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6時間飲みっぱなし!? #SONYα9
来日中のScottさんに会いに行った。
気のおけない仲間たちとお寿司屋さんから始まって
赤坂の高田さんのバーまで飲みっぱなし。

とは言えど、飲めない私はそれほど飲んでるわけではないのだが
常に目の前にはグラスがあった。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


これほど蝶ネクタイと白のジャケットが様になる人も最近はいなくなった。
スコッチ初心者の私にも丁寧にいろいろ教えてくれる。
素敵なんですよ^^
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例のFacebookで演奏された曲を是非とも吹いて欲しい、とリクエスト。
半ば強引にお願いして吹いていただいた。

あの哀愁と郷愁にあふれたメロディーはScottさんでなければ演奏することができない。
いや~、目の前で生演奏は素晴らしかった!
Scottさん、ありがとうございました!!
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今夜の高田さんのお勧めは、Highlandのシングルモルトスコッチ、Glenfarclasの21年もの。
白州二郎がよく飲んでいたんだよ、と教えてくれた。

フルーティーで芳醇な香り。
スコッチを知らなくとも、うわっ!と思わず声を漏らしてしまう。
Glenというのは「谷」のこと、あちこちの谷で醸造所があったということなのだろう、
GlenmoranngieなどGlenのついたスコッチは多い。

シングルの半分位ください、といってチビチビ楽しんだ。
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とにかくカッコいいんだね、二人とも。
もうちょっとしないと歳が追いつかないが、同年代になったときこんな素敵な歳の取りかたができるだろうか?
無理だよな~(笑)

今日の一枚は

LADY GAGAのThe Fame

もちろん、レコードで。
LADY GAGAは最初キワモノだと思っていたが、実はものすごく歌がうまい!
JAZZを歌わせても超一流の歌唱力がある。あのステージ衣装だけ見て敬遠していた方は
一度じっくり聴いてみるといい、ホントに凄い歌手だということがわかる。

by nontan91 | 2019-02-07 23:36 | SONY α9 | Comments(9)
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9
日本海側では滅多にない晴れ日。
たまたま体が空いたので海辺に出かける。

鳥取砂丘ほどではないが、新潟にも砂丘はある。
特に季節風の強い冬場は日本海を渡る猛烈な風が砂の吹き溜まりを作る。
家が一軒埋もれてしまうほどだ。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


積もった雪が溶け、それが乾いて乾燥して砂にひび割れが入る。
足跡をつけないように丹念に見てまわる。
気がついたら日が落ちかけていた。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


TECHARTというところから、ライカMマウントレンズをSONYのE-マウントにつけてAF化するアダプターが
発売されていて、焦点工房から販売されている。ライカレンズがAFで使えたら鬼に金棒!
あのコンパクトなレンズはフルサイズをカバーするだけでなく、独特の写りでファンを魅了する。
この発色はライカレンズとSONYセンサーの合作で得られたもの。
ライカボディにつけて撮られたものとも、SONYレンズとαボディで撮られたものとも違う。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH>


結論。

MFに慣れている人にはいらない(笑)

ただ思ったより合焦が早いし、AFが合うのに若干のクセとコツがあるので
何百枚か撮ってそのクセを飲み込んでしまえば結構役に立つ。
目が悪くなってMFがやりにくくなった人にもいいだろうし、特に中望遠などで
スナップする時など、振り向きざまに焦点を合わせて逃げていくような場合(笑)
そのくらいのスピードには対応してくれるが、このような風景を撮っている時はMFで十分だ。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


このLM-EA7というアダプター、レンズの最短撮影距離に設定すると、無限遠には合わなくなるが
最短撮影距離が半分くらいになるようでマクロもどきの撮影がAFで可能になる。
つまり、最短撮影距離が1mのレンズは、レンズ前50cmくらいでピントが合う。
ただこれはレンズによって全部違うので、ひとつひとつ試してみないといけない。
24mm以下の広角は逆になかなかピントが合わない。

今日アップした四枚はどれもピントが迷うことなく、スッと合った。
明るくてコントラストのはっきりしたものは非常に早く合焦する。
LMアダプターをかませてあるアンジェニュー90mm F1.9も問題なくAFになった。

どうやら35mmから90mmくらいまでのレンズでで使用するのがベストのようだ。
バッテリーの減りは早いような気がするけど(笑)

αシリーズはボディがコンパクトなのにレンズがでかくて閉口していたが
アダプターでこんなことが出来るならカメラ内にAF用モーター内蔵してくれれば
レンズを小さく出来るじゃないか?だれか作ってくれんかな?(笑)


今日の一枚は

ラドゥ・ルプー(p)でシューマンとグリークのピアノコンチェルト。

DECCAから発売されたレコードで、名盤である。
特にグリークはえもいわれぬ美しさ。

この人も古い人で、バイオリンのゴールドベルクと組んで録音したモーツアルトのソナタ集など
ソロよりも人と組んでやった時の方が素晴らしい演奏をしていることが多い。
ただ、このコンチェルトは話が別で、なんともいい音出してるんだなぁ、これが^^
アンドレ・プレヴィン指揮のロンドンシンフォニーもいい音出してる。


by nontan91 | 2019-02-01 00:16 | SONY α9 | Comments(2)
石狩を行く Ishikari, Hokkaido#SONYα9
BSプレミアムで江戸あばんぎゃるどという番組が放映された。
日本からアメリカへ持ち出された国宝級の絵画の話。

当時、西洋美術に押されて日本絵画の価値が自分たちでわからなくなっていた、というのもあるが
格付けある高い絵画ではなく、ネームバリューはないが凄い絵画がこんなに安く手に入った、というのがたくさんあったらしい。
また、戦後の困窮した時期に生活のために売りに出されたものを安く買い叩いたと言う話もあった。

仕方がないことだったとは思う。
国の大切な財産を見る眼もなかったし、それを支える財力にも乏しかったということだ。
国外に持ち出されてはいても大切に管理していただいていれば、その絵は永遠に生き続けられる。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


今日の一枚は

ヤッシャ・ハイフェッツ(vn)で 「HEIFETZ」

デビュー当時、あまりの早弾きで、感情がない、機械的だなどと酷評されたこともあるが
現代のヴァイオリニストの録音と比較してみればすぐにわかるが、実に巨匠的な弾き方であり
あのスピードの中でよくもまあ抑揚をこめて感情を的確に表現できたものだ、と感心するしかない。
あの独特のガルネリのいぶし銀のような美しい音色を120%発揮させることができたのはハイフェッツくらいなものだろう。

レコードのジャケットはボロボロだが、盤の状態は奇跡的に良好で
モノラルだが(音楽的にはステレオよりモノラルの方がよい)音楽のエキスはたっぷり詰まっている。
ショーソンの詩曲、ツィゴイネルワイゼン、序奏とロンドカプリチオーソ、
非常にマイナーなConusのバイオリン協奏曲が収められている。

現代作曲家の作品を紹介するのに、売れ筋の小曲とカップリングしてLPを発売するのは
巨匠にだけ許された方法だったのだろう。ハイフェッツのツィゴイネルワイゼン?よし買っておこうか!
結局B面のツィゴイネルワイゼンを聞くためにはConusの協奏曲を最初に聴かなければならないのである(笑)
しかし、そのConusも相当によい出来なのであるが、ベートーベンやチャイコのそれのように永遠性を持ったコンチェルトではないため
日の目を見るのはこのレコードに針を下ろしたときだけなのが残念なのです。




by nontan91 | 2019-01-17 23:22 | SONY α9 | Comments(6)
暑かった夏の日に Summer days #SONYα9
とうとう雪が降ってきました。
あの、40℃を越えた夏の日はどこへ行ったのでしょう?
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SONY α9 & FE 24-70mm F4  (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

あまりの熱さにくらくらしながらシャッターを押してたことを覚えています。
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9月になってもこのまま残暑が続くのかと思っていたら、あっという間に気温が下がって
シアトルへ行くのに夏の服だけ用意していたのが無駄になってしまいました。
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台風がたくさんやってきたので、かきまわされて気温が下がってしまったのですね。
台風が連続して発生したことも忘れていました。
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豪雪で有名だった新潟、今では秋田や青森に移ってしまっているような気がします。
確かに降ることは降りますが、報道だと東北の方がすごい。
降雪は北にシフトしているのでしょうか?
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久しぶりにアンプに火を入れました。
最近はお手軽にデジタルミュージックばかり聴いていたのですが
レコードの音は格別です。音量を上げてもうるさくありませんし、
ジャズでもクラシックでもうっとりとして脳からアルファ波がでてるんだろうな~というのがわかります。
聴き込んでしまうので仕事の能率は落ちますが(笑)
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(これだけ FE 24-240mm)

今日の一枚は

アリシア・デ・ラローチャのピアノでアルベニスの「イベリア」

Σ Eratoの録音ですから音が悪いはずもなく、ラローチャの表現力をすべて再現してくれているようです。
ああ、いいですね~やはりこの曲はスペイン人でないと弾けません。
全12曲でそれぞれに「港」「セビーリャの聖体祭」「マラガ」などの副題がついています。

アルベニスが病身をおして書いたといわれる最晩年の最高傑作。
ラローチャの録音の中でも傑作のひとつとして挙げられるのではないでしょうか?
目をつぶって聴くと1900年初頭のスペインの町並みが浮かんでくるようです。
もちろん実際に見たわけではないですから、頭の中の想像でしかありませんが(笑)
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さて、明日のお天気はどうなることやら。
数日前の予報よりもひどくなることはなさそうですが、季節風は強くなるみたいです。
一日家に閉じこもることになるのかな?


by nontan91 | 2018-12-09 02:18 | SONY α9 | Comments(6)
東京 師走の光の中で TOKYO 2 #SONYα9
上京したついでに。
田舎に比べると東京ははるかに光にあふれていました。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そしてみんなとてもHappyな笑顔で歩いてくるんです。
こちらもファインダーを覗きながら思わず笑ってしまう^^
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この日は85mm1本勝負。
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東京都写真美術館で、「マイケル・ケンナ写真展・45年の集大成」を見るのと友達と会うために上京したのです。
オリジナルプリントを見られたことは良かったですが、写真集で見ているので残念ながら、それほどの感激はありませんでした。
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メガネがね。
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マイケル・ケンナの写真展を見た後は国立新美術館へ向かいました。
ボナール展です。これは素晴らしかった!
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ボナールは一般的にはそれほど有名ではないかもしれませんが
まるで写真のスナップで切り取ったかのような斬新な絵画。
鮮烈な色彩ばかりが強調されているようですが、構図が何と言っても最高。
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オルセー美術館で2015年に催されたボナール展、51万人という、なんとゴッホ展に次ぐ
歴代二位の入場者数となったらしいです。とにかくですね~こんな構図で絵は描かんだろ???
という、へたくそな素人が日常の様子を切り取った写真みたいな絵なんですよ(笑)
それがまた、とっても素晴らしい^^
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ボナールが撮影していた写真も30点ほど展示されていました。
おそらくガラス乾板ですね。これはまともな構図過ぎてあまり面白くない。
ここに展示されていない、無茶苦茶な失敗作のような残りの写真を見てみたかった。
そこにボナールの秘密が隠されているような気がします。
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近年見た絵画展の中では最高でした。
国立新美術館の同じところでは東山魁夷展の最終日でしたので、そちらの方は大混雑。
おかげで比較的ゆっくり見られたのはよかったです。
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帰りの新幹線の時間もあるので、次は東京駅。
腹が減って死にそうだったので、丸の内のあるビルの中で飛び込んだ中華料理店、
隣近所の飲食店はみんな並んで待っていたので、すいているお店に入ったのですが、
これが史上最悪のひどい味!!!

どうりでお客が少ないと思った。お金を取って人に食べさせるレベルではありません。
次に来たらつぶれているでしょう(笑)
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口直しに東京ステーションギャラリーで「吉村芳生 超絶技巧を越えて」を見た。
鉛筆で描いたまるで写真のような絵画、新聞をそのまま描いて自分の顔を大きくそこに描いた作品が
これでもか! と言わんばかりに膨大な数が展示されている。
頭がくらくらしてきた!
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一日に三つも美術館を回るとさすがに疲れますが
ボナール展が素晴らしかったのでまずまず満足の上京でした。

また、土曜日はK子さんと都内の小さなイタリアンレストランでデートしたのですが
またそこのお料理が最高で、持込のワインがとびっきり美味い年代モノ。
その様子は、また後ほど^^




by nontan91 | 2018-12-04 22:45 | SONY α9 | Comments(2)
蛭野(ひるの)を歩く 2 #SONYα9#SIGMASDQH
蛭野歩きの第2弾です。
雪が降る前にアップしないと出しそびれてしまいますから(笑)
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SONY α9 & Zeiss Sonnar FE 55mm F1.8  画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この55mm F1.8は数あるEマウントレンズの中でもコスパ最高と言われているらしいです。
コスパがいいと言うと、安物レンズだけど結構いい写りするんだよ、みたいに受け取られがちですが
違うんです。2倍以上の価格の50mm F1.4に匹敵する写りをします。ホントです。

もちろんF1.4開放の写りは望めませんが、それ以外はほぼ互角。
それにとても小さくて軽い。なのでいつでも持ち出す気分になれます。
ボディサイズに見合ったコンパクトで良いレンズをもっと作って欲しいですね。
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


シグマも最近はやたらでかいレンズを作ってます。
性能がいいのはわかりますが、Art lineは重過ぎます。

この35mm F1.4もでかいですが、このレンズだけは使ってみたかった。
開けて良し、絞ってよし。もう2年になりますが相変わらずよい写りです。
シグマのフルサイズ用レンズはこれ1本しか持ってないですが、これだけあれば十分です(笑)
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8
慈光寺の山門前で。


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8


いい雰囲気なんですよ、ここのお寺は。
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SONY α9 & FE 24-240mm

蛭野の集落はこんなところです。
みんなイチョウしか撮ってませんけどね(笑)

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SONY α9 & FE 24-240mm

まだイチョウの葉っぱは緑が混ざってるところは多かったですが、
日当たりのいいところは散り始めていました。
一面黄色に染まってます。

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SONY α9 & FE 24-240mm


畑のキャベツ。
これから大根も収穫の時期でした。
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SONY α9 : FE 24-240mm

鶏頭を撮っている時、N潟の風景写真界の重鎮、清水重蔵先生がウロウロしているのをT*さんがみつけ、
話し込んでいるのを聞いていたら、一番いい光のところを撮りそびれていまいました(笑)

by nontan91 | 2018-12-01 00:49 | SONY α9 | Comments(2)
蛭野(ひるの)を歩く #SONYα9#SIGMASDQH
11月18日、蛭野の大銀杏を見に行きました。
以前は11月の中旬頃がちょうど良かったのですが、今年はまだ緑の葉っぱが混じっていました。
季節は少しずつ遅れていくみたいです。
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SONY α9 : FE 55mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

一枚目は慈光寺へ続く道。
参道に朝の光が射し込んで、とてもきれいです。
晴れる予報ではなかったのですが、うれしい誤算。


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FE 55mm F1.8


慈光寺への参道の出発地にあるうどん屋さんでは10時からの開店にあわせて
鮎を焼いていました。お寺から戻ってきたら食べようかと思っていたのですが
ここから15分ほど離れた山の中にある「亀徳泉」で鯉を食べることに。
またこれも美味しいんですよ^^
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


亀徳泉にこれから行ってもいいですか?と電話したら
「今どちらですか?」
「蛭野にいます。」

到着したら自分のことを覚えていてくれて
「わたしら、ひるのって言わないんだよ、<ひんの>って言うんだよ、わはは^^」

一年に一度くらいしかここへ来ないんですけどね~


晩秋の日曜日。
ラッキーな日は思いっきり写真を撮って
くたびれたら美味しいものをいただく、これがいいですね^^
ビールでも飲めればいいんですけど、運転して帰らなきゃいけないので、それだけが残念!
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SONY α9 & FE 24-240mm


久しぶりのSD Quattro H、これで撮ったお料理写真がことのほか上出来だったのがこの日の収穫のひとつ。
新しいレンズマウントの発表で何かと話題になっているシグマ。
きっとSONYのEマウントのレンズなんかこれから作らなくなるんだろうね?




by nontan91 | 2018-11-23 14:57 | SONY α9 | Comments(2)
東京 TOKYO #SONYα9
先日、ちょい上京。
久しぶりの都会、新鮮でありました。


東京駅
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SONY α9 : FE 55mm F1.8 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge



丸の内
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FE 16-35mm F4

持っていったレンズは55mm F1.8と16-55mm F4のみ。
どちらも比較的コンパクトで好みの写り方をする。スナップにでかいレンズを振り回してはいけないこともあるので
レンズフードも取ってしまう。





東京駅
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FE 55mm F1.8





丸の内、三菱一号館
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FE 55mm F1.8





有楽町
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FE 55mm F1.8








丸の内、ポルトガル料理店
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FE 16-55mm F4
お昼にワインを一杯だけいただく。



丸の内
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FE 55mm F1.8




丸の内
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FE 55mm F1.8






東十条駅
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FE 16-35mm F4





十条仲原
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FE 55mm F1.8





十条銀座
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FE 16-35mm F4
つぶれない商店街、十条銀座は今日も元気。
NHKのバクモン探検隊で紹介されて日曜日の混雑度は半端ない。

商店の後継者がいなくなって空き家になったところへ外から新しい人たちが入り込んで
商売を始め、それが成功してかつての賑やかさを取り戻している。

ただ、それを気に入らない人たちもいて、ブツブツと私に愚痴をたれる婆さんや、
演奏しながら商店街を練り歩いていたディキシーバンドに露骨に「うるさい!」という地元の爺さんもいる。
商店街の会長さんたちが一生懸命やっているところへ水をさす、そんな人はどこにでもいるものだ。



東十条
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FE 55mm F1.8



東十条と十条の間
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FE 55mm F1.8
大昔、この近辺に住んでいたことがあるので
土地勘はあると思っていたが、さっぱり記憶にない(笑)
もう30年は経っているのだ。



東十条
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FE 55mm F1.8



東十条
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FE 55mm F1.8

夕陽が斜光線となり街の半分に大きく影をさすようになって
東十条の駅から京浜東北に乗り上野駅を目指した。
上野から新幹線に乗るのも久しぶり。



by nontan91 | 2018-11-21 23:00 | SONY α9 | Comments(4)
谷川岳へ #SONY α9
例年この時期に必ず訪れる谷川岳。
日の出前にここまで歩いてきて撮影の準備をしていると水色の服を着た山ガールがやってきて
マチガ沢からのルートで山頂を目指すという。

ここからのルートはいくつかある谷川岳の登山道入り口からは最短距離で山頂にいける道で「厳剛新道」という名前がついている。
その分険しいところもあり、わたしゃとても歩く気がしない(笑)
無事に山頂へ着くことを祈りつつ、被写体になってもらった。
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SONY α9 : FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この日はピーカン。少しくらい雲が出てくれた方が写真的にはありがたいけど山頂のトマの耳が拝めただけでもラッキー。
例年10月一杯は混雑のため土合の駐車場は使えないことになっているが、11月に入ったから大丈夫だろうと思っていた。
ところが、紅葉が遅れていたためか、まだ登山道近くの駐車場が使えず、400mも下の臨時駐車場に停めることになり
10分はよけいに歩く羽目になった。ただそれほど気温も下がらず、快適な歩行ができたのはありがたや。
ご覧の通り、山頂付近は先日の寒波で降ったときの雪が残っている。
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SONY α9 : FE 24-240mm


紅葉もまだ残っていてラッキー。
今年は暖かいせいか、例年に比べると気温もまだ高い。
スタッドレスに履き替えてきたが、まったくその必要はなかった。
一年分の紅葉写真は撮ったかな?と思う(笑)

それにしても、このあたりの食い物はどうなってるんだ?
帰りに寄ったレストランでカツカレーを頼んだが、昨日作ったような冷たいカツが乗ってきて
カレーは、いったいどうやったらこんなマズイものを作れるんだ?というくらいすごい。
腹へってたから食っちゃったけど、小学生が家庭科で初めてカレーを作ったとしてもこれよりは美味い(笑)
この店だけのことであって欲しいが、次回はあきらめてコンビニのおにぎりを買うことにする。


by nontan91 | 2018-11-15 20:38 | SONY α9 | Comments(6)
祭りの日 #SONYα9
今日が祭りの最終日。
この時間になってもまだまだ終わらない。
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SONY α9 & Leica Apo Summicron-M 50mm F2 ASPH. (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


夏の疲れが出たのか、何となく体がだるくて動きたくなかったが
ジョーキパン屋さんに先日のプリントを届けに行くのに50mm一本だけつけて歩いた。
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ところがそのジョーキパン屋さんの場所だけスッポリあいていて誰もいない。
さては人の出る夜だけ商売するつもりだな?
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夜は例年の如く出られないので、写真を渡すことができない。
しかたがない、来年の花市までとっておくか。
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撮り始めたら体が動くようになって、先ほどまでのダルさはどこへやら。
そこらへん、片っ端から声をかけてシャッターを押す。
平気で人の顔を撮れるのは祭りの間だけだ。
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MFアシストの赤いピーキングマークは急いでいる時などかえって邪魔なばかり。
レンズとEVFの性能がいいので自分の目でフォーカスを確かめた方がいい。
開放だと背景から被写体が浮かび上がってくるのでピントが来るのが即座にわかる。
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「撮っといて。後で使うから!」という人。



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ライカ現行の50mmは5本もあるからどれを選んでもきっと楽しいだろう。

古いレンズでは何と言ってもSummarit F1.5かな?
あの独特のボケとピントの合い方が新しいレンズでは絶対に出せないから。
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テレビクルーも諏訪神社に集合している。
とにかく帰り台輪は凄まじいのだ。喧嘩台輪の別名があるくらいだから。
諏訪神社に奉納された台輪がこれから各町内に帰る、その準備をしているところを撮影中。
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台輪は雨を避けるためビニールシートで覆われている。
午後6時になるとこれが取り払われいよいよ本番。

わたしゃ後方待機なのでこの20年まともに帰り台輪を見ていない。
ただいま21:50。

やっと静かになってきた。
台輪は町内に帰るが諏訪神社の儀式はこれから。
すべて終了するのは午前3時頃になる。









by nontan91 | 2018-08-29 21:54 | SONY α9 | Comments(8)