カテゴリ:SONY RX100M6( 3 )
おやひこさまへ #SONYRX100Mk6
またまたアップが遅くなってしまいました。
西日本の被害があまりに大きく、のほほんと温泉につかっているような写真をアップすることが
ためらわれたものですから、掲載を控えておりました。

復興が少しでも早く進むように祈願をかねて弥彦神社に参拝いたしましたので
その時の写真をば掲載させていただきます。

越後一宮、弥彦神社は創建年度こそはっきりしていないものの、7~8世紀の文献、万葉集などにその名が登場します。
伊夜日子大神、天香山命(あまのかごやまのみこと)が祀られています。
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


神武天皇を助けたという霊剣を献じた伊夜日子大神にちなんで
霊写真機100Mk6を携えて参道を歩きましたが、こんな小さいカメラでこれだけの画像が撮れるとは!
人間堕落カメラと呼んでは失礼ですね(笑)
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私のブログを見てこのRX100M6をカメラ屋さんに問い合わせをしたところ
すでに一ヶ月以上の待ち、だと言われたという方がおられます。
発売前は Who is it for?(誰がこんなカメラ買うんだ?)と皮肉っていたサイトもありましたが
使ったらやめられませんよ~。
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当日は雲ひとつない良いお天気に恵まれました。
暑いことは暑いのですが、参道は杉木立に囲まれて涼しい風が吹き
とても30℃を越えているとは思えないほど快適でした。
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背後に聳える弥彦山の山頂には奥宮があります。
ロープウェイで上がれるのですが、そこからまた700mほど山道を歩かなければなりません。
山頂はあまりの暑さに奥宮まで行くのは断念しました。

神社の脇からロープウェイ駅まではシャトルバスが15分おきに出ているのですが
待つのが面倒で山道を歩いちゃったものですから、もうそこで体力使い果たしておりました(笑)
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短い距離の山登りすら満足に出来ない堕落した体になってしまったのを嘆きつつ
汗を拭き吹き歩き回った、何年ぶりかの弥彦神社でしたが、小さいカメラに本当に助けられました。


by nontan91 | 2018-07-18 21:56 | SONY RX100M6 | Comments(4)
堕落論 #SONYRX100Mk6
前回お話した人を堕落させるカメラ、
早速これをもって秋田へ出かけました。

堕カメラ? ダラカメ?
何とでも言ってください(笑)
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge
秋田港にて

仲間3人と例の深夜フェリーに乗って行きました。朝の5時40分に到着です。
秋田といえば、あのT*さんも当然同行です。

今回はα9、50Sも持って行ったのですが、まったく出番なし。
とにかく歩き回る撮影旅行なので、軽くてコンパクトなX-Pro2と100Mk6がメインとなりました。
ぜひ拡大してご覧ください。
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SONY RX100Mk6 黒湯にて

乳頭温泉 黒湯の朝。
乳白色に薄い緑の色が入っていてとても素晴らしいお湯でした。
画像の色もさることながら、直線にほとんど歪みがないのが気持ちいいです。
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SONY RX100Mk6 秋田港沖合いで


広大な風景からテーブルフォトまでこれ一台で何でもこなしてしまいます。
しかもきちんとした写り。たまりませんねぇ(笑)

ただし、あまり簡単にきれいに撮れてしまい、ろくに考えもせずやたらシャッターを押してしまうので
打率はとても悪かったです。きちんと構えて撮るFUJI X-Pro2の打率が3割3部3厘とすると
SONY RX100Mk6は1割7部5厘といったところでしょうか?(笑)
それでも枚数はX-Proの倍以上撮ってますから長打率は同じくらいでしょう。
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SONY RX100Mk2 抱返り渓谷の吊橋で

首からぶら下げていても苦にならない重さ(301g)と図体なのでほとんどの人に警戒されることはありません。
向こうから歩いてくる人の足元、撮っていると思わせずにスパッと音無しでシャッターを押せる手軽さ。
これが一眼レフではこうはいきませんね。
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SONY RX100Mk6  角館にて


家族旅行で角館には滅法詳しいT*さんの案内で武家屋敷通りを徘徊します。
お腹がすいたのですが、花見時ほどではないにしても有名店や通りにあるお店は人が一杯。
なので、少々裏道にあるお店に入ったのですが、これが大正解!

とても美味しい稲庭うどん(きのこづくし)をいただきました。
テーブルフォトがこれだけきれいに写せるとうれしくなりますね。
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SONY RX100Mk6 抱返り渓谷にて


通常であればフルサイズ一眼レフで撮るようなシーンもこれだけの表現力がありますから
旅行など出来るだけ荷物を軽くしたい時などきっと、とても重宝します。

でも細かく見ればAPS-C、フルサイズ、中判との差はあるわけですから
県展などのコンテスト写真には向かないのかもしれません。用途や被写体を選べばいいわけです。

美しい秋田の風景とともに、100Mk6に魅せられて限りなく堕ちていった撮影行でした(笑)







by nontan91 | 2018-07-03 21:23 | SONY RX100M6 | Comments(8)
美味しい話 Tastes good #SONYRX100M6
大変ご無沙汰いたしました。

いえね、写真を撮っていなかったわけではないのですよ。
福島に遠征したり、花を撮りに行ったり、いつもよりたくさん撮っていたのですが
間瀬のサーキットの写真が3000枚とあまりの多さに整理しきれず
そのほかに撮ったやつがさらに追いつかず。

そうこうしてるうちにサッカーワールドカップが始まってしまい。

気がついたら手元にRX100M6が届いていました(笑)
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SONY RX100 Mark6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


何をどう撮ってもいいですよ、とお墨付きをいただいている焼き鳥屋さん。
カウンターで箱から出してセッティング。
「初撮りがこんなところでいいんですか??」
と、大将が。

いいんです!
ここでなければいけないのです。
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紀州の備長炭でなければ自分の焼き鳥は焼けない、という店主。
火の通り具合、その速度が同じ備長炭と名前がついていても違うのだそうで
外はパリパリ、中はふわふわのレバー。
普段は食べないレバーもここでは大好物になるのです。
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24-70mmのMark5から24-200mmへと変わったMark6。
α9の技術が惜しげもなくつぎ込まれてチャンスを逃すことなくシャッターが次から次へと切ることが出来ます。
必要なものがすべて一台に盛り込まれているので、アサカメの紹介記事で
このカメラを持ったら人間堕落すると書いてありました(笑)
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この上の写真は200mmの望遠端。
この焦点距離が使えるからこそ撮れた写真です。
センサーは1インチですが、近年このセンサーサイズの画質の進化には目を見張るものがあります。
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中判や35mmフルサイズ、APS-C、4/3、と勝負が出来るとはいいません。
それでもこの小ささにすべてが入っているからこそ撮れるものがあります。
一眼レフを振り回していては警戒されるような場所でもこれならば誰も気にとめません。
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純正のRAW現像ソフトは出来ることが限られていますし、かったるい。
adobe製品ではまだこのカメラのRAWに対応してませんから、jpeg撮って出しですが
何の問題もありません。
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風景写真をがっちりと三脚据えて撮られる方はおそらく見向きもしないカメラでしょう。
被写体によっては中判カメラですらかなわない写真が撮れる、そんな気にさせる写真機はあまりないと思います。
ただそれぞれのテリトリーがありますから、これ一台ですべてがまかなえるわけではなさそうですが。
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バッテリーは以前のものと同じですから、小さいです。
若干撮れる枚数は増えているような気がしますが、もしこれ一台で丸一日撮影するとなると
バッテリーは3~4個必要になるでしょう。SIGMAのDPシリーズほどひどくなないですが(笑)
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ポケットにすっぽり入る大きさには助けられます。
この日はX-Pro2と交換レンズ、iPadなどぎっしりバッグに詰めていましたが
RX100M6はまるで持っていないのと同じ。それでいて24mmから200mmまで使えるのですから
人間堕落すると感じても不思議はないです。堕落する寸前で止めておかなくてはなりません(笑)
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この花の写真もそうですが、1インチなのにとてもボケがきれいです。
フルサイズで撮った写真ですと言っても騙されちゃうでしょうね。
手振れ補正がついているので小さくてブレやすいのをある程度防いでくれます。
これもありがたい機能です。旅のお供には最高の一台ですね^^

あ、ISO感度のことを忘れてました。
一枚目の写真はISO6400です。普通に使えますね。

さて、撮りためた写真、やっと整理がついてきましたのでこれからバンバン出していきます。

by nontan91 | 2018-06-27 01:47 | SONY RX100M6 | Comments(10)