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シアトルの空の下で 3 Livng in Seattle#FUJIXPro2
スタバ1号店前の人だかり。
シアトルへ来たらどうしても行ってみたい場所のひとつでした。
どこにあるかちっともわからず、ただスコットさんとシーラさんのあとをついていったらありました!
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


こんなに小さなお店から始まったんですねぇ。
世界中のスタバの出発点になったところですから、もはや伝説。
N潟県だけで13店舗あるんですよ、すごいことですね。
コーヒーがそれほど美味しいか?というとそれほどでもないような気がするのですが、
ダークモカチップフラペチーノのファンです(笑)

おなじみのスタバの看板には人魚が描かれてますが、スタバが有名になるにつれて
あちこちからクレームがきたためにデザインを変更せざるを得なかったそうです。
それは、何かが露出していたために、そういうことになったらしいのですが。。

しかし、この1号店だけはオリジナルのままのデザインです。
写真を拡大してもわかるかどうか?
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スタバの1号店はPike Place Marketの側にあるのですが、市場の中では
鮭飛ばしで有名な魚屋さんがあります。大きな掛け声とともにパフォーマンスが始まるのですが
ちょっと離れたところにいて撮り逃してしまいました。
以前にNHKのBS、街歩きの番組でやっていたのを覚えていたので撮っておきたかった。

スコットさんとシーラさんが日本から来た友人のためにもう一回やってくれないだろうかと交渉してくれて
さて本番! ところが暗いのでISO6400、1/8000にしても鮭はよく見えない、探せばあるんですけど背景と重なってしまいました。
う~ん、残念!
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そのマーケットの裏手、展望のきく場所へ連れて行ってもらいました。
一人できたらこんな場所は見つけられなかったでしょう。
フットボール場とシアトルマリナーズの本拠地セーフコフィールドの向こうに
タコマ富士、マウント・レーニアが早々と雪を抱いた姿を見せている。

いや~見れてよかったですね~!
周囲にはマリファナの匂いが漂ってましたが(笑)
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場所は変わって、レイク ユニオンになるのでしょうか?
とても美しい場所につれてきてもらいました。
なんでもボートハウスというんだそうで、水の上に浮かんでいるお家が密集しています。
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昔、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」という映画があって
トム・ハンクスがボートハウスに住んでいるという設定で、その時に使われた
ボートハウスが残っているのだそうですが、映画を見たはずなのにボートハウスが思い出せない(笑)

とにかく綺麗な所なのですが、水の上に浮かんでいるので建設コストも維持費もかかり大変らしい。
それでも、それだけのお金を出せる層には人気があり、ホテルやレンタルになっているところもあるのだとか。
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時々こうやって遊覧船がやってきてはこのあたりを覗いていくみたいです。
シアトルに台風は来ない?らしい(笑)


ちょっと更新が途絶えてしまいましたが、ウチの大判プリンターが調子悪くなってしまって
毎日大汗かいてます。壊れたらもう部品が無いですよ、といわれているので
治らなければどうしようかと焦る毎日です。



by nontan91 | 2018-10-09 23:47 | X-Pro2 | Comments(4)
シアトルの空の下で Living in Seattle #FUJIXPro2#SONYRX1RII#SONYRX100M6
1年越しの計画でやっとシアトルに行くことができました。
ところが東京組が体調不良などでドタキャンとなり、結局N潟組の私とT*さんとで空を飛ぶことに。
東京組も残念、こちらも残念。でも、もう払い戻しもきかないし、
シアトルではスコットさんが待ち構えてるし(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge


いつもは一人旅なので、あまり考えずにカメラを決められたのですが、今回は最後まで悩みました。
結局、最強のスナップシューターを3台。

X-Pro2は私の中ではライカと同等レベルのスナップシューター。
さらに、本体が軽量でしかもレンズも軽くAFが利くので、とっさの時にはありがたい。
ただ、ライカの発色や重厚感とは違うけれど、そこは好みの問題ということで。
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SONY RX100M6


100mk6は最強のサブカメラ。
いや、サブと言っては失礼に当たる、メインにもなりうる。
とにかく小さくて軽くて24-200mm!今回の旅行でも何度か助けられました。

↑3rd Ave.のフォーシーズンズの角、シアトルに来たら絶対に寄らなければいけない
FRAN'Sのチョコレート店。めちゃくちゃ美味しいイチヂクチョコはまだ早すぎて店頭に無かった。
これは残念。

写真が曲がってますが、私が傾いているのではありません、シアトルは坂の街なのです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


奇跡のレンズと謳われたフジノン35mm F1.4で奇跡のツーショット^^
RAWデータからはどうやってもこのやさしさ、柔らかさが出せなかったのでjpegのまま。
フジのjpegは手をつける必要がないほど素晴らしい。

ライカをいじくってるスコットさんと、長年のお仕事の相棒、シーラさん。
お二人には言葉で言い尽くせないほどお世話になりました、感謝、感謝です!!!
(顔出しOKの許可をいただいてます)
2日目のランチの席で。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


空気が違うといえばそれまでですが、ヨーロッパのそれともまったく違う光。
カリフォルニア、ナパヴァレーのワインのようです。

そういえば、カナダとカリフォルニアの山火事で、シアトルも煙っていて、ついこの間まで見通しが悪かったそうですが
私たちが着いたころにはスカッと晴れ渡っておりました。晴れ女の仕業かな?
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SONY RX100Mk6


それにしてもトラックやトレーラーの大きさには度肝を抜かれますね~
まるで巡洋艦が走っているのでは?と思わせるようなどでかいトレーラーが
一本道を走っていたなら、3km先まで見通せるようなところでないと追い越しはできません。
これもSONYの100m6ですが、その場の光や空気感まで封じ込めてしまうようなコンデジは初めてです。
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SONY RX1RII


PACIFIC PLACEの入り口に立っていたヴァイオリン弾きのおっちゃん。

なんでそんな格好で演奏してるんだ? って話しかけちゃったのがいけない!
機関銃のようにしゃべりだしたら止まらない!!

ヨハン・シュトラウスだって演奏会の時は座って足の上にヴァイオリンを立てて弾いてたんだ。
だいたい首と鎖骨の間に挟んで演奏するなんて不自然だろ?健康に悪いよ。
だから昔のような演奏スタイルに戻ってやってるんだ。どうだい、CDもあるんだぜ、買ってきなよ!

今回は人間を撮ることを主体にカメラを選んで行きました。
最後はSONY RX1RII。世界で唯一無二のフルサイズ35mm固定カメラ。
人のスナップにはかかせません。これ一台だけで旅をしてみたいと思っていますが、そうですねぇ、、、
いや、やっぱり24mmと50mmは欲しいかな?(笑)


というわけで、これからシアトル紀行が続きます^^








by nontan91 | 2018-09-24 17:27 | X-Pro2 | Comments(16)
海のサバンナ #FUJIXPro2#SONYRX100m6
撮影に出かけるのが億劫でつい引きこもっていましたが
一度出かけたらスイッチが入ったみたいで、連日海へ出かけています。
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FUJI X-Pro2 & XF18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


仕事が終わった後はしばらくのんびりしていたいのですが、
日の入りが18:52と早まってきたのでゆっくりしているわけにもいかず
とりあえずその辺にあるカメラを引っつかんで飛び出します。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

この日は台風のフェーン現象で、気温が高く、全国の高温を記録した地点の
トップ10がすべてN潟だったというとんでもない猛暑。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

夕涼みがてら東港にキリンを見に行きました(笑)
海風が心地よく、昼間の猛暑もどこへやら。
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SONY RX100Mk6


撮影しているすぐ側にはロシア船が入っていて、ときおり船員たちの話し声が聞こえてきます。
やっぱり夕涼みなんでしょうね。
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SONY RX100Mk6


日が暮れてもう手持ちでは無理、という時間になって
潮目でしょうか、海面に光る帯が見えるようになりました。
無理を承知でシャッターを押したらなんとかとらえていて、背景が影絵みたいで
面白かったので最後に載っけました。

雨は降って欲しいのですが、夕方は晴れてほしいという今日この頃です。




by nontan91 | 2018-07-31 00:17 | X-Pro2 | Comments(4)
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais  #FUJIXPro2
酒の飲めない私が、いつの間にかボージョレワインの
試飲会レセプションの招待客のリストに紛れ込んでいました。

しかも日曜日の夜、東京で!
飲まないと帰さない、というから車も使えないのでN潟から深夜にタクシーで家に戻らないといけないので
ためらっていましたが、Scottさんも東京に来ておられるようですし、何と言っても後が怖いので(笑)
とうとう上京することになりました。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R

半蔵門にある東條会館の9F、フレンチレストラン ARGO貸切。
ものすごい数のワイングラスが出迎えてくれました。

フランス、ブルゴーニュ地方、モルゴンの銘醸<シャトー・ド・ピゼィ>の
醸造士で総支配人の パスカル・デュフェートル氏がはるばる来日されて1本1本のワインを説明してくれるのです。
背の高い素敵なおじさんでした。
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XF 56mm F1.2 APD

招待客は50人。
これほど沢山のワイングラスがテーブルの上に並んでいるのを見たのは初めてです!
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XF 35mm F1.4 R


私の前にも形の違うワイングラスが5本、
さらにウェルカムドリンクのボージョレ・ブラン。
ボージョレの白はとても珍しいのです。
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XF 35mm F1.4 R


36年前にボージョレ・ヌーヴォーを日本に始めて紹介した張本人が敬子さん。
それがこのシャトー・ド・ピゼィのものだったのです。
巷にあふれるボージョレ・ヌーヴォーとは味も格も違うまったく別物なのだそうです。
(私はまだ飲んでませんけど、きっとこの秋には・・・)
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XF 56mm F1.2 APD

そうこうしているうちに日も暮れてきました。
このフレンチレストランARGOのロケーションは素晴らしく、目の前には皇居の森以外には何もありません。
森の向こう側の高層ビル群に夕陽が当たり始めました。
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XF 35mm F1.4 R


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XF 35mm F1.4 R

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XF 56mm F1,2 APD


会場には先日お邪魔した料理屋さん、四谷のふくさんご夫婦もいらっしゃいましたので
お話がてら大活躍したのが、このカメラ。

久々のライカです。
よくご覧ください、ボケてますが赤いライカのマークが見て取れるでしょう。
実はライカ製のチェキです、いや、インスタントカメラなのです。
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XF 35mm F1.4 R

レンズはAUTOMATIK-HEKTOR 60mm F12.7 という恐ろしいレンズがついています(笑)
チェキのInstax miniのフィルムがそのまま使えます。もちろんライカ製のフィルムもありますけど
どこで作られたものかはわかりません。M10を持っている人でもさすがにこれはないでしょう?
と密かに自慢したくなるカメラです(笑)

でたくさん撮りまくってお土産に出来た写真を置いてきました。
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XF 35mm F1.4 R
愛媛産真鯛の霜降り 柑橘風味のソース 本田農園のトマトベリーと廿原ええのおのマイクロリーフ

お料理も出てきました。
どれも素晴らしかったですね~
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XF 35mm F1.4 R

ノルウェーサーモントラウトのヴァプール 西京味噌の白ワインソース



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XF 35mm F1.4 R

ずらりと並んだ試飲用のワイン。
グラスの形が違うのは、同じ形だと、どれがどれだかわからなくなるからです。

飲兵衛が好む酒と、飲めないけど酒は好き、という人間の好むワインは当然違います。
少量しか飲めないので、口の中で長い間楽しめる複雑な味、香りを持ったワインが私は好きです。
なので、今回一番気に入ったのが左から二番目のブルーイでした^^

赤い緋色の輝きがあり、香りは赤いプルーン、木苺のリキュール、砂糖漬けのカシス、焼いたサクランボ。
力強さがあり赤い果実のさわやかさ、後味は長く深く骨格を感じる、とあります。

どの香りも知りませんが(笑)とても微妙に素敵で、舌で、喉で、鼻で長く楽しめるというのはわかりました。
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XF 35mm F1.4 R
フォアグラと鴨のショーソン 赤ワインソース 


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XF 35mm F1.4 R


最後にデザートをいただいて、ゆっくりコーヒーなど飲んでいたら
「のんたんさん! もう出ないと新幹線間に合わないよ!!」

うわ、たいへん!

最後は大忙し。
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XF 56mm F1.2 APD


パスカルさん、敬子さん、レストランARGOのみなさん、
とても楽しいひとときを過ごさせていただきました、ホントにうれしかったです。
またお会いできる日を楽しみにして。

Scottさんに会えなかったのが唯一残念でありました。












by nontan91 | 2018-06-05 01:30 | X-Pro2 | Comments(11)
一本のバラについての考察 #FUJIXPRO2#SONY α9
新潟の聖籠(せいろう)町に代々の大庄屋、二宮家があります。
弁天潟を望む3000坪の敷地の一角に素晴らしいバラ園があり、現在一般公開中なのでカメラ片手に、いや両手に出かけてきました。

近郷の人は二宮様と呼び、由緒正しき家系でそのお屋敷の中に現在も住まわれていますが、
5月から6月にかけてのバラの季節のみ、そのバラ園と日本庭園の一部が公開されています。
その全貌は後日報告いたしますが、まずは私の気に入った一本のバラ。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 R APD 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


一枚目はFUJI X-Pro2で撮ったもの。
下の二枚目はSONY α9で撮ったもので、
ほとんど同じ位置、似たような構図で撮影しましたが
出来上がったものはまるで違います。
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SONY α9 & VARIO TESSAR FE 24-70mm F4


レンズもセンサーサイズも違うものを比較するのもなんですが、
実際のバラの色に近いのは二枚目のSONY α9の画像。

FUJIのものは実際の色とは違いますが、美しく夢を見ているような色になってます。
SONY α9のものは若干くすんだ色合いになっていますが、記憶に残る色そのもの。
さて、どちらを採るかといわれたら迷ってしまいます。

美しく夢を見させてくれるほうを採るか、
現実を採るか?

これがまたSIGMAだったら、Nikon,Canon,Pentaxだったらどんな風に表現されるのでしょうね。


今日の一枚は当然ですが

The Days of Wine and Roses 酒とバラの日々

これはアンディ・ウィリアムズでいきましょうか。
昔「アンディ・ウィリアムズ ショー」というテレビ番組がありましたね。
あのやさしいハスキーヴォイス、ムーン・リバーが流れてくるとテレビにかじりついていたものです。
酒とバラの日々、いそしぎ、慕情、ダニー・ボーイ、シャレード、ほとんどのスタンダードナンバーは
彼の歌声で覚えたものです。本当に懐かしい歌声です。


by nontan91 | 2018-05-23 22:46 | X-Pro2 | Comments(6)
古町の時の流れに Niigata city #FUJIXPro2
もうちょっとで風邪が抜けそうで抜けない。
調子が悪いといって閉じこもっていると余計悪くなるような気がする。
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FUJI X-Pro2 & XF18mm F4 画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge

少しは表に出た方がいいんだな。
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景気づけにコンビニで買ったコーヒーを飲む。
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Yンケルも飲んでみる。
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から元気が出る。
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とりあえず、歩ける。
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軽いセットはありがたい。
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レンズ3本持っても空っぽのカバンを持っているようだ。
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このカメラは単焦点で使うべきなんだな、とつくづく思う。
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まだから元気が残っている。
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XF 60mm Macro

↑この一枚だけ60mm。
これがいい写りするんだね(笑)
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こんなに写真を一杯並べてどうすんだ?
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これは焼き鳥屋の排気口。半身の唐揚げで有名なところ。
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N潟市民じゃないけど古町、愛してるよ!
美味しいお店や、居酒屋が山ほどあるんだ。
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もちろん全盛期の頃に比べれば、アレだけど
個性的なお店や、老舗が残ってがんばってる。
だからちょこちょこ顔を出します。
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早朝はこんなもんです。

こんな時間にやっと店を閉めて帰ってく人もいる。
また今夜ね~^^



by nontan91 | 2018-05-18 23:26 | X-Pro2 | Comments(4)
佐渡へ佐渡へと Sado Island #FUJIXPro2
鬼太鼓の集落へ向かう途中。
まだ朝の6時前ですが、加茂湖畔の以前から見つけておいたポイントで。
水を張った田んぼの向こうは加茂湖、その奥の佐渡最高峰の金北山が赤く輝く瞬間に偶然通りかかり
少し遅刻しそうなのを勘弁してもらうことにして車を停めました。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm F3.5-5.6  画像クリックで拡大できます Click to enlarge


こんな瞬間を逃すわけにはいきません。
これから始まる最高の一日を象徴するかのようにどこまでも澄み渡った青空が広がっていました。
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XF 18-135mm F3.5-5.6


この日は、佐渡の四季さん、ガシマ2さんという島の著名なブロガーさんたちとも
あとで合流することになっており、それも楽しみで前の晩からワクワクしておりました。
お二人ともとても素敵な方たちだったのですが、それにつきましてはまた後日^^

しかし、こんなに晴れたのは久しぶりで、晴れ女T*さんの威力をまざまざと見せつけられた思いです(笑)
今年は3台のカメラを持っていきましたが、朝6時から夕方の4時まで2台ずつを持って時々車に戻り
とっかえひっかえ合計で2000枚ほどのシャッターを切っていました。
実はまだ一台分のSDカードを取り込んでいません、えらい時間がかかるものですから(笑)


by nontan91 | 2018-05-01 22:44 | X-Pro2 | Comments(10)
GW、前半は佐渡へ #FUJIXPro2
鬼太鼓の季節が始まりました。
こうなるといても立ってもいられないので、出かけます。
島では以前からお会いしたかった方々にもお目にかかることが出来るかもしれません。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  画像クリックで拡大できます Click to enlarge

あまりお祭ばかりでは写真に変化がありませんので、違うものもワンカット。

このレンズは35mm換算で27-206mmという」高倍率ズームですから
ちょっと古い感覚からすると、多少の性能を犠牲にしてもとりあえず写ることが第一という
レンズを想像しがちですが、とんでもない! えらい写りがいいんですよ。

出来るだけ荷物を少なくしようと思ったら、FUJIのミラーレス機にこれ一本という選択は有り、ですね^^
レンズの名前の後になにやらついていますが、Rは絞りリング付き、LMはリニアモーター、OISは手振れ補正、WRは防塵防滴。
カメラ本体が防塵防滴なら無敵です(笑)

下は約100%に近く拡大したものです。
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APS-Cサイズであることを忘れてしまいそうですね(笑)


ただ、いつも35mmフルサイズと中判の画質を見ていますから、もちろん差はわかります。
しかしながら被写体によってはそれらと遜色なく、こっちで撮った方がいいんじゃない?という場面もあるのは事実です。
歳とって重いセットを持ち歩きたくなくなった方には選択肢の一つとしてあるんじゃないでしょうか?

ちなみにこのX-Pro2はバッテリー込みで495g、18-135mmが490gで合計985g。
(X-T2は507g : X-E3は337g)

M.4/3のオリンパスOM-D E-M1 Mk2は574g、ED 12-100mm(24-200mm相当)561gで合計1,135g。

Canon 6DMk2は756g、EF 24-105mm F4 L IS II USMは795gで合計1,560g。

SONY α7IIIは650g、FE 24-105mm F4 G OSSは663gで合計1,313g。


X-Pro2と6DMk2では標準と思われるズームをつけた状態で500mlの缶ビール1本分近くの差がありますから
この差は大きいですね~。

by nontan91 | 2018-04-27 23:46 | X-Pro2 | Comments(4)
天王春祭り 2018 TENNOU #FUJIXPRO2
割り込みです。
鼠ヶ関の祭はまた後ほど。

毎年恒例の天王春祭り。
4月18日は宵宮、19日は本祭。

今年は仕事が長引き、神官、巫女様のお宮入りに間に合いませんでした。
日にちが決まっているので平日だとこういうこともあります。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


神事はすでに始まっていましたので、邪魔しないように久しぶりに神社の外から。
そして一息ついてから中へ入ります。クラシックのコンサートと同じですね、遅れたら外で待って楽章が終わったところでスッと席に着く。
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XF 18mm F4

ああ、やっぱり初めての祭に行ったときよりも落ち着きますね。
進行が頭の中の中に入っているし、知り合いの方も多いので安心していられます。
鼠ヶ関のように初めての場所は、どこにポジションを取っていいか勝手がわからず不安がのしかかってきます。

私とT*さんは、お宮の中で自由に撮影しても良いという許可をいただいているのですが、
残念ながらT*さんは春祭りには間に合いませんでした。
「あれ? 今日はおひとりですか?」と聞かれるほどここの祭とは長いお付き合いになりました。
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XF 18mm F4


この法被は今年作ったもので、この日が着初めになります。
私が到着した時に、法被の襟をつまんで、ほらほら!新しくなったんだよ、と教えてくれた方がいらっしゃいます。
そういえば、例年みなさん黒スーツでしたね。
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XF 35mm F1.4 R


今回持っていったカメラはX-Pro2ただ1台。
時間が無くて、走っていかねばならず一番軽いセットが入ったカバンだけ引っつかんできました。
でも、軽いのはいいですね~レンズも単焦点しか持ってないので、割りきりがいい。
機動性のよさは格別です。
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XF 18mm F4


巫女様もご健在。
相変わらずの美しさに、貫禄さえも加わり、凄みが増したようにも感じられました。
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XF 18mm F4


氏子の皆さんもこうやって巫女様にお祓いしていただくのですが、私ももちろん隅っこでお祓いしていただきました^^

今回はストロボをいかにうまく使うかという実験も含まれていました。
NISSINのAir 1, Air Rというリモートシステムを使い、ストロボをカメラ本体から切り離して左手に持ち
いろんな方向からダイレクトに、またバウンスさせて撮影を試みました。

最後の一枚はそのまま撮影すると逆光になるので左手で持ったストロボをクロスさせて右上の壁と天井の境目付近に光を当て
巫女様にだけ柔らかい光が当たるように工夫したものです。これはうまくいきましたが、大失敗もあります(笑)
うん、ストロボも奥が深い^^

by nontan91 | 2018-04-20 21:51 | X-Pro2 | Comments(6)
福島潟にて Frosty morningII #FUJIXPro2
そういえばCP+の直前にシグマからとてんでもないレンズのラインナップが発表されてましたね。
今頃話題にするのもおかしいのですが、SONYのEマウント用のレンズをいきなり9本も発売すると言う!
SONYがこれから台頭してくるというのを見越したからでしょうか?
これでマウントコンバーターに頼らずシグマのレンズが使えるし、AF-Cにも対応できますね。

と、いいながら今日はFUJIの画像です(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 60mm F2.4 R macro (以下同データ)画像クリックで拡大できます


先日の福島潟と同じ日に平行して撮影したものです。
一枚目は長年通っていて初めてこのアングルを見つけたもので、なんどここへ来ても
新しい発見があるのはうれしいことです^^ 中央に飯豊本山が聳えています。
小さく見えますが遠くにあるからです(笑)

地面が白く見えているのは残雪ではなく霜です。
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A1サイズに伸ばしてプリントしてみましたが、フルサイズと遜色ありませんでした。
もちろん画像の余裕や懐の深さなど違いはあるのでしょうけど、贔屓目で見ているせいか(笑)これで十分以上の画質です。
PENTAXやFUJIなどほぼAPS-Cに特化しているメーカーの画像は無理にフルサイズにしなくともヨシ!という画像が得られますね。
4/3も1インチもとてもがんばってますから、いずれセンサーサイズで選ばなくともよい時代が来るかもしれません。
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とにかくこのフジのセットは軽いので、単焦点レンズ3本しか持ってないのですが
やっと山に持っていけるカメラを見つけたな、というのが今日この頃の感想です。
その前に山に登る体力を取り戻さないといけないのですが(笑)

実は先週風邪を引きまして、仕事をしているとき以外はずっとベッドに寝ていたという状態でしたが
やっとコーヒーが美味しく感じられるようになって、なんとか週末中には復活できそうです。
年取ると回復が遅くなるものですね(笑)
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そして話は最初のシグマレンズにもどりますが(笑)

EマウントレンズはSIGMAのArtラインの14mm F1.8から135mm F1.8まで9本。
単焦点の名器がズラリ!すごいですね~

ただ、どれここれもやたらでかくて重い!
ボディがコンパクトなαシリーズにつけたらとんでもないバランスになりそうで。
135mm F1.8なんか使ってみたいレンズの一つではありますが、SONYにつけたらまるでサンニッパがついてるみたい(笑)
35mm F1.4はSIGMAマウントで使っていて素晴らしいレンズというのは承知していますが
どこが35mmなんだ?というくらいでかいので他のレンズを持っていけない(笑)

シグマさん、もうちょっと小さいサイズのArtレンズも作っていただけないでしょうか?


by nontan91 | 2018-03-24 20:09 | X-Pro2 | Comments(6)