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美味しい話 Tastes good #SONYRX100M6
大変ご無沙汰いたしました。

いえね、写真を撮っていなかったわけではないのですよ。
福島に遠征したり、花を撮りに行ったり、いつもよりたくさん撮っていたのですが
間瀬のサーキットの写真が3000枚とあまりの多さに整理しきれず
そのほかに撮ったやつがさらに追いつかず。

そうこうしてるうちにサッカーワールドカップが始まってしまい。

気がついたら手元にRX100M6が届いていました(笑)
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SONY RX100 Mark6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


何をどう撮ってもいいですよ、とお墨付きをいただいている焼き鳥屋さん。
カウンターで箱から出してセッティング。
「初撮りがこんなところでいいんですか??」
と、大将が。

いいんです!
ここでなければいけないのです。
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紀州の備長炭でなければ自分の焼き鳥は焼けない、という店主。
火の通り具合、その速度が同じ備長炭と名前がついていても違うのだそうで
外はパリパリ、中はふわふわのレバー。
普段は食べないレバーもここでは大好物になるのです。
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24-70mmのMark5から24-200mmへと変わったMark6。
α9の技術が惜しげもなくつぎ込まれてチャンスを逃すことなくシャッターが次から次へと切ることが出来ます。
必要なものがすべて一台に盛り込まれているので、アサカメの紹介記事で
このカメラを持ったら人間堕落すると書いてありました(笑)
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この上の写真は200mmの望遠端。
この焦点距離が使えるからこそ撮れた写真です。
センサーは1インチですが、近年このセンサーサイズの画質の進化には目を見張るものがあります。
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中判や35mmフルサイズ、APS-C、4/3、と勝負が出来るとはいいません。
それでもこの小ささにすべてが入っているからこそ撮れるものがあります。
一眼レフを振り回していては警戒されるような場所でもこれならば誰も気にとめません。
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純正のRAW現像ソフトは出来ることが限られていますし、かったるい。
adobe製品ではまだこのカメラのRAWに対応してませんから、jpeg撮って出しですが
何の問題もありません。
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風景写真をがっちりと三脚据えて撮られる方はおそらく見向きもしないカメラでしょう。
被写体によっては中判カメラですらかなわない写真が撮れる、そんな気にさせる写真機はあまりないと思います。
ただそれぞれのテリトリーがありますから、これ一台ですべてがまかなえるわけではなさそうですが。
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バッテリーは以前のものと同じですから、小さいです。
若干撮れる枚数は増えているような気がしますが、もしこれ一台で丸一日撮影するとなると
バッテリーは3~4個必要になるでしょう。SIGMAのDPシリーズほどひどくなないですが(笑)
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ポケットにすっぽり入る大きさには助けられます。
この日はX-Pro2と交換レンズ、iPadなどぎっしりバッグに詰めていましたが
RX100M6はまるで持っていないのと同じ。それでいて24mmから200mmまで使えるのですから
人間堕落すると感じても不思議はないです。堕落する寸前で止めておかなくてはなりません(笑)
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この花の写真もそうですが、1インチなのにとてもボケがきれいです。
フルサイズで撮った写真ですと言っても騙されちゃうでしょうね。
手振れ補正がついているので小さくてブレやすいのをある程度防いでくれます。
これもありがたい機能です。旅のお供には最高の一台ですね^^

あ、ISO感度のことを忘れてました。
一枚目の写真はISO6400です。普通に使えますね。

さて、撮りためた写真、やっと整理がついてきましたのでこれからバンバン出していきます。

by nontan91 | 2018-06-27 01:47 | SONY RX100M6 | Comments(10)
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais  #FUJIXPro2
酒の飲めない私が、いつの間にかボージョレワインの
試飲会レセプションの招待客のリストに紛れ込んでいました。

しかも日曜日の夜、東京で!
飲まないと帰さない、というから車も使えないのでN潟から深夜にタクシーで家に戻らないといけないので
ためらっていましたが、Scottさんも東京に来ておられるようですし、何と言っても後が怖いので(笑)
とうとう上京することになりました。
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FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R

半蔵門にある東條会館の9F、フレンチレストラン ARGO貸切。
ものすごい数のワイングラスが出迎えてくれました。

フランス、ブルゴーニュ地方、モルゴンの銘醸<シャトー・ド・ピゼィ>の
醸造士で総支配人の パスカル・デュフェートル氏がはるばる来日されて1本1本のワインを説明してくれるのです。
背の高い素敵なおじさんでした。
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XF 56mm F1.2 APD

招待客は50人。
これほど沢山のワイングラスがテーブルの上に並んでいるのを見たのは初めてです!
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XF 35mm F1.4 R


私の前にも形の違うワイングラスが5本、
さらにウェルカムドリンクのボージョレ・ブラン。
ボージョレの白はとても珍しいのです。
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XF 35mm F1.4 R


36年前にボージョレ・ヌーヴォーを日本に始めて紹介した張本人が敬子さん。
それがこのシャトー・ド・ピゼィのものだったのです。
巷にあふれるボージョレ・ヌーヴォーとは味も格も違うまったく別物なのだそうです。
(私はまだ飲んでませんけど、きっとこの秋には・・・)
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XF 56mm F1.2 APD

そうこうしているうちに日も暮れてきました。
このフレンチレストランARGOのロケーションは素晴らしく、目の前には皇居の森以外には何もありません。
森の向こう側の高層ビル群に夕陽が当たり始めました。
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XF 35mm F1.4 R


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XF 35mm F1.4 R

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XF 56mm F1,2 APD


会場には先日お邪魔した料理屋さん、四谷のふくさんご夫婦もいらっしゃいましたので
お話がてら大活躍したのが、このカメラ。

久々のライカです。
よくご覧ください、ボケてますが赤いライカのマークが見て取れるでしょう。
実はライカ製のチェキです、いや、インスタントカメラなのです。
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XF 35mm F1.4 R

レンズはAUTOMATIK-HEKTOR 60mm F12.7 という恐ろしいレンズがついています(笑)
チェキのInstax miniのフィルムがそのまま使えます。もちろんライカ製のフィルムもありますけど
どこで作られたものかはわかりません。M10を持っている人でもさすがにこれはないでしょう?
と密かに自慢したくなるカメラです(笑)

でたくさん撮りまくってお土産に出来た写真を置いてきました。
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XF 35mm F1.4 R
愛媛産真鯛の霜降り 柑橘風味のソース 本田農園のトマトベリーと廿原ええのおのマイクロリーフ

お料理も出てきました。
どれも素晴らしかったですね~
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XF 35mm F1.4 R

ノルウェーサーモントラウトのヴァプール 西京味噌の白ワインソース



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XF 35mm F1.4 R

ずらりと並んだ試飲用のワイン。
グラスの形が違うのは、同じ形だと、どれがどれだかわからなくなるからです。

飲兵衛が好む酒と、飲めないけど酒は好き、という人間の好むワインは当然違います。
少量しか飲めないので、口の中で長い間楽しめる複雑な味、香りを持ったワインが私は好きです。
なので、今回一番気に入ったのが左から二番目のブルーイでした^^

赤い緋色の輝きがあり、香りは赤いプルーン、木苺のリキュール、砂糖漬けのカシス、焼いたサクランボ。
力強さがあり赤い果実のさわやかさ、後味は長く深く骨格を感じる、とあります。

どの香りも知りませんが(笑)とても微妙に素敵で、舌で、喉で、鼻で長く楽しめるというのはわかりました。
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XF 35mm F1.4 R
フォアグラと鴨のショーソン 赤ワインソース 


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XF 35mm F1.4 R


最後にデザートをいただいて、ゆっくりコーヒーなど飲んでいたら
「のんたんさん! もう出ないと新幹線間に合わないよ!!」

うわ、たいへん!

最後は大忙し。
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XF 56mm F1.2 APD


パスカルさん、敬子さん、レストランARGOのみなさん、
とても楽しいひとときを過ごさせていただきました、ホントにうれしかったです。
またお会いできる日を楽しみにして。

Scottさんに会えなかったのが唯一残念でありました。












by nontan91 | 2018-06-05 01:30 | X-Pro2 | Comments(11)