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路地裏の快楽 Hoi An,La Cité antique VI #SONYRX1RII
ホイアンに行く前にネットでいろいろ調べていたら、ある人の旅行記に
「ホイアンは路地裏が面白い、というから行ってみたが何も無くてつまらなかった」というようなことが書いてあった。

それはわかります。
普段から路地裏を眺めている人でないと、その面白さは理解できない。
時と場所、その場の光、人の動き、いろんな要素が揃ってきて初めて、おお!これだ!(笑)

自分も風景写真出身なので、路地裏など見向きもしなかったがN潟や全国のスナッパーに巻き込まれて
今では路傍の石を愛でることこそが最高の喜びであると信じている(笑)
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ホイアン旧市街の路地はほとんど危険なところがないように思う。
夜間でも積極的に通り抜けてみたいところが多い。

イスタンブールなどは迷い込んだら出て来れない怖さがあるし、当時のGPSの精度が悪くて
iPhoneのMAPをみても自分がどこにいるかわからない。当たり前のように路地一本、二本ずれて表示されるので
曲がりくねった路地ではとんでもない方向に連れて行かれる。二三度迷路に迷い込んで冷や汗が流れた。
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リスボンには夜はけして行ってはいけないという路地の多い地域がある。
悪いやつは寝ぐらに帰るはずの早朝に行ってみたが、やはり怪しいので早々に引き返した。
日本でも路地の奥まったところで猫の写真など撮っていると「お前人の家の前で何してんだ?」と
不審者扱いされることがあるので、どこへいってもやりすぎは禁物だ。
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ホイアンはご覧の通りで、路地もそれほど入り組んでいるわけでもなく
通り抜ければ大きな道路につながっているので比較的安心して散策が出来る。
何もないと思っていたら突然狭いところにレストランが出てきたり、フルオープンの床屋さんが出てきたり
と観光客相手の店が多いメインの通りよりよほど面白い。
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ホイアンに来たらぜひ路地裏探訪に出かけてみてください。



そうそう、我が家のインターネットは回復しました。
ケーブル部分が焼ききれたと思っていたら、実はそのケーブルを中継する数台のハブがぶっ飛んでたんですね。
結局ルーターとハブの交換で事なきを得ました。



久しぶりの今日の一枚は

ブルーノ・マーズのCDで「24K Magic」

グラミー賞など見ていても、いまだに強いですね~歌もダンスも抜群です。
ハワイのホノルル出身、お父さんがプエルトリコ、お母さんがフィリピンと多国籍。
小さいときからいろんなジャンルの音楽を聴いて育って今では数え切れないほどの賞をもらっているシンガー。
数年前グラミーで初めて聴いてからファンになりましたが、どの曲も聴いていてハッピーになれるんです。
聴いていると自然に体が動き出してくるのですが、私の場合はどうやってみても盆踊りにしかならんのが悔しい(笑)





by nontan91 | 2018-02-16 00:11 | RX1RII | Comments(4)
ホイアンの市場にて Hoi An,La Cité antique IV #SONY RX1RII
海外へ行ったとき、どうしても欠かせないのがその町の主要な市場です。
いろんな人に出会えるし、見たことも無い食材にビックリしたり。
まわってみるだけではなくて食べたり買い物をしたり。
言葉は通じなくとも、とても楽しい。
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ホイアンの主要市場は川の側。
大まかに三つの区画に分かれていて第一がこの食堂区画。
まあいったいいくつのお店が並んでいるのかわからない。
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いったいこのイカはどうやって食べるのだろう?
もう、ワクワクしっぱなし。
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カオラウ。
16世紀から17世紀にかけての朱印船貿易で日本人の持ってきた「伊勢うどん」にルーツがあるとか?
こちらは米粉で作った麺を一日干してから茹でるので腰がある!
汁無しの混ぜうどん。中華風の調味料を使ってあり、これがまた、ンマイ!
ホイアン名物のひとつであります。
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一日に5回も6回も食事をするわけに行かないので
全部の食材がどう調理されるのかまったくわからなかったものも沢山ある。
悔しいなぁ。
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どこのお店を選んでいいのかまったくわからないときは
彼の国のお客さんたちが少ないお店にする。母国語が通じるお店を選んでいることが多いが美味しいとは限らない。
この方はお金を払っているのだが、100,000ドンとか500,000ドンというお札が当たり前のようにあるので
パッと見た目にいくらだかわからなかったりする。間違えてこのお札違うよって右の娘さんに怒られていた(笑)

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さて、問題のフォー。
麺が違うのはわかるが、スープが違う。
Pho Lienのお店のスープも美味しい。
でも、ここのお店のスープが微妙に深いのだ。
そう、フィルムで言えばコントラストではなくてグレーの階調が無限にあるモノクローム。
総合的にはPho Lienが美味しいのかもしれないが、ここのスープはちょっと他に無い。
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あまり美味しかったので、撮らせてください!
と言ってシャッターを押した。

素敵な笑顔と美味しい料理をありがとう!


でも、でも。
またさらに食べてみたいフォー屋さんがあった(笑)
魚市場のそばに露店で店を構えていたおばちゃんの店。
食べたかったが小さな椅子が満席で、しかも地元の、市場に働いているおじちゃん、おばちゃんで占められている。
入れ替わり立ち代りですぐに埋まってしまうのでなかなか座れない。

またあとで来てみようとその場を離れてしまったが、次の機会を逸してしまった。
ガイドブックには書かれていない美味しいお店は沢山あるので本は参考にしたとしても
自分の足と舌で新しいお店を探すことはとても楽しい。

by nontan91 | 2018-01-22 22:17 | RX1RII | Comments(10)
古都逍遥 Nara city #SONYα7II#RX1RII
モノクロームで歩く奈良の町。

廣目天 東大寺。
きっと大映の大魔神のモデルに違いありません。
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日輪山 新薬師寺。
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SONY α7II & SUMMILUX-M 50mm F1.4



飛火野。
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SUMMILUX-M 50mm F1.4




若宮神社 春日大社。
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SUMMILUX-M 50mm F1.4




飛火野。
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SUPER ELMAR 21mm F3.4




日輪山 新薬師寺。
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SUMMILUX-M 50mm F1.4




JR奈良駅前。
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SUMMILUX-M 50mm F1.4


モノクロームで撮るには最初からモノクロに設定しておかなければならない。
カラー画像をあとでモノクロ化しようと思ってもろくなものができない。
最初っからモノクロの目で見ていることが肝心だと思う。

いつも後から思うことだけど、もっとモノクロを撮っておけばよかった!
後悔ばかり。





by nontan91 | 2017-05-27 02:11 | RX1RII | Comments(6)
逆走する風景 Snaps, Nara City #RX1RII
無理や、通れんわ!
一方通行、逆走しとるんと違うか!?
横浜ナンバーやで、こいつ!
迷惑なやっちゃなぁ!

ならまちの狭い路地で動けなくなった車に怒号が飛び交う。
というか、動けなくなったのを見て楽しんでるみたいだ(笑)
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SONY RX1RII : Carl Zeiss Sonnar 35mm F2


奈良に一回行ったくらいで面白さがわかるわけがない。
もっとたくさん歩き回ってみたいが、N潟からはとにかく遠い。
与論島へ行くのと同じくらい時間がかかるのだ(笑)
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持って行ったのカメラは3台。
みんなリュックに入れて一日中担いでまわった。
さすがに三脚は早朝だけ、ホテルに置いてきた。
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とにかく暑いのだが、これが初夏だからこんなもんで済んでいるけど
奈良盆地の真夏は京都とどっちが暑いのだろう?
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懐石料理をいただく。
さすがに関西の味付けはレベルが違う。
ここに比べれば東京の料理もN潟の料理も一律に田舎料理だ(笑)
田舎人、大いに喜ぶ^^
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地元のお酒の飲み比べセットというのがあったのでお願いしてみた。
確かに単独でいただくにはどちらも美味しい。
ところが、酒飲みでない私が言うんだから当てにはならないが、いずれのお酒も微妙に料理の邪魔をするのである。

おかしいな?とは思ったが、それが新潟のお酒と違うところなのだそうだ。
新潟のお酒は料理の邪魔をしない、料理を引き立てる。なるほどそういうことなのか!
もっとも酒飲みでない私が言うことだし、教えてくれたのが新潟の酒飲みだから身びいきということもあるかもしれない(笑)
それでも素人でもそれがわかるということだからある程度は真実ではなかろうか?



本日の一枚は
ビリー・ホリデイの唄でYESTERDAYS。

SPレコードです。
シェラックという硬く厚いレコードで77回転という高速でターンテーブルがまわります。
以前はVICTOROLAという蓄音機で聴いていましたが、あまりにでかく場所取りでゼンマイを巻くのも面倒で
SP用のカートリッジを使って電気的に増幅するいわゆる電蓄方式に切り替えました。
現在は1939年製のテレフンケンの励磁型、フィールドタイプの8インチ径のスピーカーで再生していますが、
目をつぶると、まるでビリー・ホリデイが目の前で歌っているような錯覚にとらわれます。
いや~、本当に凄い歌手だったのだな、と聴くたびに鳥肌が立つのです。


by nontan91 | 2017-05-17 01:29 | RX1RII | Comments(8)
休憩は極上のカフェで teabreak at Nara Hotel #RX1RII #GFX50S
いきなり休憩?
だって暑いんですよ(笑)

確かに午前4時に春日大社に向かったときはタクシーを使いました。
そのあとは背中に3台のカメラとレンズを入れたリュックに三脚までくくりつけてぐるぐると歩き回りました。
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SONY RX1RII

もう、ここのティールームとバーを見たとき、なんでここのホテルにしなかったんだろう?と思いましたね。
もし風雨で出歩くのが大変なときでも一日中ホテルを撮影していればいいじゃないですか(笑)
でもきっと高いんでしょうね?
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SONY RX1RII

フロントへ行って二階にあがって撮影してもいいですか?と聞くとOKとのこと。
いいですね、この古き佳き佇まい。
なんとなく日光の金谷ホテルにも似ていますね。
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FUJI GFX 50S & 32-64mm F4

ティールームはこの奥、今人が出てきたところです。
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FUJI GFX 50S 6 32-64mm F4

一階に下りてみると正面玄関に向かうとこんな感じ。
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SONY RX1RII

外に出てみるとその外観、いいですねぇ。
最近のモダンなホテルにはない雰囲気がたまりません。
スタッフの皆さんも素敵ですよ、何十年も勤めておられるベテランの方と
若いスタッフがじつにきびきびと動かれていて。
うん、次回はなんとかこのホテルをリクエストしてみましょう^^
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by nontan91 | 2017-05-08 23:59 | RX1RII | Comments(6)
大空へ in the early spring #RX1RII
地上は凪。
風も感じない、

百メートルも上がるとわずかな風がある。
遠くでは地上にも反対向きの風が吹いているらしい。
熱気球は、そんなわずかな風の流れを探して空を漂うのだろう。

羽ばたくことの出来る鳥は上昇気流を掴んでどこまでも空の果てを目指して舞い上がる。
今この瞬間、鳥になったらどんな景色を見ることができるのだろうか?
霜に覆われた広大な平野や、雪をかぶった遠くの山々、まだ冷たい春の朝の風景がそこにある。
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朝の光の中で、たくさんの水滴が輝いている。
気温が上がればやがてこれも蒸発して目には見えないものになってしまう。
いまのうち。
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美しく深い赤。
この時間、花は一番輝いていた。
時が過ぎればやがて色も褪せ、周囲の緑に溶け込んでしまう。
いまのうちに撮っておかねば。
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SIGMA sdQuattro H & 35mm F1.4
今夜の一枚は
Ave Verum Corpus :御身を讃えよ。
モーツアルトの最晩年の傑作、彼の作曲したものの中でも最高に美しい旋律と言われています。
たった46小節、3分ほどの曲ですが荘厳な合唱、空間の隅々まで満ちていくような演奏は心に沁みてきます。
キリスト教徒でなくとも人々を敬虔な気持ちにさせてくれるのです。

合掌。
by nontan91 | 2017-04-04 20:21 | RX1RII | Comments(6)
Tomorrow Land #SONYRX1RII
久しぶりに上京した。
かつて18年も東京、千葉、埼玉と首都圏に住んでいたので第二の故郷みたいなもので
タクシーの運転手になれるほど道をよく知っていたつもりなのに、来るたびによくわからなくなる。

一番わからんのは首都高で、お台場?なに?レインボーブリッジ?どこのこと?豊洲???(笑)
羽田に行くのにいったいどこを通っていくんだよ?
いまだによくわからん。
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実は運転免許は調布の自動車学校でとった。
生まれて初めて片側3車線の道路を走らされて車線変更の奥義を叩き込まれた。
前方に4。後方は6。の割合で気を配れ!左右のフェンダーミラー(!)とバックミラーに映る車を
すべて覚えておけ!
その車が消えてしまったら、自分の死角に移動している可能性がある、必ず首を振って確認しろ!
その時の教官の言葉は今も覚えている。
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それにしても、後ろをまったく見てないドライバーが多いのには閉口する。
後ろに何十台も金魚のフンして~あ、これは前にも言ったか(笑)
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久しぶりの東京はやっぱり疲れた。
人が多いというのもあるかもしれないし、オノボリさん状態で気を使った、というのもあるかもしれない。
還ってきた翌日後半にガッツリ疲れが出た。
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そういえば、桜の花も見なかった。
18℃まで気温が上がったようだが、ちっとも暖かくなくてN潟と同じ服装でちょうどよかった。
目黒に寄生虫館というところがあって、なんでこんなところへ行ってみる気になったのかよくわからんが
隣駅の恵比寿でタクシーに乗って寄生虫館、と言ったらすぐにわかったので、どうやら有名なところだったらしい。
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あ、この画像は拡大しない方が身のためです(笑)
予想したより大勢の来館者があってビックリ! 無料ということもあるかもしれないし、怖い物見たさかもしれない。
カップルも意外と多く、キャーとか騒がないで真剣なまなざしで標本を眺めていたのが印象に残る。
あとは、春休みの宿題にでもするのか写真を撮って熱心にメモしている子供たちも数名いた。
都内で桜を見るよりずっと面白いかも(笑)
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今回上京するに当たって、お土産をどうしようか?と悩んで東京駅のお土産ベスト20というサイトをみていたら、
会社の連中が「東京レンガぱん」というのをを食べてみたいと言い出したので、それに決定。
出かける間際に一人がやってきて「あの~、人形焼を買ってきてください?」
久しぶりに食べてみたいのだと言う。
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東京土産といえば、カミナリオコシと榮太郎あめ、それと人形焼と相場が決まっていた。
しかし、それらは今ほとんど見かけなくなってしまって東京バナナから派生した様々なヴァリエーション菓子に取って代わられている。
人形焼などどこを探してもみつからない。やっとお土産店の一つに小さく人形焼の写真が出ているのを見つけたが
他のお菓子を買う人たちで長蛇の列。20分近く並んでやっと買ったそれは記憶にあるよりずっと小さくなって
人形とは違うデザインのものに変わっていた。
by nontan91 | 2017-03-21 21:38 | RX1RII | Comments(8)
襲来 They come #SONY RX1RII
先日インディペンデンス デイの続編、インディペンデンスデイ リサージェンスを観た。
一作目が面白かっただけに、続編はイマイチだったが、それなりに楽しめた。
二作目というのは大変なんだろう。又吉センセも真価が問われる。

今日は未確認飛行物体の大群を撮影してきた。
これだけでかいのが襲来すると迎え撃つのはえらいことだ(笑)
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画像クリックで拡大できます SONY RX1RII : Carl Zeiss 35mm F2
実際にいきなり直径何キロもある円盤がやってくることはまずないだろうが、
それが本当にある!と思わせるのは監督の腕だ。ローランド・エメリッヒ監督が一作目に引き続きメガホンをとっている。
でもねぇ、出演者も年老いたな、ということは自分も年取ったということで時の流れを感ずる。
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雪もなし、雨もなし、中途半端なお天気で行くところがないときの熱帯植物園。
外は寒くても中は暑いくらいになるので、服装を調節できるようにして出かける。
開園は9時半だが10時をまわると結構入場者が増えてくるので30分が勝負だ。
子供が走り回るので三脚はダメ、荷物も邪魔にならないように気を配ることが大切。
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オオオニバスの池へきてハタ、と困った。
カメラのレンズは35mm固定。もう一台のsd Quattro Hも35mmがついているだけ。
池の真ん中に咲くハスの花をどうやって撮ればいいのか?
ズームがあるから考えることをしなくなってどうでもいい写真を連発したりする(笑)
池に落ちない程度に根性を出す(笑)
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今日のお供は、フランチェスカッティ(vn)でMAX BRUCHのヴァイオリン協奏曲。
ディミトリ・ミトロプーロスの指揮でニューヨーク・フィル。

この曲はオイストラフの名演があるが、それに勝るとも劣らない。
オイストラフの盤では、ヴァイオリンとオーケストラが渾然一体となって見事な音楽表現となっているが
フランチェスカッティ盤は若干テンポを落して、オーケストラはサポート役に徹し、ただひたすらフランチェスカッティの名人芸をひきたてる。
このヴァイオリンの泣かせ方が素晴らしいんだ!思い入れたっぷりの演奏、それも演歌的ではなく
純正イタリア歌曲的泣き節だから仕事をしていても目をつぶって聴きこんでしまう。

いつものお店で店主がとっておいてくれた。
10インチ盤というフルサイズの12インチよりひとまわり小さなレコード。
10インチ番は再発売しないので世の中に出てくるレコードのすべてがオリジナル。音質は最高に良い。
私のヴァイオリン好きを知っているので「これはのんたんが持っていくに違いないから 笑」
by nontan91 | 2017-02-26 22:35 | RX1RII | Comments(4)
飲めないくせに性懲りもなく今代司 #RX1RII #α7II
前回N潟市の酒造、今代司さんにお邪魔したときに、杜氏さんは知り合いで
「あれ?のんたんさん!?」みたいなことになってビックリ。

あちこち回って沼垂へ。
今代司さんが9時からなにやらイベントをしていることを知り、のこのこ歩いてみる。
いろんな人と出会い、最後はM谷さんにまで見つけられてしまった(笑)
よく考えたらここはテリトリーで、今まで出会わなかったのが不思議なくらい。

で、杜氏さんが、一生懸命仕込みの話とか、私が普段飲んでるのはコレとか
くせがないからグイグイ入って、すぐに一本空いちゃうんですよ、とか説明してくれる。
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画像クリックで拡大できます SONY RZ1RII

杜氏さんを目の前にして、聞いてるんだか聞いてないんだか、T*さんは酒瓶を次から次へと
むんず!とつかみ利き酒をしている。いったい何合飲んだことだろう??(笑)
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SONY RX1RII
あ~、ンマイ、これは美味しいわ~とかいいながら
酒を注ぐ手が止まらないのである(笑)
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SONY RX1RII
酒飲みでない私はただただビックリするだけで、まあ、豪快な飲みっぷりをみながら蔵の中を撮影するだけでも楽しいのではありますが^^
N潟は若干気温が上がって雨になりがちなお天気、冬景色を撮影するにはまっこと不向きなので,
こういうときは近場で済ませるのがよろしい(笑)
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SONY α7II & SUMMILUX-M 50mm F1.4
ところでこのイベントの日はお酒の量り売りをしてくれる。
昔は量り売りは当たり前のことだったらしく、一升を買う金はないがどうしても飲みたい!というときに
お母ちゃんが着物を質に入れて一合だけ都合してもらった、なんて話がよく時代劇に出てくる。
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何を質に入れたかわからないけど、T*さんも量り売りしてもらって二本も酒瓶をぶら下げていた(笑)
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飲めない私に酒蔵で買って帰るお土産は甘酒以外にはないものだと思っていたら、あった!
これなら酔っ払うこともないので大丈夫、美味しいよ(笑)
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by nontan91 | 2017-02-05 23:31 | RX1RII | Comments(4)
雪も中休み?
降り積もった雪も溶けつつありますが、屋根から落ちた雪や駐車場でどけた雪など
まだいたるところで山積みになっています。

今日は日曜日でしたが、一日中お仕事。
何事も起こらなければ出番はないのですが、その出番が無いときはKindleで本を読んでいます。
とは言ってもyoshipassさんのように真面目な本は読んでいないのでもっぱら小説。
家の中でもあちこちに文庫本や単行本を置いてあるので、自分が腰掛けたところで転がっている本を手に取りますから
一度に2~3冊を読んでいるのが当たり前。

これがまったく違う作家のものならいいのですが、たまたま同じ作家のものを読むことになると大変!
作風が似ているので(当たり前か 笑)登場人物とストーリー展開がごっちゃなって、違うものを読んでいたつもりが、アレレ???(笑)

単行本だと装丁が違うのですぐにわかるのですが、これがKindleやiPhoneで読んでいると
開いてもタイトルが現れずに、前回読んだページがそのまま出てきますからとんでもない間違いをおかすんですね。
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最近はジェフリー・ディーヴァーのシリーズ物を手に取ることが多いのですが、単発物も面白いと思います。
中には「ボーン・コレクター」のように映画化されている作品もあります。
デンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーが主演でなかなか楽しめましたね^^

原作がおもしろいと、最近はすぐに映画化されることが多いですが、日本の場合、映画の方が面白いことは稀ですね。
特にフィルムが無くなってデジタルに変わってからはひどいです。
粗製乱造、というか役者の線が細いので、実際アイドル上がりのひょろひょろと細い奴ばかりで
こんなんに刑事役はできんだろう?とか戦国武将で剣を振り回すことはできんだろう?
とか思ってしまうので感情移入ができないわけです。

ナダルのように袖から見える二の腕が丸太ン棒のように太くなければサムライ役はできんのですよ。
ブンッ! と振り回したら石灯籠でも真っ二つになるようなイメージがなければいけません(笑)
だから江戸時代の会計監査役みたいな映画しか作れないんですね~。
三船敏郎はどこへいったんだ?


#笹川邸
by nontan91 | 2017-01-29 20:23 | RX1RII | Comments(4)