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海のサバンナ #FUJIXPro2#SONYRX100m6
撮影に出かけるのが億劫でつい引きこもっていましたが
一度出かけたらスイッチが入ったみたいで、連日海へ出かけています。
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FUJI X-Pro2 & XF18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


仕事が終わった後はしばらくのんびりしていたいのですが、
日の入りが18:52と早まってきたのでゆっくりしているわけにもいかず
とりあえずその辺にあるカメラを引っつかんで飛び出します。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

この日は台風のフェーン現象で、気温が高く、全国の高温を記録した地点の
トップ10がすべてN潟だったというとんでもない猛暑。
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FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm

夕涼みがてら東港にキリンを見に行きました(笑)
海風が心地よく、昼間の猛暑もどこへやら。
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SONY RX100Mk6


撮影しているすぐ側にはロシア船が入っていて、ときおり船員たちの話し声が聞こえてきます。
やっぱり夕涼みなんでしょうね。
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SONY RX100Mk6


日が暮れてもう手持ちでは無理、という時間になって
潮目でしょうか、海面に光る帯が見えるようになりました。
無理を承知でシャッターを押したらなんとかとらえていて、背景が影絵みたいで
面白かったので最後に載っけました。

雨は降って欲しいのですが、夕方は晴れてほしいという今日この頃です。




by nontan91 | 2018-07-31 00:17 | X-Pro2 | Comments(4)
遠い漁り火 #FUJIGFX50s#SONYRX100M6#FUJIXPro2
台風が近づいている。
雨が降るのかと思いきや常とは反対周りでN潟からは遠ざかるらしい。
ちょっと雨が降ってくれたほうがあり難いのだが・・・

もう3週間近く当地では雨が降っていない。
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FUJI GFX50S : GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この写真を撮った前日、水曜日の小焼けが凄かった。
全天赤く染まり、滅多に見られない焼け方で、セブンイレブンの駐車場から、なんで海に行かなかったのか
悔やみながら眺めていた。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


それというのも水曜日の天気予報が夕方から曇りとなっていたためで
実際夕方は全天にカスミがかかり、雲も多めでいい状態ではなかったので
そのまま近所の和食屋さんへ行ってしまった。それが出てきてビックリ!

これは、行かねば何も始まらぬ。
以前はダメもとで毎日浜へ向かっていたではないか?
そういう執念のようなものが無くなったんだな。

えい、今日は出かけるぞ!
たとえ昨日のような夕焼けに出会えなくとも。
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SONY RX100m6


それがまた、焼けてくれました!
100m6で撮ったjpeg撮って出しの写真、中判で撮ったものと比較してもこのサイズでは遜色なし。
微妙なところを比べればもちろん差は出てくるのですが、中判では若干穏やかになってしまうシーンを
迫力満点で描出してくれます。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


同じような角度から撮った中判の写真。
これはこれでいいのですから別に比較することもないのですけど(笑)
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SONY RX100M6


先日お話した、100M6を注文された方、まだ来てないそうです。
お盆にも間に合わないのではないか?と心配されていました。
予想以上の反響なのだそうです。私はラッキーでした。
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD



もう一つ持っていったのはX-Pro2。
このところ56mmつけっぱなしです。カメラ三台に三脚、交換レンズ・・
それでもリュック一つで済みますからずいぶん楽になったものです。
人間どこかで割り切らないといけません、歳には勝てない、ということです(笑)
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


N潟にフェーン現象が起きる時、凄い夕焼けになることが多いです。
滅多に見られない色、光、こんな時の天空ショーは最高です。
もっとも撮影場所にいなければ話になりませんから、ダメもとで出かける元気は残しておかないと。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


落堀川の河口から松塚漁港の突堤を見るいつもの場所です。
なんでここしか来ないのかというと、沖合いにテトラポットがないからです。
海岸線は新しく出来た港などで潮の流れが変わり各地で浸食が激しくなっています。
それを食い止めるためのテトラのある無しで撮影の気分が違いますから、何箇所かそういうところをキープしておくわけです。
仕事が終わってたどり着けるところはここしかないのですけど。
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FUJI GFX 50s & GF 23mm F4


さて、日が沈み小焼けも終わって空にはほとんど色が無くなりました。
でも実際はここから勝負の時もあるのです。長時間露光すると空の色がまた見えてきます。
久しぶりの浜辺は大漁でした。

帰りはモスバーガーに寄って、季節限定のナンタコスとスパイシーカレードックを買って帰り
夕食と翌日の朝食にまわしました。ところが翌日の会社のまかないもカレーライス!
2日前もカレーうどんを食べていたのでなんともカレー漬けの日々になってしまいました(笑)

きっと体がカレーのスパイスを欲していたのでしょうね^^

by nontan91 | 2018-07-27 20:00 | GFX50S | Comments(6)
flowers,flowers #FUJIGFX50S
花は得意種目ではないけれど聖籠の二宮様の薔薇園に4回も通って
ずっと花と対峙していたら少しずつ波長があってきた。
たぶん人間を撮る時と同じで、ヨシッという瞬間がなければダメなんだろうと思う。
その域に達することができるかどうかわからないけれどトライしてみる価値はある、
と考える今日この頃。
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FUJI GFX50S & GF120mm F4 Macro 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


とにかく雨が降ってくれない。
降ったとしてもお湿り程度であまり役に立たない。
朝晩に植木鉢に水をやるのが日課になったら、やぶ蚊に食われるのも日課になってしまった。
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FIJI GFX 50s & GF 110mm F2


この110mm F2は35mmフルサイズに換算すると85mm F1.4に相当する。
寄れない分いろいろな角度から工夫してみたくなる。
クレマチスって綺麗なんだなぁ、としばしため息をつきながらシャッターを押していた。
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FUJI GFX 50S & GFX 110mm F2


葉の影でひっそりと咲いていた紫陽花。
人間もこんな風に撮れるといいのだけれど
残念ながらモデルがおらん^^;

それにしてもこの暑さ、いつまで続くのだろう?
朝の挨拶が、今日も暑いですね、というのを延々繰り返しているような気がする。

by nontan91 | 2018-07-23 23:10 | GFX50S | Comments(0)
飛べ、ブルーインパルス! #SONYα9
新潟開港150周年を記念して行なわれている「海フェスタにいがた」。
その一環としてブルーインパルスがやってくることになりました。

午前中は他の地域へ撮影に行って、1時間くらい前に現地に戻ればいいか?
と思っていたのが間違いで、メイン会場の陸上競技場方面へ向かう車でバイパスの桜木ICで降りる車は長蛇の列。
しかもまったく動いていない!ここをスルーして弁天ICへ向かったがここも動かない。

絶対に間に合わないと思ったので市の中心部から遠ざかるルートを選び、わき道、裏道を駆使して
時間前に信濃川べりにたどり着くことが出来た。滑り込みセーフ!
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SONY α9 : FE 24-240mm (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


使用機体は川崎重工のT-4。
F-86の時代は知っています、東京オリンピックで五輪を描いた有名な機体です。
T-2時代は知りませんが、1995年からT-4となりましたからずいぶん長いですね。

一枚目はクロップしたものですが、コックピットもきちんと見えています。
一糸乱れぬ見事な飛行ですね^^
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時間になっても機影が見えません。
音だけが聞こえるのですがみんなキョロキョロしています。

突然、マンションの屋上から発進したかのごとく新潟上空に現れました。
「おお~~~!」という歓声!
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前日の雲ひとつない青空ならもっと凄かったのかもしれませんが、飛行機雲はきれいに出ていましたから
これなら文句は言いません(笑)

さすがのSONY α9、ピントをはずしたのは一枚だけで、残りすべてをガッチリと捉えていました。
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市内の中心部を流れる信濃川の河川敷には、花火ほどではないにしてもかなりの人出でした。
写真は開始の20分ほど前。これからどんどん人が増えてきます。暑いのでみんな日陰に隠れてるんですね。
遠くに見える橋は昭和大橋、演技中は上下線ともビッシリ渋滞でまったく動いていませんでした。
たどり着けずに道路上、車の中から見ていたファンも多かったようです。
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雲は出ていましたが、かなり高空の雲だったようでラッキーでした。
宮城県の松島基地から15分ほどでN潟まで飛んでくるそうです。

土手で、飛行機大好きT*さんと待ち合わせましたが、以前から何度も松島基地や小松基地へ出かけているという猛者!いや猛女。
情報はすばやいもので、今松島基地を飛び立った!とか刻々とツイッターが入ってくるのをみせてもらいました。

しかし早いですね、15分で宮城まで行けるのならちょっちゅう牛タンを食べに行くのに(笑)
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最後はまあるく桜のマーク?を描いてくれました。
市街地上空なので垂直方向の演技はありませんでしたが、16年ぶりにN潟市の上空に美しい軌跡を残してくれました。
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さて、この週末には山ノ下埠頭に海王丸がやってくるそうです。
港周辺は大混雑でしょうね^^

by nontan91 | 2018-07-20 22:29 | SONY α9 | Comments(4)
おやひこさまへ #SONYRX100Mk6
またまたアップが遅くなってしまいました。
西日本の被害があまりに大きく、のほほんと温泉につかっているような写真をアップすることが
ためらわれたものですから、掲載を控えておりました。

復興が少しでも早く進むように祈願をかねて弥彦神社に参拝いたしましたので
その時の写真をば掲載させていただきます。

越後一宮、弥彦神社は創建年度こそはっきりしていないものの、7~8世紀の文献、万葉集などにその名が登場します。
伊夜日子大神、天香山命(あまのかごやまのみこと)が祀られています。
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


神武天皇を助けたという霊剣を献じた伊夜日子大神にちなんで
霊写真機100Mk6を携えて参道を歩きましたが、こんな小さいカメラでこれだけの画像が撮れるとは!
人間堕落カメラと呼んでは失礼ですね(笑)
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私のブログを見てこのRX100M6をカメラ屋さんに問い合わせをしたところ
すでに一ヶ月以上の待ち、だと言われたという方がおられます。
発売前は Who is it for?(誰がこんなカメラ買うんだ?)と皮肉っていたサイトもありましたが
使ったらやめられませんよ~。
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当日は雲ひとつない良いお天気に恵まれました。
暑いことは暑いのですが、参道は杉木立に囲まれて涼しい風が吹き
とても30℃を越えているとは思えないほど快適でした。
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背後に聳える弥彦山の山頂には奥宮があります。
ロープウェイで上がれるのですが、そこからまた700mほど山道を歩かなければなりません。
山頂はあまりの暑さに奥宮まで行くのは断念しました。

神社の脇からロープウェイ駅まではシャトルバスが15分おきに出ているのですが
待つのが面倒で山道を歩いちゃったものですから、もうそこで体力使い果たしておりました(笑)
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短い距離の山登りすら満足に出来ない堕落した体になってしまったのを嘆きつつ
汗を拭き吹き歩き回った、何年ぶりかの弥彦神社でしたが、小さいカメラに本当に助けられました。


by nontan91 | 2018-07-18 21:56 | SONY RX100M6 | Comments(4)
堕落論 #SONYRX100Mk6
前回お話した人を堕落させるカメラ、
早速これをもって秋田へ出かけました。

堕カメラ? ダラカメ?
何とでも言ってください(笑)
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SONY RX100Mk6 画像クリックで拡大できます Click to enlarge
秋田港にて

仲間3人と例の深夜フェリーに乗って行きました。朝の5時40分に到着です。
秋田といえば、あのT*さんも当然同行です。

今回はα9、50Sも持って行ったのですが、まったく出番なし。
とにかく歩き回る撮影旅行なので、軽くてコンパクトなX-Pro2と100Mk6がメインとなりました。
ぜひ拡大してご覧ください。
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SONY RX100Mk6 黒湯にて

乳頭温泉 黒湯の朝。
乳白色に薄い緑の色が入っていてとても素晴らしいお湯でした。
画像の色もさることながら、直線にほとんど歪みがないのが気持ちいいです。
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SONY RX100Mk6 秋田港沖合いで


広大な風景からテーブルフォトまでこれ一台で何でもこなしてしまいます。
しかもきちんとした写り。たまりませんねぇ(笑)

ただし、あまり簡単にきれいに撮れてしまい、ろくに考えもせずやたらシャッターを押してしまうので
打率はとても悪かったです。きちんと構えて撮るFUJI X-Pro2の打率が3割3部3厘とすると
SONY RX100Mk6は1割7部5厘といったところでしょうか?(笑)
それでも枚数はX-Proの倍以上撮ってますから長打率は同じくらいでしょう。
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SONY RX100Mk2 抱返り渓谷の吊橋で

首からぶら下げていても苦にならない重さ(301g)と図体なのでほとんどの人に警戒されることはありません。
向こうから歩いてくる人の足元、撮っていると思わせずにスパッと音無しでシャッターを押せる手軽さ。
これが一眼レフではこうはいきませんね。
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SONY RX100Mk6  角館にて


家族旅行で角館には滅法詳しいT*さんの案内で武家屋敷通りを徘徊します。
お腹がすいたのですが、花見時ほどではないにしても有名店や通りにあるお店は人が一杯。
なので、少々裏道にあるお店に入ったのですが、これが大正解!

とても美味しい稲庭うどん(きのこづくし)をいただきました。
テーブルフォトがこれだけきれいに写せるとうれしくなりますね。
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SONY RX100Mk6 抱返り渓谷にて


通常であればフルサイズ一眼レフで撮るようなシーンもこれだけの表現力がありますから
旅行など出来るだけ荷物を軽くしたい時などきっと、とても重宝します。

でも細かく見ればAPS-C、フルサイズ、中判との差はあるわけですから
県展などのコンテスト写真には向かないのかもしれません。用途や被写体を選べばいいわけです。

美しい秋田の風景とともに、100Mk6に魅せられて限りなく堕ちていった撮影行でした(笑)







by nontan91 | 2018-07-03 21:23 | SONY RX100M6 | Comments(8)