カテゴリ:SONY α9( 39 )
佐渡 山笑う Sado Island #SONYα9
Mt.Donden-san, Full of cherry blossoms. Sado Island, Niigata pref. Japan

佐渡のドンデン山に向かう途中、素晴らしい春の風景に出会った。
麓は農作業の真っ最中、中腹にかけて美しい山桜と新緑のコラボ。
ドンデン山の山頂付近にはまだたっぷり雪が残っている。

山笑うという言葉があるが、写している私たちの方もこれでは笑うしかない^^

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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空は晴れて、陽光が降り注ぎ
残雪とのコントラストが見事というしかない。
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天気予報はよい方に外れ、後半の帰り際まで雨の心配はなくなった。
これほど美しい季節の佐渡に来られたのは久しぶり。


by nontan91 | 2019-05-06 00:03 | SONY α9 | Comments(2)
天王春祭り宵宮 Shinto ritual in Spring #SONYα9
とにかくこれが終わらないと春が来ない。
天王春祭りの宵宮。

今年は仕事が終わらなくて宮入には間に合わなかった。
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SONY α9 & FE 55mm F1.8


今年は祭りの役員が総入れ替えとのこと。
A氏が引き継いでおいてくれてスムースにお宮に入ることが出来ました、ありがとうございます!
もちろん、顔見知りの方も何人かいらっしゃるので心強い。

真剣なまなざしのその向こうには・・・
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FE 24-240mm


これまたいつもの巫女様が御簾の向こうにいらっしゃる。
もう何年にもなるのにますます美しさに磨きがかかって神秘的な雰囲気を醸し出しているのです。
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FE 24-240mm


新発田の諏訪神社の権禰宜、H氏。
今年は何故かとてもにこやかでした。
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FE 85mm F1.8


役員のほとんどの方は、しばらくぶりだったり、初めての方もいらっしゃるようで
式次第の打ち合わせに忙しい。
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FE 85mm F1.8


お初穂を納めにこられた方の記帳をする、裏方さんもこれまた忙しい。
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FE 85mm F1.8

そしてそのお名前をお宮の中の壁にずらりと並べて貼っていく。
前年のそれのはがしたあとが何枚も積み重なっていく。
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FE 85mm F1.8


本当はPlanar 85mm F1.4や50mm F1.4を使いたい。
ただもうその重さや大きさを考えると、今ではとても使い切れないと思う。
なので、定評あるコスパが高くて軽いコンパクトなレンズを選んでいる。
何だかとても悔しいが、描写はホントにいい。
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FE 55mm F1.8


カメラマンは私たち以外にはいない。
ここで何年も撮り続けている、そのこと自体が貴重な記録になろうとしている。
県展に出そうなどと考えているわけではない。ただ時の流れのままに続いているだけだ。

にしても、この迫力には地元の方もビックリして声も出ない(笑)
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FE 85mm F1.8


幾組もの家族がやってきてお宮に上がり
巫女様にお祓いをしてもらう、今年一年は無病息災。
神社というのはお願いをするのではなくて、見守ってくださってありがとうございました、
と御礼をするところなのだと言う。
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FE 85mm F1.8


それでも願わずにはいられない、秋には豊穣の時を。
みなの健康を。
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FE 55mm F1,8


天王祭りは雨祭り、と言われるほどこの時期天候が悪くなることが多いが
今年は何とかお天気が持ってくれた。

今週は本田祭りもあるし、来週は佐渡の鬼太鼓。
祭りが続いてバッテリーを充電する暇も無い。

by nontan91 | 2019-04-22 01:08 | SONY α9 | Comments(4)
6時間飲みっぱなし!? #SONYα9
来日中のScottさんに会いに行った。
気のおけない仲間たちとお寿司屋さんから始まって
赤坂の高田さんのバーまで飲みっぱなし。

とは言えど、飲めない私はそれほど飲んでるわけではないのだが
常に目の前にはグラスがあった。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 50mm F2 ASPH.(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


これほど蝶ネクタイと白のジャケットが様になる人も最近はいなくなった。
スコッチ初心者の私にも丁寧にいろいろ教えてくれる。
素敵なんですよ^^
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例のFacebookで演奏された曲を是非とも吹いて欲しい、とリクエスト。
半ば強引にお願いして吹いていただいた。

あの哀愁と郷愁にあふれたメロディーはScottさんでなければ演奏することができない。
いや~、目の前で生演奏は素晴らしかった!
Scottさん、ありがとうございました!!
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今夜の高田さんのお勧めは、Highlandのシングルモルトスコッチ、Glenfarclasの21年もの。
白州二郎がよく飲んでいたんだよ、と教えてくれた。

フルーティーで芳醇な香り。
スコッチを知らなくとも、うわっ!と思わず声を漏らしてしまう。
Glenというのは「谷」のこと、あちこちの谷で醸造所があったということなのだろう、
GlenmoranngieなどGlenのついたスコッチは多い。

シングルの半分位ください、といってチビチビ楽しんだ。
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とにかくカッコいいんだね、二人とも。
もうちょっとしないと歳が追いつかないが、同年代になったときこんな素敵な歳の取りかたができるだろうか?
無理だよな~(笑)

今日の一枚は

LADY GAGAのThe Fame

もちろん、レコードで。
LADY GAGAは最初キワモノだと思っていたが、実はものすごく歌がうまい!
JAZZを歌わせても超一流の歌唱力がある。あのステージ衣装だけ見て敬遠していた方は
一度じっくり聴いてみるといい、ホントに凄い歌手だということがわかる。

by nontan91 | 2019-02-07 23:36 | SONY α9 | Comments(9)
新潟砂丘 MマウントレンズがAFになった日 #SONYα9
日本海側では滅多にない晴れ日。
たまたま体が空いたので海辺に出かける。

鳥取砂丘ほどではないが、新潟にも砂丘はある。
特に季節風の強い冬場は日本海を渡る猛烈な風が砂の吹き溜まりを作る。
家が一軒埋もれてしまうほどだ。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH. 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


積もった雪が溶け、それが乾いて乾燥して砂にひび割れが入る。
足跡をつけないように丹念に見てまわる。
気がついたら日が落ちかけていた。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


TECHARTというところから、ライカMマウントレンズをSONYのE-マウントにつけてAF化するアダプターが
発売されていて、焦点工房から販売されている。ライカレンズがAFで使えたら鬼に金棒!
あのコンパクトなレンズはフルサイズをカバーするだけでなく、独特の写りでファンを魅了する。
この発色はライカレンズとSONYセンサーの合作で得られたもの。
ライカボディにつけて撮られたものとも、SONYレンズとαボディで撮られたものとも違う。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH>


結論。

MFに慣れている人にはいらない(笑)

ただ思ったより合焦が早いし、AFが合うのに若干のクセとコツがあるので
何百枚か撮ってそのクセを飲み込んでしまえば結構役に立つ。
目が悪くなってMFがやりにくくなった人にもいいだろうし、特に中望遠などで
スナップする時など、振り向きざまに焦点を合わせて逃げていくような場合(笑)
そのくらいのスピードには対応してくれるが、このような風景を撮っている時はMFで十分だ。
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SONY α9 & APO SUMMICRON-M 75mm F2 ASPH.


このLM-EA7というアダプター、レンズの最短撮影距離に設定すると、無限遠には合わなくなるが
最短撮影距離が半分くらいになるようでマクロもどきの撮影がAFで可能になる。
つまり、最短撮影距離が1mのレンズは、レンズ前50cmくらいでピントが合う。
ただこれはレンズによって全部違うので、ひとつひとつ試してみないといけない。
24mm以下の広角は逆になかなかピントが合わない。

今日アップした四枚はどれもピントが迷うことなく、スッと合った。
明るくてコントラストのはっきりしたものは非常に早く合焦する。
LMアダプターをかませてあるアンジェニュー90mm F1.9も問題なくAFになった。

どうやら35mmから90mmくらいまでのレンズでで使用するのがベストのようだ。
バッテリーの減りは早いような気がするけど(笑)

αシリーズはボディがコンパクトなのにレンズがでかくて閉口していたが
アダプターでこんなことが出来るならカメラ内にAF用モーター内蔵してくれれば
レンズを小さく出来るじゃないか?だれか作ってくれんかな?(笑)


今日の一枚は

ラドゥ・ルプー(p)でシューマンとグリークのピアノコンチェルト。

DECCAから発売されたレコードで、名盤である。
特にグリークはえもいわれぬ美しさ。

この人も古い人で、バイオリンのゴールドベルクと組んで録音したモーツアルトのソナタ集など
ソロよりも人と組んでやった時の方が素晴らしい演奏をしていることが多い。
ただ、このコンチェルトは話が別で、なんともいい音出してるんだなぁ、これが^^
アンドレ・プレヴィン指揮のロンドンシンフォニーもいい音出してる。


by nontan91 | 2019-02-01 00:16 | SONY α9 | Comments(2)
石狩を行く Ishikari, Hokkaido#SONYα9
BSプレミアムで江戸あばんぎゃるどという番組が放映された。
日本からアメリカへ持ち出された国宝級の絵画の話。

当時、西洋美術に押されて日本絵画の価値が自分たちでわからなくなっていた、というのもあるが
格付けある高い絵画ではなく、ネームバリューはないが凄い絵画がこんなに安く手に入った、というのがたくさんあったらしい。
また、戦後の困窮した時期に生活のために売りに出されたものを安く買い叩いたと言う話もあった。

仕方がないことだったとは思う。
国の大切な財産を見る眼もなかったし、それを支える財力にも乏しかったということだ。
国外に持ち出されてはいても大切に管理していただいていれば、その絵は永遠に生き続けられる。
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SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


今日の一枚は

ヤッシャ・ハイフェッツ(vn)で 「HEIFETZ」

デビュー当時、あまりの早弾きで、感情がない、機械的だなどと酷評されたこともあるが
現代のヴァイオリニストの録音と比較してみればすぐにわかるが、実に巨匠的な弾き方であり
あのスピードの中でよくもまあ抑揚をこめて感情を的確に表現できたものだ、と感心するしかない。
あの独特のガルネリのいぶし銀のような美しい音色を120%発揮させることができたのはハイフェッツくらいなものだろう。

レコードのジャケットはボロボロだが、盤の状態は奇跡的に良好で
モノラルだが(音楽的にはステレオよりモノラルの方がよい)音楽のエキスはたっぷり詰まっている。
ショーソンの詩曲、ツィゴイネルワイゼン、序奏とロンドカプリチオーソ、
非常にマイナーなConusのバイオリン協奏曲が収められている。

現代作曲家の作品を紹介するのに、売れ筋の小曲とカップリングしてLPを発売するのは
巨匠にだけ許された方法だったのだろう。ハイフェッツのツィゴイネルワイゼン?よし買っておこうか!
結局B面のツィゴイネルワイゼンを聞くためにはConusの協奏曲を最初に聴かなければならないのである(笑)
しかし、そのConusも相当によい出来なのであるが、ベートーベンやチャイコのそれのように永遠性を持ったコンチェルトではないため
日の目を見るのはこのレコードに針を下ろしたときだけなのが残念なのです。




by nontan91 | 2019-01-17 23:22 | SONY α9 | Comments(6)
暑かった夏の日に Summer days #SONYα9
とうとう雪が降ってきました。
あの、40℃を越えた夏の日はどこへ行ったのでしょう?
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SONY α9 & FE 24-70mm F4  (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

あまりの熱さにくらくらしながらシャッターを押してたことを覚えています。
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9月になってもこのまま残暑が続くのかと思っていたら、あっという間に気温が下がって
シアトルへ行くのに夏の服だけ用意していたのが無駄になってしまいました。
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台風がたくさんやってきたので、かきまわされて気温が下がってしまったのですね。
台風が連続して発生したことも忘れていました。
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豪雪で有名だった新潟、今では秋田や青森に移ってしまっているような気がします。
確かに降ることは降りますが、報道だと東北の方がすごい。
降雪は北にシフトしているのでしょうか?
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久しぶりにアンプに火を入れました。
最近はお手軽にデジタルミュージックばかり聴いていたのですが
レコードの音は格別です。音量を上げてもうるさくありませんし、
ジャズでもクラシックでもうっとりとして脳からアルファ波がでてるんだろうな~というのがわかります。
聴き込んでしまうので仕事の能率は落ちますが(笑)
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(これだけ FE 24-240mm)

今日の一枚は

アリシア・デ・ラローチャのピアノでアルベニスの「イベリア」

Σ Eratoの録音ですから音が悪いはずもなく、ラローチャの表現力をすべて再現してくれているようです。
ああ、いいですね~やはりこの曲はスペイン人でないと弾けません。
全12曲でそれぞれに「港」「セビーリャの聖体祭」「マラガ」などの副題がついています。

アルベニスが病身をおして書いたといわれる最晩年の最高傑作。
ラローチャの録音の中でも傑作のひとつとして挙げられるのではないでしょうか?
目をつぶって聴くと1900年初頭のスペインの町並みが浮かんでくるようです。
もちろん実際に見たわけではないですから、頭の中の想像でしかありませんが(笑)
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さて、明日のお天気はどうなることやら。
数日前の予報よりもひどくなることはなさそうですが、季節風は強くなるみたいです。
一日家に閉じこもることになるのかな?


by nontan91 | 2018-12-09 02:18 | SONY α9 | Comments(6)
東京 師走の光の中で TOKYO 2 #SONYα9
上京したついでに。
田舎に比べると東京ははるかに光にあふれていました。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そしてみんなとてもHappyな笑顔で歩いてくるんです。
こちらもファインダーを覗きながら思わず笑ってしまう^^
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この日は85mm1本勝負。
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東京都写真美術館で、「マイケル・ケンナ写真展・45年の集大成」を見るのと友達と会うために上京したのです。
オリジナルプリントを見られたことは良かったですが、写真集で見ているので残念ながら、それほどの感激はありませんでした。
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メガネがね。
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マイケル・ケンナの写真展を見た後は国立新美術館へ向かいました。
ボナール展です。これは素晴らしかった!
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ボナールは一般的にはそれほど有名ではないかもしれませんが
まるで写真のスナップで切り取ったかのような斬新な絵画。
鮮烈な色彩ばかりが強調されているようですが、構図が何と言っても最高。
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オルセー美術館で2015年に催されたボナール展、51万人という、なんとゴッホ展に次ぐ
歴代二位の入場者数となったらしいです。とにかくですね~こんな構図で絵は描かんだろ???
という、へたくそな素人が日常の様子を切り取った写真みたいな絵なんですよ(笑)
それがまた、とっても素晴らしい^^
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ボナールが撮影していた写真も30点ほど展示されていました。
おそらくガラス乾板ですね。これはまともな構図過ぎてあまり面白くない。
ここに展示されていない、無茶苦茶な失敗作のような残りの写真を見てみたかった。
そこにボナールの秘密が隠されているような気がします。
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近年見た絵画展の中では最高でした。
国立新美術館の同じところでは東山魁夷展の最終日でしたので、そちらの方は大混雑。
おかげで比較的ゆっくり見られたのはよかったです。
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帰りの新幹線の時間もあるので、次は東京駅。
腹が減って死にそうだったので、丸の内のあるビルの中で飛び込んだ中華料理店、
隣近所の飲食店はみんな並んで待っていたので、すいているお店に入ったのですが、
これが史上最悪のひどい味!!!

どうりでお客が少ないと思った。お金を取って人に食べさせるレベルではありません。
次に来たらつぶれているでしょう(笑)
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口直しに東京ステーションギャラリーで「吉村芳生 超絶技巧を越えて」を見た。
鉛筆で描いたまるで写真のような絵画、新聞をそのまま描いて自分の顔を大きくそこに描いた作品が
これでもか! と言わんばかりに膨大な数が展示されている。
頭がくらくらしてきた!
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一日に三つも美術館を回るとさすがに疲れますが
ボナール展が素晴らしかったのでまずまず満足の上京でした。

また、土曜日はK子さんと都内の小さなイタリアンレストランでデートしたのですが
またそこのお料理が最高で、持込のワインがとびっきり美味い年代モノ。
その様子は、また後ほど^^




by nontan91 | 2018-12-04 22:45 | SONY α9 | Comments(2)
蛭野(ひるの)を歩く 2 #SONYα9#SIGMASDQH
蛭野歩きの第2弾です。
雪が降る前にアップしないと出しそびれてしまいますから(笑)
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SONY α9 & Zeiss Sonnar FE 55mm F1.8  画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この55mm F1.8は数あるEマウントレンズの中でもコスパ最高と言われているらしいです。
コスパがいいと言うと、安物レンズだけど結構いい写りするんだよ、みたいに受け取られがちですが
違うんです。2倍以上の価格の50mm F1.4に匹敵する写りをします。ホントです。

もちろんF1.4開放の写りは望めませんが、それ以外はほぼ互角。
それにとても小さくて軽い。なのでいつでも持ち出す気分になれます。
ボディサイズに見合ったコンパクトで良いレンズをもっと作って欲しいですね。
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


シグマも最近はやたらでかいレンズを作ってます。
性能がいいのはわかりますが、Art lineは重過ぎます。

この35mm F1.4もでかいですが、このレンズだけは使ってみたかった。
開けて良し、絞ってよし。もう2年になりますが相変わらずよい写りです。
シグマのフルサイズ用レンズはこれ1本しか持ってないですが、これだけあれば十分です(笑)
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8
慈光寺の山門前で。


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8


いい雰囲気なんですよ、ここのお寺は。
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SONY α9 & FE 24-240mm

蛭野の集落はこんなところです。
みんなイチョウしか撮ってませんけどね(笑)

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SONY α9 & FE 24-240mm

まだイチョウの葉っぱは緑が混ざってるところは多かったですが、
日当たりのいいところは散り始めていました。
一面黄色に染まってます。

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SONY α9 & FE 24-240mm


畑のキャベツ。
これから大根も収穫の時期でした。
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SONY α9 : FE 24-240mm

鶏頭を撮っている時、N潟の風景写真界の重鎮、清水重蔵先生がウロウロしているのをT*さんがみつけ、
話し込んでいるのを聞いていたら、一番いい光のところを撮りそびれていまいました(笑)

by nontan91 | 2018-12-01 00:49 | SONY α9 | Comments(2)
蛭野(ひるの)を歩く #SONYα9#SIGMASDQH
11月18日、蛭野の大銀杏を見に行きました。
以前は11月の中旬頃がちょうど良かったのですが、今年はまだ緑の葉っぱが混じっていました。
季節は少しずつ遅れていくみたいです。
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SONY α9 : FE 55mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

一枚目は慈光寺へ続く道。
参道に朝の光が射し込んで、とてもきれいです。
晴れる予報ではなかったのですが、うれしい誤算。


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FE 55mm F1.8


慈光寺への参道の出発地にあるうどん屋さんでは10時からの開店にあわせて
鮎を焼いていました。お寺から戻ってきたら食べようかと思っていたのですが
ここから15分ほど離れた山の中にある「亀徳泉」で鯉を食べることに。
またこれも美味しいんですよ^^
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


亀徳泉にこれから行ってもいいですか?と電話したら
「今どちらですか?」
「蛭野にいます。」

到着したら自分のことを覚えていてくれて
「わたしら、ひるのって言わないんだよ、<ひんの>って言うんだよ、わはは^^」

一年に一度くらいしかここへ来ないんですけどね~


晩秋の日曜日。
ラッキーな日は思いっきり写真を撮って
くたびれたら美味しいものをいただく、これがいいですね^^
ビールでも飲めればいいんですけど、運転して帰らなきゃいけないので、それだけが残念!
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SONY α9 & FE 24-240mm


久しぶりのSD Quattro H、これで撮ったお料理写真がことのほか上出来だったのがこの日の収穫のひとつ。
新しいレンズマウントの発表で何かと話題になっているシグマ。
きっとSONYのEマウントのレンズなんかこれから作らなくなるんだろうね?




by nontan91 | 2018-11-23 14:57 | SONY α9 | Comments(2)
東京 TOKYO #SONYα9
先日、ちょい上京。
久しぶりの都会、新鮮でありました。


東京駅
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SONY α9 : FE 55mm F1.8 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge



丸の内
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FE 16-35mm F4

持っていったレンズは55mm F1.8と16-55mm F4のみ。
どちらも比較的コンパクトで好みの写り方をする。スナップにでかいレンズを振り回してはいけないこともあるので
レンズフードも取ってしまう。





東京駅
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FE 55mm F1.8





丸の内、三菱一号館
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FE 55mm F1.8





有楽町
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FE 55mm F1.8








丸の内、ポルトガル料理店
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FE 16-55mm F4
お昼にワインを一杯だけいただく。



丸の内
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FE 55mm F1.8




丸の内
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FE 55mm F1.8






東十条駅
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FE 16-35mm F4





十条仲原
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FE 55mm F1.8





十条銀座
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FE 16-35mm F4
つぶれない商店街、十条銀座は今日も元気。
NHKのバクモン探検隊で紹介されて日曜日の混雑度は半端ない。

商店の後継者がいなくなって空き家になったところへ外から新しい人たちが入り込んで
商売を始め、それが成功してかつての賑やかさを取り戻している。

ただ、それを気に入らない人たちもいて、ブツブツと私に愚痴をたれる婆さんや、
演奏しながら商店街を練り歩いていたディキシーバンドに露骨に「うるさい!」という地元の爺さんもいる。
商店街の会長さんたちが一生懸命やっているところへ水をさす、そんな人はどこにでもいるものだ。



東十条
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FE 55mm F1.8



東十条と十条の間
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FE 55mm F1.8
大昔、この近辺に住んでいたことがあるので
土地勘はあると思っていたが、さっぱり記憶にない(笑)
もう30年は経っているのだ。



東十条
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FE 55mm F1.8



東十条
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FE 55mm F1.8

夕陽が斜光線となり街の半分に大きく影をさすようになって
東十条の駅から京浜東北に乗り上野駅を目指した。
上野から新幹線に乗るのも久しぶり。



by nontan91 | 2018-11-21 23:00 | SONY α9 | Comments(4)