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支笏湖の冬
暮れから正月にかけて行った北海道。
苫小牧を根城にして室蘭、新冠まで動き回った。写真は支笏湖。
7月のオリンピック連休にはもう一度出かけるつもりでいたのにこの騒ぎ。
全部中止になって、コロナ太りになっている。
支笏湖の冬_c0065410_23330603.jpg
SONYα9 & FE24-240mm

by nontan91 | 2020-07-03 23:35 | SONY α9 | Comments(0)
祭囃子が聞こえる a summer evening #SONYα9
店の外に祭囃子とわっしょいという掛け声が聞こえてきた。
夏の宵、いつの間にかそんな季節になっていた。
中華料理を肴に神輿見物。
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

海老ワンタン入りの温野菜サラダ。



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残念ながらノンアルコール(泣)
気分だけほろ酔い。


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お店はN潟市のK。
先代のなんでもかんでもメニューにあったときの味を懐かしむ人もいるが、
本格的な中華料理で楽しませてくれる今のお店も素敵だと思う。
もっとも自分は先代の味を知らないので比較することは出来ない。

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お店の前に神輿が流れてきた。
口にほおばりながらカメラを引っつかんで店の外に出る。
お店の人やお客さんに笑われた。

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海老とホタテとイカのXO醤炒め。
量はそれほど多くないので一人でも食べられる。

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お店の看板、土鍋麻婆豆腐。
熱々でとても美味しいのです。

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蒸しパン。
これも食べて帰らないといけない。
熱々ふわふわ。

あっという間になくなる。

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これから祭りのシーズンが始まる。
長岡花火、新潟祭り、各地の花市、そして8月最後の新発田祭りのケンカ台輪まで
バッテリーを充電する暇も無い。

by nontan91 | 2019-08-04 00:59 | SONY α9 | Comments(0)
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s
毎日あちこちで大雨が降ったり、熱中症になるほどに気温が上がったり
同じ県内でも地域によってとんでもなく気候が違ってビックリするほどです。

暑い日の夕方も海辺に出ると涼しい風が吹いてきます。
そこには猫たちも涼を求めてやってきているのです。
ネコの国に迷い込んだようなある夏の宵。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22054681.jpg
SONY α9 & SONNAR FE 55mm F1.8 ZA 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



今日の釣果はどうだったのでしょう?
人もネコも当たり前のようにそこにいるという光景がなんだかうれしい。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22061195.jpg
FE 55mm F1.8


昼間の汗もこの時間になるとスッと引いていきます。
潮風が心地よいのか、ゴロンと寝転んで毛づくろい。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22063258.jpg
FE 55mm F1.8



夕暮れの風景はネコもセンチメンタルな気分にさせるのでしょうか?
なんとなく背中に哀愁を感じます。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22070161.jpg
FE 55mm F1.8


だいたいこのくらいの画角のレンズが1本あれば
ほとんどの撮影には間に合うのですが、85mmはあるので
あと、28mmのF2くらいのコンパクトなものがあるとありがたい。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22070513.jpg
FE 55mm F1.8



35mm F1.8というレンズが8月30日に発売になるようですが
これはちょっと見過ごせないです。280gという軽さでボケもきれい。
22cmまで寄れるのでマクロ的な使い方も出来る、困っちゃいましたね(笑)
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22073479.jpg
55mm F1.8



SONYも大きくて重く高価なフラッグシップレンズは出し尽くしたので
αボディに合う小型で性能のいいレンズの開発に戻ってきてくれるのかな?
やはりレンズはあのボディの大きさに見合ったサイズのものが好ましい。
わかっていはいるのでしょうけど、今まではオリンピックを見据えてのラインナップだったようです。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22074774.jpg
55mm F1.8


ネコさんのポートレート。
こちらも地べたに寝そべって撮らせていただきました。
はたから見たらおかしな光景でしょうね?
まあ、岩合さんだと思えば(笑)
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22075423.jpg
55mm F1.8



それにしても岩合さんはいいですね、世界中をネコの撮影のために飛びまわれるのですから。
いつかはそんな旅をしてみたいものです。
そうだな、1年くらい日本に帰ってこないネコ旅、憧れるなぁ^^
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22080617.jpg
FE 55mm F1.8


もう一枚ネコさんのポートレート。
動物の顔認識もできるみたいです。
目にピタリとピントがいくのが気持ちイイ^^
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22081754.jpg
FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


さてもう1台首からぶら下げているカメラで広角を。
この日の出番は少なかったのですが、要所で締めてくれました。
夏の宵 in the twilight time #SONYα9#FUJIGFX50s_c0065410_22082945.jpg
FUJI GFX 50s & GF 23mm F4

さて、日が暮れたところで引き上げます。
お天気が良かったらまた来なきゃね。





by nontan91 | 2019-07-29 23:30 | SONY α9 | Comments(4)
礼文 天上の花園を行く Rebun Isle, Hokkaido #SONYα9
日本中どこを探してもこんな場所は見つからないのではないか?
本土では2000m級の高山でしか見られないような花が海岸線の近くから咲いていて
標高200~300mくらいの山の上には信じられないくらいたくさんの高山植物に出会える。

高い木がほとんど見られないので冬の自然は相当に厳しいのだろう。
礼文の花の盛りは6月、7月、8月の3ヵ月。それぞれに違った花が咲いている。
過去に7月と8月は連休を利用して出かけた。6月は連休が無いので、今回無理矢理休暇をもらって礼文を訪れた。
礼文 天上の花園を行く Rebun Isle, Hokkaido #SONYα9_c0065410_22593860.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm   画像クリックで拡大できます Click to enlarge


N潟から丸一日かけないと礼文に着かない。
でも行った甲斐はあったと思う。
晴れたのはたった半日だったけれども、礼文はその美しい姿を十分に見せてくれた。


礼文 天上の花園を行く Rebun Isle, Hokkaido #SONYα9_c0065410_22594377.jpg
きっとまた礼文に戻ることになると思う。
一度冬の礼文にも訪れてみたいとは思っているが、ほとんどの宿泊施設は10月にはクローズしてしまう。
翌年のGW明けまでは営業を停止することになる。雪も降るし風も吹く。気温はめちゃ下がる。
フェリーも欠航になることが多くなり、食料の調達もままならなくなることがしばしばだと言う。
これではなかなか真冬に礼文に行くことは難しいだろうから、とりあえずまた花の季節に出かけてみたい。

オリンピックを見ないのであれば、来年の7月のオリンピック連休なんか狙い目なんだけど(笑)


by nontan91 | 2019-07-03 23:38 | SONY α9 | Comments(4)
しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9
今頃はニッコウキスゲが花盛りで、雄国沼へはシャトルバスのみが上がれる時期だ。
マイカーはすれ違いもままならず、渋滞が発生するのでしばらくの間は通行禁止。
始発に乗っても、かなり太陽が昇ってから到着するしかないので
この風景は見ることが出来ない。通行止めの直前に撮った雄国沼の第3弾。
しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9_c0065410_00404002.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9_c0065410_00404456.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9_c0065410_00405060.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


しばらくは見ることの出来なくなった風景 #SONYα9_c0065410_00410786.jpg
SONY α9 & FE 70-300mm F3.5-5.6


ほとんどの撮影では24-240mmが1本あれば事足りる。
ただ風景写真では動ける場所に制限があるのでどうしても300が欲しい時がある。
そんなとき、このレンズ、FUJIの55-200mmと同じでちょっと開放F値を落としてコンパクトに仕上げてあって大変よろしい。
とは言っても結構大きいが、リュックに1本忍ばせて行くくらいは何とかなる。


by nontan91 | 2019-06-15 00:58 | SONY α9 | Comments(4)
青の夜明け Dawn in blue #SONYα9
午前3時前から雄国沼をウロウロして山を登り下りして木道を歩き
撮影を終えて駐車場に戻ったのが8時半ごろだった。

前回来たときは晩秋で、木道の周囲の草木は朝露にびっしょり濡れていて通りにはみ出しているので
通過するたびにズボンはぐしょぐしょ。なので今回はオーバーズボンを着用してきたけれど
気温は10度以下にはならず、それほど酷い目にあわずに済んだ。

暗いうちから待機して、持参した小さな折りたたみ椅子に腰掛けながらコンビニのおにぎりをほおばって夜明けを待つ。
とても美しい光があたりに満ちてきた。
青の夜明け Dawn in blue #SONYα9_c0065410_23110072.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


私の後からやってきたカメラマンがひとり、ちっとも焼けないとか何とかいいながら
じきに引き上げていった。きっとこういう光や色が見えないのかもしれない。
派手に雲が赤く焼けてくれなければつまらないのだろう。

また広い湿原に一人きりになり、どこかにいい光が入っていないか探し回る。
岸辺に1本光のラインが入る。どうしてここだけそうなるのかよくわからない。
わからないけれど、きれいだった。
青の夜明け Dawn in blue #SONYα9_c0065410_23110762.jpg
SONY α9 & FE 70-300mm


今回雄国沼に持っていったカメラはFUJI X-T30とSONY α9の2台。
三脚はGITZOのトラベラーで細いものを1本。レンズも最小限にして重量を押さえ、機動力重視。
FUJIも独特の発色をして喜ばせてくれるけれど、SONY αもまた他のカメラでは得られない世界を見せてくれる。

そういえば、GITZOのカタログを見てたら、SONY α専用のトラベラー三脚というのが発売されていた。
カメラプレートがαにぴったりとしてねじれないで済むという。
GITZOから専用機が出るということはSONY αシリーズもメジャーになったということだな。
ただ、値段を見てびっくり!ずいぶん高くなったものだ。
一度買えば一生使い続けられるモノとはいえ、踏ん切りをつけるのは大変だ。




by nontan91 | 2019-05-31 23:55 | SONY α9 | Comments(6)
佐渡 山笑う Sado Island #SONYα9
Mt.Donden-san, Full of cherry blossoms. Sado Island, Niigata pref. Japan

佐渡のドンデン山に向かう途中、素晴らしい春の風景に出会った。
麓は農作業の真っ最中、中腹にかけて美しい山桜と新緑のコラボ。
ドンデン山の山頂付近にはまだたっぷり雪が残っている。

山笑うという言葉があるが、写している私たちの方もこれでは笑うしかない^^

佐渡 山笑う Sado Island #SONYα9_c0065410_23440162.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空は晴れて、陽光が降り注ぎ
残雪とのコントラストが見事というしかない。
佐渡 山笑う Sado Island #SONYα9_c0065410_23441170.jpg
天気予報はよい方に外れ、後半の帰り際まで雨の心配はなくなった。
これほど美しい季節の佐渡に来られたのは久しぶり。


by nontan91 | 2019-05-06 00:03 | SONY α9 | Comments(2)
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9
とにかくこれが終わらないと春が来ない。
天王春祭りの宵宮。

今年は仕事が終わらなくて宮入には間に合わなかった。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23343165.jpg
SONY α9 & FE 55mm F1.8


今年は祭りの役員が総入れ替えとのこと。
A氏が引き継いでおいてくれてスムースにお宮に入ることが出来ました、ありがとうございます!
もちろん、顔見知りの方も何人かいらっしゃるので心強い。

真剣なまなざしのその向こうには・・・
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23344694.jpg
FE 24-240mm


これまたいつもの巫女様が御簾の向こうにいらっしゃる。
もう何年にもなるのにますます美しさに磨きがかかって神秘的な雰囲気を醸し出しているのです。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23345855.jpg
FE 24-240mm


新発田の諏訪神社の権禰宜、H氏。
今年は何故かとてもにこやかでした。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23355305.jpg
FE 85mm F1.8


役員のほとんどの方は、しばらくぶりだったり、初めての方もいらっしゃるようで
式次第の打ち合わせに忙しい。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23352143.jpg
FE 85mm F1.8


お初穂を納めにこられた方の記帳をする、裏方さんもこれまた忙しい。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23363095.jpg
FE 85mm F1.8

そしてそのお名前をお宮の中の壁にずらりと並べて貼っていく。
前年のそれのはがしたあとが何枚も積み重なっていく。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23363414.jpg
FE 85mm F1.8


本当はPlanar 85mm F1.4や50mm F1.4を使いたい。
ただもうその重さや大きさを考えると、今ではとても使い切れないと思う。
なので、定評あるコスパが高くて軽いコンパクトなレンズを選んでいる。
何だかとても悔しいが、描写はホントにいい。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23364532.jpg
FE 55mm F1.8


カメラマンは私たち以外にはいない。
ここで何年も撮り続けている、そのこと自体が貴重な記録になろうとしている。
県展に出そうなどと考えているわけではない。ただ時の流れのままに続いているだけだ。

にしても、この迫力には地元の方もビックリして声も出ない(笑)
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_00544892.jpg
FE 85mm F1.8


幾組もの家族がやってきてお宮に上がり
巫女様にお祓いをしてもらう、今年一年は無病息災。
神社というのはお願いをするのではなくて、見守ってくださってありがとうございました、
と御礼をするところなのだと言う。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23353394.jpg
FE 85mm F1.8


それでも願わずにはいられない、秋には豊穣の時を。
みなの健康を。
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9_c0065410_23370177.jpg
FE 55mm F1,8


天王祭りは雨祭り、と言われるほどこの時期天候が悪くなることが多いが
今年は何とかお天気が持ってくれた。

今週は本田祭りもあるし、来週は佐渡の鬼太鼓。
祭りが続いてバッテリーを充電する暇も無い。

by nontan91 | 2019-04-22 01:08 | SONY α9 | Comments(4)
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9
来日中のScottさんに会いに行った。
気のおけない仲間たちとお寿司屋さんから始まって
赤坂の高田さんのバーまで飲みっぱなし。

とは言えど、飲めない私はそれほど飲んでるわけではないのだが
常に目の前にはグラスがあった。
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9_c0065410_22534076.jpg
SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


これほど蝶ネクタイと白のジャケットが様になる人も最近はいなくなった。
スコッチ初心者の私にも丁寧にいろいろ教えてくれる。
素敵なんですよ^^
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9_c0065410_22535039.jpg

例のFacebookで演奏された曲を是非とも吹いて欲しい、とリクエスト。
半ば強引にお願いして吹いていただいた。

あの哀愁と郷愁にあふれたメロディーはScottさんでなければ演奏することができない。
いや~、目の前で生演奏は素晴らしかった!
Scottさん、ありがとうございました!!
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9_c0065410_22535533.jpg


今夜の高田さんのお勧めは、Highlandのシングルモルトスコッチ、Glenfarclasの21年もの。
白州二郎がよく飲んでいたんだよ、と教えてくれた。

フルーティーで芳醇な香り。
スコッチを知らなくとも、うわっ!と思わず声を漏らしてしまう。
Glenというのは「谷」のこと、あちこちの谷で醸造所があったということなのだろう、
GlenmoranngieなどGlenのついたスコッチは多い。

シングルの半分位ください、といってチビチビ楽しんだ。
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9_c0065410_22540129.jpg

とにかくカッコいいんだね、二人とも。
もうちょっとしないと歳が追いつかないが、同年代になったときこんな素敵な歳の取りかたができるだろうか?
無理だよな~(笑)

今日の一枚は

LADY GAGAのThe Fame

もちろん、レコードで。
LADY GAGAは最初キワモノだと思っていたが、実はものすごく歌がうまい!
JAZZを歌わせても超一流の歌唱力がある。あのステージ衣装だけ見て敬遠していた方は
一度じっくり聴いてみるといい、ホントに凄い歌手だということがわかる。

by nontan91 | 2019-02-07 23:36 | SONY α9 | Comments(9)
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9
日本海側では滅多にない晴れ日。
たまたま体が空いたので海辺に出かける。

鳥取砂丘ほどではないが、新潟にも砂丘はある。
特に季節風の強い冬場は日本海を渡る猛烈な風が砂の吹き溜まりを作る。
家が一軒埋もれてしまうほどだ。
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9_c0065410_23000443.jpg
SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


積もった雪が溶け、それが乾いて乾燥して砂にひび割れが入る。
足跡をつけないように丹念に見てまわる。
気がついたら日が落ちかけていた。
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9_c0065410_23000717.jpg
SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


TECHARTというところから、ライカMマウントレンズをSONYのE-マウントにつけてAF化するアダプターが
発売されていて、焦点工房から販売されている。ライカレンズがAFで使えたら鬼に金棒!
あのコンパクトなレンズはフルサイズをカバーするだけでなく、独特の写りでファンを魅了する。
この発色はライカレンズとSONYセンサーの合作で得られたもの。
ライカボディにつけて撮られたものとも、SONYレンズとαボディで撮られたものとも違う。
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9_c0065410_23001384.jpg
SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH>


結論。

MFに慣れている人にはいらない(笑)

ただ思ったより合焦が早いし、AFが合うのに若干のクセとコツがあるので
何百枚か撮ってそのクセを飲み込んでしまえば結構役に立つ。
目が悪くなってMFがやりにくくなった人にもいいだろうし、特に中望遠などで
スナップする時など、振り向きざまに焦点を合わせて逃げていくような場合(笑)
そのくらいのスピードには対応してくれるが、このような風景を撮っている時はMFで十分だ。
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9_c0065410_23001740.jpg
SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


このLM-EA7というアダプター、レンズの最短撮影距離に設定すると、無限遠には合わなくなるが
最短撮影距離が半分くらいになるようでマクロもどきの撮影がAFで可能になる。
つまり、最短撮影距離が1mのレンズは、レンズ前50cmくらいでピントが合う。
ただこれはレンズによって全部違うので、ひとつひとつ試してみないといけない。
24mm以下の広角は逆になかなかピントが合わない。

今日アップした四枚はどれもピントが迷うことなく、スッと合った。
明るくてコントラストのはっきりしたものは非常に早く合焦する。
LMアダプターをかませてあるアンジェニュー90mm F1.9も問題なくAFになった。

どうやら35mmから90mmくらいまでのレンズでで使用するのがベストのようだ。
バッテリーの減りは早いような気がするけど(笑)

αシリーズはボディがコンパクトなのにレンズがでかくて閉口していたが
アダプターでこんなことが出来るならカメラ内にAF用モーター内蔵してくれれば
レンズを小さく出来るじゃないか?だれか作ってくれんかな?(笑)


今日の一枚は

ラドゥ・ルプー(p)でシューマンとグリークのピアノコンチェルト。

DECCAから発売されたレコードで、名盤である。
特にグリークはえもいわれぬ美しさ。

この人も古い人で、バイオリンのゴールドベルクと組んで録音したモーツアルトのソナタ集など
ソロよりも人と組んでやった時の方が素晴らしい演奏をしていることが多い。
ただ、このコンチェルトは話が別で、なんともいい音出してるんだなぁ、これが^^
アンドレ・プレヴィン指揮のロンドンシンフォニーもいい音出してる。


by nontan91 | 2019-02-01 00:16 | SONY α9 | Comments(2)