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今年もありがとうございました! Thanks for coming #NikonD810A
今年の更新はこれで最後となります。
例の如く、ちょっとお出かけしてきますので。

更新が遅れているにもかかわらず、拙ブログにお越しいただいた皆さま!
本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
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Nikon D810A & NIKKOR N・C Auto 24mm F2.8 Click to enlarge
12月23日 六日町で。


この24mmはスキヤバシのニコンショップのスタッフにそそのかされて昔購入したものですが
「Distagon 25mmより凄い!! カリカリシャープで私が一番好きなレンズなのですが滅多に出てこない!」

あるときに買っておいたほうが良い、と言われると弱いんですねぇ(笑)
確かにフィルムで撮影するとカリカリ度は凄まじいものがありました。
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12月23日 新潟市内、おけさ丸の出航。


しかし、デジタルではそれほどのカリカリさは無くなり、周辺も色収差が目だってしまいます。
光がずれるのが高画素ではわかってしまうんですね。それでも現像時に修正は効きますからなんとかその面影は残ってますし
立体感など十分に表現できそうな気配はあります。

できるだけ大きくしてみましたので拡大してご覧ください。
それではまた来年!

あ、1月1日の時間指定で明けましておめでとうございますのをアップしたら、そのまま出ちゃった!?
それは無し、です(笑)


by nontan91 | 2017-12-29 01:30 | Comments(10)
眠りについたサンタクロース Thank you for the big job #SONY α9#NikonD810A
今年もあとわずかになりました。

若干息切れしたかな(笑)
お天気が悪かったのもありますが、あまり理由にはなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



ブログの更新も遅れてしまうことが多かったのですが
パソコンに向かう時間も減っていて、夜はゆっくりひっくり返って休養に当てていました。
録画した映画を見ていたり音楽を聴いていたり。
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SONY α9 & SUMMILUX-M 24mm F1.4



そうそう、今年は星を撮る機会も少なかったんですよ。
これはハッキリと天候不順が問題になります。
せっかく機材をそろえたのに天気が悪くてはどうにもなりませんね。
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SONY α9 & APO SUMMICRON 75mm F2



この生ハムの写真を撮っていたら、シェフが「これ、一本いくらくらいすると思います?」
と聞いてきたので「さあ、5万円くらいですか?」「このレベルだと1万円くらいです」
もちろん卸価格なのだと思いますが、以外な価格にビックリ。

「3年、5年と熟成させたものだと5万、10万と価格が上がっていきます。」
「爪が黒いものは高級なのでもっと価格が上がります。これのように爪が白いものを使っていて
高い値段を出しているところでは、お客さんは相当ボラれていることになりますね(笑)」

確かに食材店で売られているパック入りの生ハムは結構な価格。
これ一本でいったいどのくらいの量が取れることやら?
このお店では1週間に1本の割合で新しいものに交換していると言う。
こんなにいっぱいあってこの価格でいいの?という良心的な値段。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



先日魚沼方面に出かけてきましたが、雪があることはあるのですが、追加で降ってないので
雪景色を撮りたい自分にはまだ物足りない状況でした。
もっとも地元の方にとってみればこれ以上降られたらたまらんのでしょうけど、
スキー場にはもう少し積もって欲しいですね。
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



さて来年はもう少し人間を撮りたいと思うのです。
しっかりとしたポートレートが撮れればと思っているのですが
恥ずかしくて、断られたらどうしよう?と小心者なのでなかなか声がかけられません(笑)

そこんところもう少しずうずうしく、断られて元々、と勇気を出してみたいと^^
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Nikon D810A & AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G



で、年末は例年の如くお出かけしてこようと思います。
気分転換にもなるし、知らないところを歩いて新しい出会いがあるのも楽しいものです。
マンネリした被写体から脱却するためにも旅行は必要です(笑)
どこへ行くかは、また年が明けてからご報告します。


今日の一枚は

ドゥービー・ブラザースのベストアルバム「BEST OF DOOBIES」

結成が1971年のグループでアメリカのロックシーンに偉大な足跡を残しました。
とにかくご機嫌なナンバーばかりがずらりと並びます。1曲目のChina Gloveからぶっ飛んで
出だしのギターが印象的なLong Train Runnin'、Listen to The Music・・と続き
最後まで体が揺さぶられっぱなしです。




by nontan91 | 2017-12-26 00:15 | SONY α9 | Comments(6)
暴風雪警報の日 Blizzard warning #SONY α9
日曜日はいったいどんな天気になるのだろう?
カーテンを開けたら吹雪で10m先も見えないのか、と思ったら雪が無い?

確かに風は結構吹いていたが、雪はほとんど積もらなかった。
ただし、風は冷たい。
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SONY α9 & Summilux-M 24mm F1.4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge



こちらの地方では天気予報がはずれ。

ただし、津南では94cm
小出は66cm
湯沢で56cm

山の方が積もってるんですね(17日20:30現在)
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県外の人は新潟市というのは豪雪で冬は雪に閉ざされていると思っているらしい。
雪のロマンスを求めて新潟市にやってきて、あれれ???
東京と同じですよ、20cmも積もったら大騒ぎ!
市内の交通は大混乱です(笑)
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私の住んでいるところもそうですが、雪が積もる町は消雪パイプというのが道路に埋められており
多くは地下水を出して雪を溶かしてくれるので大きな通りはなんとか通行が出来ますし
コンビニなどでも出入りができるのですが、新潟市はそれがないので
一度雪が積もったら交通はマヒ状態となります。
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その雪が積もっている湯沢は上越地方だと思っている方も多いんですね。
実は上越は高田や直江津の方で富山や長野に近いのです。

新潟県人でも知らなかったと言う人がいるんですね。
上越新幹線というのがあるからどうもごちゃごちゃになってるみたいです。
あれは上州(群馬県)の「上」と越後(新潟県)の「越」を合わせたものらしいですよ(笑)
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そんなこんなで今日はゆっくり起きて福島潟に出かけてみました。
福島潟の水位が上がって道が水没しているところもあり
サーッと晴れてはパラパラパラーっとアラレのような雪が殴りつける、
なんとも移り変わりの激しいお天気でした。
雪が無ければこの季節、モノクロで撮るしかないですねぇ。


今日の一枚は

ブルータートルの夢

スティングがそれまで在籍していたポリスの活動休止後の1985年に発表したソロアルバム。
反戦メッセージを込めたものからレゲエ調の曲、サックスにブランフォード・マルサリスが参加していることもあって
ジャズっぽい曲など、盛りだくさんでこれからスティングの才能が花開こうとしているまさにその時のレコード。
ただし、プレスリーやビートルズを聴いても古いと思わないが、これは古い!と思ってしまうのは何故だろう?


by nontan91 | 2017-12-17 22:34 | SONY α9 | Comments(14)
黄金の輝き Autmn leaves #FUJIGFX50S
いえね、今日運転免許証の更新に行ったんですよ。
それで、やっと金色免許に返り咲きました。

長かったなぁ(笑)
これで5年間更新しなくて済むし、
なにより講習の時間が短くなったのがありがたい!

帰りに免許センター近くのロッテリアで13個もバーガー買って
みんなでお祝い(笑)
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FUJI GFX 50S & GF110mm F2  画像クリックで拡大できます Click to enlarge

というわけでもないのですが、旧味方村の笹川邸。
安土桃山時代から続いた大庄屋の風格ある建物。

もちろん、この正面玄関から下々のものは入れません。
現在でも封印してあります。

ただの家なのに、カメラを向けただけでは簡単に撮らせてもらえません。
300年の歴史の重みに跳ね返されてしまいます。

新潟にはこのような旧家が多く残されていて観光名所になっていますが
いざ撮ろうとするとシャッターを押す指がためらっているのに気がつきます。
以前はどこへ行ってもバンバン撮ってたんですけどねぇ。
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GF 110mm F2


今日の一枚は

ベートーベンのピアノトリオ 第1番

ヴァイオリン Josef Suk
チェロ Josef Chuchro
ピアノ Jan Panenka

スークもパネンカも好きな演奏者ですし、レコードはチェコのSUPRAPHONとくれば
聴かなくともどんな音だか想像がつきます。ちょっと渋めでちょっと暗くて音楽の内面をとてもうまく聴かせてくれる
とにかく東欧の録音はいいものが多いですね。音ではなくて音楽を聞かせるための録音です。
演奏の方も大向こうを唸らせるような派手さは微塵もなく、ホントに素敵なベートーベンです。
いつまでもこの音楽に浸っていたい。




by nontan91 | 2017-12-14 00:19 | GFX50S | Comments(8)
冬の使者 Winter has come #SONY α9
今年最後のチャンスかな?と谷川岳に出かけました。
真っ暗な中ヘッドランプをつけて林道歩き。

土合の駐車場を出たとき車外気温はマイナス4℃。
そのあと多分マイナス5~6度までは下がったんだと思います。
道路の雪やところどころ道路を横切る沢水は完全に凍っていてへたに上がると滑りますので
靴に滑り止めを装着して歩きました。

それでもここへ通い始めた頃はこの時期マイナス10℃が当たり前でしたからずいぶん暖かくなったものです(笑)
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SONY α9 & FE 24-70mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


星を撮ろうと思っていたのですが、暗いうちはあいにくの空模様。
ほんの数枚しか撮れませんでしたから、あきらめてコッヘルにお湯を沸かして温かいコーヒーを飲みながら夜明けを待ちます。

服装は真冬バージョンよりワンランク下、ま、なんとか耐えられる程度ですが顔はピリピリしてきました。
マチガ沢で谷川岳のモルゲンロート。これは一瞬で光はどんどん薄くなっていきました。
それでもシャッターを押せただけラッキーです。

体力のあった昔ならF2.8を選んだのでしょうけど、大きさと重さを考えれば自分にはF4で十分かなと思います。
それと16-35mm ,70-300mmに三脚、食料、水とくればもう精一杯ですね(笑)
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FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS


谷川岳は双耳峰と呼ばれ、水上インターから関越トンネルに向かう途中からは可愛らしいネコの耳のような姿を見ることが出来ます。
その耳のかたわれ、トマの耳と呼ばれるのがこの丸っこいピークです。
もう一つのオキの耳はここからは見えません。

このマチガ沢からさらに40分くらい奥へ入ると有名な一ノ倉沢に行くのですが、
奥まで行った人たちはずいぶん早く戻ってきて、あまり良くなかった~と言ってましたから
今回はマチガ沢が正解だったようです。両方一度には撮れませんから毎回どちらにするか悩むところなのです。
戻ってきた人たちはアイゼンをつけていたのでビックリしていたら、これからロープウェイで上にあがって登山するのだそうです、納得。

二枚目は日が昇ってしばらくたってからもう一度薄いピンク色に染まってくれたところ。
あれれ?と思ったら薄い雲を通して太陽が見えていました。うまい具合に赤い色だけ雲を通過してくれたのでしょうね。






今日の一枚は

イーグルス ライブ 

86'のサンディェゴ、球場でのライブで会場を埋め尽くす人、人、人!
LP二枚組み、聴衆の熱気が伝わってきます。ボリュームを上げるとアリーナ席にいるが如く。
ホテルカリフォルニアはもちろん、彼らのベストアルバムを聴いているような。
DESPERADO、いいですねぇ。永遠の名曲です。




by nontan91 | 2017-12-11 00:32 | SONY α9 | Comments(14)
秋の名残りに end of Autumn #SIGMAsdQuattroH
またまた更新をサボっていました。

今年の秋は天候不順で雨ばかり。
その中で天気予報がはずれ、奇跡のように晴れてくれた12月3日の朝。
眠い目をこすりながら味方村の笹川邸に向かう。

ここでも奇跡のように紅葉が残っていた。
ここ以外を選んでいたらもう何も無かったに違いない。
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SIGMA sdQuattro H & 35mm F1.4 Art


Quattroシリーズになってからでかくなったし、画質は落ちたし・・・でしばらく出番は無かった。
ただ、sdQ HにこのF1.4 35mm Artをつけたものだけは例外で、昨年末の与那国島でもメインで使っていた。

SIGMAは光と色とタイミングが合えばとんでもない絵が撮れるという見本みたいな写真が撮れた(笑)
赤や黄色の落ち葉の色はもとより、緑の葉が青空の色を映してなんとも不思議な色になっている。
sdQuattro Hにはこのレンズ以外をつけたことがなく、他のレンズの予定も無い。
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ただ、このレンズ、とても評価が高いのですが、CANONの6DMk2ではまともに作動しませんので注意が必要です。
開放で撮ると二重丸のような太い模様が画面に出てきて、写りこんでしまいます。
ライブビューにすると画面が真っ暗になり、絞り環が勝手にガチャガチャ動いているのが見えてびっくり!

6DMk2のMENUの中のレンズの光学補正をOFFにすると直るケースもあるようですが、私が見たケースでは変化ありませんでした。
レンズのバージョンアップをしても対応しているかわかりません。お店のショーケース内のレンズに交換してみても結果は同じ。
SIGMAの他のF1.4のArtレンズはいずれも6DMk2では誤動作することが多いようです。

最近では5DMk4でも同様の誤動作が見られるとお店のスタッフに教えていただきました。
つまり、SIGMAレンズがCANONの新しいカメラとうまく連動してないみたいですから
お店で自分のカメラに装着してきちんと作動しているか調べてから購入することをお勧めします。

カメラがレンズ側の細かい動作を電子的に操作する項目が増えてきたためにサードパーティのレンズが対処できなくなってきているのでしょうか?
TAMRONのレンズでも同じような事例があったと聞いています。


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今日の一枚は

ブラームスのピアノ協奏曲 第1番

例のお店に立ち寄ったとき、「のんたんさん、すっげぇのが入ったよ!」という悪魔の囁きがまた聞こえた。

なになに?とのぞいてみたらガッチリと装丁された本のようなSPレコード5枚組み。
バックハウスのピアノでBBC交響楽団エイドリアン・ボールトの指揮だが、まだボールトに「サー」の称号がついていない。
盤面を見ただけで聴くまでもない、超名演奏。掴んだら離さない(笑)

自宅でSPレコードを聴く環境にない方には申し訳ない話だが、バックハウスの強靭で正確無比、それでいて繊細なタッチというのは
LPやSPで聴かないとわからない。音量を上げるとホールの中心に座ってそこで生の演奏を聴いているがごとき臨場感。
オーケストラの演奏が始まり、続いてピアノが入ってきただけで背筋がぞくぞくする。
これがバックハウスの絶頂期の音だ、音楽だ!
目を閉じると目の前にピアノを弾く彼の姿が見えている。

by nontan91 | 2017-12-05 02:07 | sdQuattro H | Comments(10)