
これならば、十分実用になる。
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ちょっと引いた距離でもなかなかいい描写。
60mm一本で小旅行はまかなえそうだ。
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今夜の一枚は、
久しぶりのジャズ、トニー・スコット(cl)のTONY SCOTT IN HIFI。
クラリネットの巨匠がブランズウィックレコードに残した名作。
パーシー・ヒース(b)やフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)が参加しているカルテットの
歌心溢れる演奏は春を待つ夜にふさわしい?かな^^
イエスタデイズが心に沁みる。

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-28 21:22 | LEICA M | Comments(12)
鷹ヶ峰葱 Japanese traditional dishes #LEICA M
せっかくマクロが撮れるようになったのだから、夕食をちょっとおごって
撮影させてもらえそうなところを探した。洋食よりは和食の方が盛り付けも美しいだろう。

カウンターにつくと、お酒のリストが出てきた。
飲めないお酒ではあるが、ビールよりはいけるかもしれない。

たしか、これは月の桂の純米吟醸90ml、グラスを頼んだと思う。
途中で酔いがまわってきてえらい大変だった(笑)
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横画像はクリックで拡大できます
寒鰆、生雲丹焼、焼鞍馬大根。
堀川牛蒡、京人参 胡麻酢和え。
アルコールで、ちょっと記憶が定かでなくなっているところはご勘弁を(笑)
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「料理をきれいに撮ってもらえることは、私たちもとてもうれしいんですよ^^」
と料理人の方に言ってもらえた、私もうれしい^^
撮っているところを後ろからのぞきに来る、酔って手が震えるとは言ってられなくなった(笑)
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お椀。
百合根すり流し。
唐寿美もち、かに身。
柚子、姫三つ葉。
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煮物。
甘鯛 蕪蒸し。
うぐいす菜 銀杏 椎茸 赤満願寺。
葛あん。
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止肴。
合鴨 すき焼き。
鷹ヶ峰葱。
ここでツイッターに上げた写真を見て、トライアルさんから「鴨はともかく、ネギがとても上等だ!」とコメントが!
鷹ヶ峰葱だって、と返信したら、「それは京都のとても上等なネギです!」
へえ~!知らないで美味しいネギだと思って食べてたけど、小さなツイッターの写真見てネギの良し悪しがわかるとは!
さすが目利きのトラさん、と感心することしきり^^
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御飯。
釜炊き氷魚御飯。
京芹。
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いかん、腹減ってきた(笑)
こういうのをアップすると必ずあとで怒られる、自分ばっかし!
いや、これは新しいマウントアダプターのテスト撮影なんです^^;
とかなんとか・・・

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-24 23:32 | LEICA M | Comments(4)
一年待った!#LEICA M
世界カメラ中古市に行く直前、電話が入った。
「あれが、届きました!」

ライカR用のレンズのMへのアダプター。
最初っからこれを使ってみようと思っていたのに、少数しか生産してないとかで
えらく長いこと待たされた。

中古市には用がなくなり、早速お店へ。
アダプターとR用のマクロ60mmを装着すると、隠しコマンドが出る。
設定すべきレンズは、ズラリとRレンズに切り替わってモニターに現われる。
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Rレンズをつけたら色調が変わったようだ。
茶漉しに紅茶が流れ落ちる瞬間、これが撮りたくて、コーヒー飲んだところへ紅茶も注文して
お腹ががぶがぶ(笑)

あれ?
フォーカスエイドの拡大機能が使えない???
あれがないと老眼にはつらいんですけどぉ・・・
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DP3のマクロもなかなか良いが、DPには今は越えられない壁がある。
M9にVISOFLEXとELMAR 65mmをつけたときにも感じたことだけど、Mとマクロレンズとの相性もいい。

東京マラソンで都内の一部は動きが取れない状態のところへ、京浜東北もダウン。
えらいこっちゃ、の日曜日。比較的道路がすいている神田方面へ出かけて、中古レコードをゲット^^

チッコリーニ(p)のスカルラッティのピアノソナタ集。
スカルラッティはリリー・クラウスやグレン・グールドなどいくつかの名演があるが、
チッコリーニの演奏は、コロコロと丸く転がるように甘く優しく語りかける。
これもまた良い^^

LEICA M : MACRO-ELMARIT-R 60mm F2.8
by nontan91 | 2014-02-23 21:47 | LEICA M | Comments(4)
のんたん秋の別邸 II mansion for autumn II #LEICA M
久しぶりにユーミンを聴く。

私の世代は当然「荒井由美」。
初期のLPレコード引っ張り出した。

しかし、バックバンドのメンバーがすごいね。

細野晴臣 (bass)
松任谷正隆 (key boad)
鈴木茂 (guitar)
林立夫 (drums)
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不思議なことにCDで聴くと何の感動もないのに
アナログで聴くと、瞬間に「あの頃」が蘇る。
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LP第二弾「ミスリム」から「海を見ていた午後」。

いつの頃だったけ?
アルバムの裏をひっくり返してみたら録音年月日が1974年と書いてある!
そんなに彼方へ行ってしまったのか・・・歳とったわけだね^^
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それでもレコードを聴くと一瞬で「あの頃」に戻れる、気分だけは(笑)
それも、うれしいね^^

清水園。
新発田市。

LEICA M : NOCTILUX 50mm F1.0
by nontan91 | 2013-11-11 21:28 | LEICA M | Comments(10)
のんたん秋の別邸 mansion for autumn #LEICA M
毎年秋の紅葉の季節になると、しばらくの間はここで過ごす。

今日のように天気のいい日は雨戸や障子を開け放ち、縁側で秋の日を浴びながら1日庭を眺めている。

友人が遊びに来れば、お茶にお茶菓子など用意して、それほど話すことがなくとも日が暮れるまで。
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そんなわけないですよね(笑)

ここは「清水園」

新発田藩のお殿様の別荘。

四季折々に美しい庭園があります。
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どうやら今年の紅葉は山よりも里の方がいいみたいですね。

土曜日は緑や黄色、赤と色とりどりで、滞在していた二時間少々の間にもモミジが色づいていくのがわかります。
完全に紅葉したときよりもはるかに美しいと思いました。
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帰ってきてからみんなに手伝ってもらって、スピーカーの位置を移動。
本来の場所に戻って、ずいぶん音も変った。

コーヒーを飲みながら聴く今日の一枚は、

エリカ・モリーニ(vn)のチャイコフスキー、ヴァイオリン協奏曲。
GEORGE SZELL指揮 THE CLEVELAND ORCHESTRA
あまりの名演に本来拍手をしてはいけない第一楽章が終わったところで聴衆全員が思わず拍手をしてしまう。
これは仕方がない、凄い演奏だもの^^


秋の夜長、真空管の灯をともし、レコードに針を落としてリフレッシュ。

LEICA M : NOCTILUX 50mm F1.0
by nontan91 | 2013-11-10 01:30 | LEICA M | Comments(12)
ほんの少し a little bit #LEICA M
このところ週末になるとお天気が悪くて、どうも出かける気にもならなくて。
せっかくの連休、どこに行かないのもしゃくだから、県境まで行ったものの最悪の曇天。

晴れるか、雨降るか、どっちかにせいっ!

わずかな晴れ間、ほんの少しだけ秋の陽が射した。
目にも優しい木漏れ日だった。
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今日は1日LPレコードの整理をしていた。
レコード棚の上段と下段に分けて、取りやすい上段には現在よく聴くものを。
下段には、今はあまり聴かなくなったものを入れ替える。

昔はよく聴いていたものも、今ではすっかりご無沙汰、ということが多くなった。
ジャズで言えばハード・バップは敬遠気味。Blue Noteなんて手に取ることも少なくなったなあ。
とは言うものの、カウントベイシーなんか鼓膜が共振するくらいの音でかけていたりするからおかしい。

それでもネコはぐっすり寝ているから、アナログの音は子守唄代わり?
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どっちの棚に入れるか迷ったものが数十枚、これをみんな少しずつ聴いて入れ替え戦をやる。
よし、これはJ1残留、これは降格とかずっとやってたので今日の一枚どころではなくて(笑)
ジャズの棚は何とか整理が出きたけれど、クラシックまでは手が回らなかった。

不思議なもので年を取ると次第にクラシックを聴くことが多くなっていく。
次第にクラシックの棚が埋まっていく。聴かなかったジャンルのものは何が良いのがわからないから
知ってる人たちの教えを乞うて少しずつ揃えていく、特に歌ものはまったく素人さんだ(笑)

LEICA M : NOCTILUX 50mm F1.0
by nontan91 | 2013-11-04 22:27 | LEICA M | Comments(10)
"M" IS BACK ! #LEICA M
約一ヶ月のドイツ留学を経て"M"が戻ってきました。

ついでに点検もしてもらって今は元気一杯のようです。
今日は天気も良かったので裏磐梯へ連れ出して久しぶりにシャッターを押しました。

ほんのちょっとだけ紅葉。
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長瀬川沿いに歩いて、蚊に刺されまくりです。
気温は11℃まで下がったのですが、蚊は元気(笑)
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"M"は病み上がりのようなものですから、今日のメインは645とDP兄弟。
おまけで一緒についていきました。
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今年の紅葉はどうでしょうか?
10月の連休では、まだいまひとつかもしれません。これからの気温の具合ですね。
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今日の一曲。

マリア・カラス 「CARMEN」  /ANGEL RECORD

ディーヴァは生まれながらにしてディーヴァであって、ディーヴァになれたのではない。
カラスよりも歌のうまい人はいると思うが、出てきただけでその場の雰囲気が変ってしまうのはカラスくらいなものだと思う。

ここでも、登場する前から微妙にステージの空気が変り始め、ハバネラを歌いだす直前でそれは最高潮に達し、
歌と共に爆発する。
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この方はカラスと何の関係もありません(笑)

LEICA M : SUMMILUX 50mm F1.4 ASPH.
by nontan91 | 2013-09-29 20:11 | LEICA M | Comments(10)
Bluemoonの夜に #LEICA M
「M」が里帰りすることになった。

実は、カメラのストラップを取り付ける部分の不具合で、はずれて落下するというクレームがあり、
早くからドイツ本国に送って修理してもらう、ということになっていたのだが、今やメインの撮影機材として
働いてもらっている「M」がなくなると、写真展にも影響があるので、伸ばし伸ばしていた。

写真展が終わったころを見計らってお店のスタッフから「早く、早く!」と矢の催促。
なあに、自分のは大丈夫、と思っていたがもはや放っておくわけにも行かず(笑)
何とか9月中に帰ってくることを願って、梱包して送り出した。
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画像クリックで拡大できます
福島潟の入り口付近。
こんな写真はみたことないから、たぶんこれが初めてだろう、特許申請中(笑)
実は背面のライブビューを見ながら光の色とバランスを考えて構図を決めているので
「M」の不在は、痛い。
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本日のBGMはネヴィル・マリナー指揮のアカデミー室内管弦楽団の「A Little Night Music」

早い話が、アイネ・クライネ・ナハトムジークなどを含めた珠玉の小品集。
その昔、フェリックス・アーヨとイ・ムジチが官能的な「四季」で世の中を風靡していたころ、
アカデミーは忽然と姿を現したのだった。そのスタイルは感傷的といったものをすべて廃し、
「泣き」や「興奮」、「絶叫」と無縁の颯爽とした現代的なものであったが故に、一部「感傷的」歌いまわしファンからは
そっぽを向かれていたものだ(笑)

今聴けば十分に歌心があるというのに、まあ、バイオリンの天才ハイフェッツが出現したときと同じで演奏はうまいが
無機的だ、などと批判されていたわけだ。
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録音は、1976年にビートルズで有名な、あのアビーロードのスタジオで。
英国人の指揮者に英国の楽団だから、再生するには音の入り口から英国で揃えなければならぬ(笑)
カートリッジを専用アームで古いDECCA Mk lllにしてみる^^

LEICA M : SUMMILUX 24mm F1.4 & DP3 Merrill
by nontan91 | 2013-08-25 17:59 | LEICA M | Comments(10)
月明かりの夜に moonlit night #LEICA M
あれ?
満月は明日だったかな?

まあ、いいや、ほとんどまん丸だから変身してしまおう^^

というわけで夜の福島潟へ。

月明かりで写します。
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夏、恒例の七人展も終了しました。
なんだかんだと疲れもたまって、ときどき体が動かないな~と思ったりします。
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それでも、出かけなければ写真は撮れませんから、来てみれば見慣れた福島潟も夜は不思議の世界に変身です。

スカッと晴れて気温が下がって、というわけにはいかず、ムシムシのもやっとした夜景。
それもまた面白かろうと蚊にくわれながら彷徨っておりました(笑)

LEICA M : SUMMICRON 24mm F1.4 ASPH.
by nontan91 | 2013-08-21 22:41 | LEICA M | Comments(12)
ひとっこ一人いないという快感 #LEICA M #Pentax645D #DP1 Merrill
お墓参りを終えて、帰ってくるとシャワーを浴びてすぐに寝た。

時計の針が回って14日になった午前12時に起きて出かける。

行き先は雄国沼、まだ真っ暗な3時前に着いたが誰もいない。

標高1000mは気温が13度まで下がった。
「雄国」というのは「別天地」という意味があるのだそうな。
険しい山道を登ってきて突然目の前にこんな景色が開けたら、昔の人でなくとも「別天地」だと思う。
この谷の向こうにそびえる山影は吾妻連峰。
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それにしてもこんなにいい天気で、しかもペルセウス座流星群がまだ見られるというのに誰もいないなんて!?

三脚を三台立てて、別々のカメラで狙ってみる。
さてみなさんはどれがいいでしょう(笑)?

一枚目は「M」と24mm F1.4です。
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二枚目はPENATAX645Dに33-55mmです。
それぞれ狙っているものが違うし、時間帯も微妙にずれています。
一枚目と二枚目、なんとなく滲んでいるように見えるのは、フィルターに露がついてきているのに気がつかず撮影したため。
最初モニターではわからず、相当滲んできてから「あっ!?」
慌てて拭きました(笑)
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三枚目はDP1 Merrill。
SIGMAの純正フードは一番露がつきにくい。かっこつけてサードパーティのフードつけるとこんな条件では役立たず(笑)

朝日が昇った後は沼の上の霧が消えないうちにDP兄弟だけぶら下げて湖畔まで駆け下りる。
ガイドブックには10分下るとあるが、それほどではない。
でも帰りは永遠に続くのではないか、と思うくらい登りが続く(笑)

さて、7人展はいよいよ明日開幕です。
朝10時からみんなでお待ちしてます^^
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私は15,16は一日中。
17日は午後2時から。
18日は終日在廊です、よろしくお願いいたします。
by nontan91 | 2013-08-14 14:15 | LEICA M | Comments(4)