<   2018年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧
祭りの日 #SONYα9
今日が祭りの最終日。
この時間になってもまだまだ終わらない。
c0065410_20305495.jpg
SONY α9 & Leica Apo Summicron-M 50mm F2 ASPH. (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


夏の疲れが出たのか、何となく体がだるくて動きたくなかったが
ジョーキパン屋さんに先日のプリントを届けに行くのに50mm一本だけつけて歩いた。
c0065410_20310439.jpg

ところがそのジョーキパン屋さんの場所だけスッポリあいていて誰もいない。
さては人の出る夜だけ商売するつもりだな?
c0065410_20311664.jpg

夜は例年の如く出られないので、写真を渡すことができない。
しかたがない、来年の花市までとっておくか。
c0065410_20313484.jpg

撮り始めたら体が動くようになって、先ほどまでのダルさはどこへやら。
そこらへん、片っ端から声をかけてシャッターを押す。
平気で人の顔を撮れるのは祭りの間だけだ。
c0065410_20315170.jpg


MFアシストの赤いピーキングマークは急いでいる時などかえって邪魔なばかり。
レンズとEVFの性能がいいので自分の目でフォーカスを確かめた方がいい。
開放だと背景から被写体が浮かび上がってくるのでピントが来るのが即座にわかる。
c0065410_20321525.jpg


「撮っといて。後で使うから!」という人。



c0065410_20324478.jpg


ライカ現行の50mmは5本もあるからどれを選んでもきっと楽しいだろう。

古いレンズでは何と言ってもSummarit F1.5かな?
あの独特のボケとピントの合い方が新しいレンズでは絶対に出せないから。
c0065410_20325296.jpg


テレビクルーも諏訪神社に集合している。
とにかく帰り台輪は凄まじいのだ。喧嘩台輪の別名があるくらいだから。
諏訪神社に奉納された台輪がこれから各町内に帰る、その準備をしているところを撮影中。
c0065410_20330994.jpg

台輪は雨を避けるためビニールシートで覆われている。
午後6時になるとこれが取り払われいよいよ本番。

わたしゃ後方待機なのでこの20年まともに帰り台輪を見ていない。
ただいま21:50。

やっと静かになってきた。
台輪は町内に帰るが諏訪神社の儀式はこれから。
すべて終了するのは午前3時頃になる。









by nontan91 | 2018-08-29 21:54 | SONY α9 | Comments(8)
新発田祭が始まる #SONYα9#FUJIXPro2
夏の終わり。
祭が始まった。
c0065410_23274861.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm F3.5-5.6

諏訪神社で神様が祭の神輿へお移りになられるという
全国でも珍しい儀式が毎年執り行われる。そこから祭が始まるのだ。
c0065410_23275994.jpg
SONY α9 & FE 70-300mm


神社より特別に法被を貸していただいて通常は撮ることのできない場所から。
式次第ももう頭に入っているのでそのたびに場所を少しずつ変えていく。
c0065410_23282376.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm
c0065410_23290124.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


諏訪神社を取り囲む黒と白の幕は、仏教伝来以前の日本ではもっとも高貴な色であったため
今でもそれを守っている。
c0065410_23283221.jpg
SONY α9 & FE 16-35mm F4


暗闇の中で執り行われる秘儀。
これ以上見てはいけない。
c0065410_23284790.jpg
SONY α9 & FE 16-35mm F4


すべてが終わるまで約1時間半。
祭の最終日は神社にお戻りいただくため
これとまったく逆の順序で行なわれるが3時間以上かかる。
終わるのは午前3時過ぎだ。
c0065410_23291015.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


最終日の29日には、喧嘩祭りといわれる例の帰り台輪がある。
それを楽しみに大勢の人たちが町に戻ってくるが、祭はそれだけではないので
是非紹介して欲しいと諏訪神社の禰宜さんに言われて撮りはじめたもので
今年は町のミニコミ誌「まちかどコンパス」に昨年私の撮った写真が掲載された。
真夜中の儀式を撮っているのは私とT*さんの二人しかいなかったからだ。



by nontan91 | 2018-08-28 00:19 | SONY α9 | Comments(2)
静かな夜の海と騒がしくて熱い昼の海 at the sea shore #FUJIGFX50s#SONYα9
先日Yさんから日が落ちた後の写真を見せてくれ!
というリクエストがあり、また浜辺に出かけました。

そして、日が落ちてしばらくたってから、見た目は真っ暗な海の風景を撮ってきたのです。
c0065410_19483517.jpg
FUJI GFX50S & GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


F22まで絞って30秒の露出をかけると海はいいのですが、空が飛んでしまうので
グラデーションタイプのNDフィルターを装着して空を暗く落としています。

ちょうど宵の明星、金星が左上に。
右の水平線にはイカ釣り船の灯り。
拡大してもちょっとわかりませんが、遠く粟島の灯台の灯りも実は写っています。
そしてわずかに残った小焼けの赤色。

本当に静かな海が撮れた、と言いたいところですが、カメラのこちら側では
実は蚊に刺されてとんでもないことに(笑)シャッターが切れるまでの間あちこち叩いて騒いでいたのです。
この海岸でいままでこの時期に蚊にさされたことはほとんど無いのですが、今年は何かおかしいんでしょうか?




c0065410_19484159.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


今日、8月23日はN潟でも40℃を越えた猛烈な暑さになりました。
外へ出てみるとお風呂の中を歩いているような空気の抵抗というものを感じました。

画像は昨日、22日のものですが今日に負けず劣らずの熱波。
少しは涼しさが出ているだろうと時間を調整して4時半頃に海岸についたのですが、車のドアを開けるとクラクラします。

砂浜を、70~80mでしょうか、それほどの距離ではないのですが、機材を渚に運ぶのに2往復したら倒れそう。
止まった瞬間に汗がドーッと。あわてて岩陰に隠れましたが直射日光が当たらないというだけで、輻射熱は同じ!
持っていった500mlのペットボトルはあっという間に空っぽ。車にもう1本取りに戻ったので3往復。

時々岩陰から顔を出してスナイパーのように何枚か撮って、暑さに耐えられなくなると影に引っ込む(笑)
こんな撮影したのは初めてです(笑)

なんでそんなに機材が多いのかって?
SONYをフルセット、FUJIをフルセット、三脚2本。
そしてフィルターがバカにならないのです、全部入れるとバッグにひとつ。
さらに食い物と水、暗くなった時のための照明器具(笑)
アホやね。



by nontan91 | 2018-08-23 21:50 | GFX50S | Comments(2)
日は落ちて at sunset #SONYα9
やっと朝晩は気温が下がってきて
長袖でも涼しいな、と思えるようになりました。
c0065410_21053421.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm F3.5-6.3


きっとペルセウス座流星群が秋風を運んできたのでしょうね。
そういえば、大きな流れ星を見ることが出来ました。
緑色に輝き、煙も見えていました。
c0065410_21055323.jpg
SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F3.4 ASPH.


旅行など歩き回るときに持っていく広角レンズの選考会(笑)
16-35 F4はあるのですが、そのほかのレンズを持って歩くとなると
その大きさ、重さがネックになってきますから
広角はMFでも絞れば撮りやすいのでライカレンズも視野に入れることに。
c0065410_21065395.jpg
SONY α9 & Leica Super Elmar-M 21mm F 3.4 ASPH.


Super Angulonの後継機と言われるSuper Elmar 21mm、さすがに破綻無く使いやすい。
ただSA21がやんちゃ坊主で、慣れないと使い辛いが面白いものが撮れるという性格であるのに対し
S.Elmar 21mmはどちらかというと優等生タイプ、何を撮っても安定性がある。



c0065410_21060846.jpg
SONY α9 & Leica Super Elmar-M18mm F3.8 ASPH.


そのかわり、どちらかというとこのS.Elmar 18mmの方が手強くて
やんちゃなので、こちらの方がSA21の後継機というのにふさわしいような気がする。
今日は真面目に撮っているが、一度バンバンストリートスナップをやってみたい。
c0065410_21062289.jpg
SONY α9 & Leica Super Elmar-M 18mm F3.8 ASPH.


あとは初代のUWH 12mm。
これはかなりコンパクトな上にかなり寄れるので
おまけにバッグに一つ入れていったところで邪魔にはならない。

ふむふむ、またストリートスナップの世界に戻ってみようかな?

とにかく小焼けのキレイだったある日の夕方。
秋の香りがする涼風に包まれながらあれやこれやと考える。


by nontan91 | 2018-08-20 23:41 | SONY α9 | Comments(4)
盂蘭盆会 花市村上編 #SONYα9#FUJIXPro2
朝の3時半から賑わっているよ!
と教えられ、ほとんど睡眠もとらずそのまま新発田から村上へ。

ところが、いつもの駐車場についたら真っ暗。
さては騙されたか?と思って外へ出てみたら暗闇でなにか蠢いている!
あ、人がいる!?
c0065410_19575564.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


荷物を運んできた軽トラのヘッドライトで一瞬人影が浮かび上がった。
眠い目をこすっていたT*嬢も一瞬で目が覚めたらしい、戦闘モードに入る(笑)
おお、このとろけ具合はさすが85mm。
c0065410_19590517.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4 R


夜明け前、かすかな空の明かりで浮かび上がる花、花、盆花。
これだけあっても1時間後には1/3に減ってしまう。

奇跡のレンズと謳われた35mm F1.4も負けてはいない。
c0065410_19592689.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


準備が出来る前から馴染みのお客さんがやってくる。
財布がどこにあるかわからないので、お釣りも出せない(笑)
c0065410_19595405.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


村上市は新潟の県北にある都市。
新潟を車で走らせたことがある人はよくわかるでしょう、新潟は南北に長いのです。
走っても走ってもそこは新潟。まるでお釈迦様の手のひらの上で弄ばれている孫悟空のよう。

その北のはずれにある村上市では昔から2,7の日に六斎市が開かれ賑わってきました。
特にこの8月12日はお盆の直前であるため、盆花仏花を求める人が暗いうちからやってくるのです。
c0065410_20012059.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 35mm F1.4


何度もこの市を訪れているのに、この花市と呼ばれる日のことは知りませんでした。
馴染みのおばさんに聞いたら、今年はそれでも出足が遅かったらしい。
ちょうど日曜日にあたり、それほど早起きしなくともいいか、と考えたのでしょう。
c0065410_20015504.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


最後の写真は午前4時半。
多分、近所から歩いてやってきたバアちゃんが馴染みの八百屋の店先に腰掛けてずっとそのまま。
おいおい、そこは野菜を並べるところだろ??
いいんです、かまわないんです。昔からずっとこうやってきたのです(笑)

さて村上の花市はこれから本格的に始まります。




by nontan91 | 2018-08-16 21:00 | SONY α9 | Comments(4)
路地裏電鉄 花市新発田編 #SONYα9#FUJIXPro2
最初の一枚を撮った瞬間にGMレンズに対するコンプレックスは消えた。
SONYには最強といわれる85mm F1.4 GMレンズが存在する。

ただし、でかい、重い、高い!の三重苦を覚悟のうえ
さらにAFが迷う、という苦しみを伴うという。

長期の旅行で身軽にホイホイというわけには行かないらしい。
そこで登場したのがFE 85mm F1.8。価格は1/3、重さは半分以下とくれば
問題はその写りだった。
c0065410_14241907.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


F1.4GMレンズには確かにそれでなければ撮れない、レベルの違う世界がある。
それはそれとして、F1.8は開放F値を落として無理ない設計をしたためか
実に素直で撮りやすいレンズに仕上がっているのでスナップも意外と簡単にいける。
c0065410_16304249.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


新発田の花市は8月11日と決まっていて三ノ町の長い通りで多くの農家の方が出店して
盆花仏花を売る、そこにジョーキパンだのおもちゃ屋さんだのたくさんの露店も集まり大賑わいだった。
ただ最近はどこのスーパーでも盆花のセットを売るようになり、ここを訪れる人も少なくなっていた。

そこで近隣の町内会が集まり、往時の花市の賑わいを取り戻そうと様々な工夫を凝らして頑張っている。
幸い、この日は「山の日」という祝日となり少しずつ人が戻ってきているのはうれしい限りだ。
上の写真は金魚台輪のミニチュアで中に明かりをともして引いて歩く。ここで貸し出してくれるのだ。
戻ってきた金魚台輪を点検している少年。通りの突き当たりはお寺の屋根。
c0065410_16350089.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


さらにもう1本使えそうなレンズが、このXF 56mm F1.2 APD。
APS-C専用なのでF1.2の割りにコンパクトで軽い。35mm換算で85mmになります。
もともとのF1.2レンズはピントの合ったところの解像感は上ですが、時として2線ボケが煩わしく
それを解消するためにAPDという特殊フィルターをかまして滑らかなボケを得られるようにしたものです。

これもまたいい。
c0065410_16334312.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD


上はそのAPDレンズ。
実にいい感じで撮れています。
c0065410_16340637.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8

下はSONYレンズですが、シャッタータイミングとしてはFUJIの方が絶対にいいので
どうみても56mmの方がよく見えます(笑)
まあ、写真はレンズで撮るものではない、と言われますがまったくその通り。
c0065410_16313437.jpg
FUJI X-Pro2 & XF56mm F1.2 APD


路上ではこうやって飾り物の野菜や果物が売られています。
これを並べたり糸につるして引っ掛けておいたり。
この辺のお盆ならではの風物詩です。
c0065410_16351474.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2


これはこの辺でいう「ぼんぼり」。
お墓の脇に立ててご先祖様をお迎えする明かりになります。
これはどうやら新発田周辺のみの慣わしのようで、他の地域に行って
「ぼんぼり」というと「はぁ?」

最近は火事の心配がありお墓でもロウソクは灯しません。
ここでもぼんぼりにLEDをセットしています。
c0065410_16382612.jpg
SONY α9 : FE 85mm F1.4


ながぁ~い線路を敷いてミニチュアの電車が行ったり来たり。
大人も子供も結構喜んでいたりしています^^

あちこちの六斉市に出店している方に途中で出会った。
c0065410_16360537.jpg
SONY α9 & FE 85mm F1.8


ここは人出が少なくなったけど、村上の花市はすごいよ!!
と教えてくれました。「3時半ごろからものすごく混雑してる」

まさか、朝の3時半??

村上の六斉市は2.7の日です。お盆直前の12日がちょうどそれに当たり
毎年早朝から店を出してエライ賑わいなのだとか。
そんなこと初めて知った!これは行かねばならぬ!!

ほとんど寝る暇も無く翌朝、午前四時には眠い目をこすりながら村上市の市場に立っていた。

by nontan91 | 2018-08-14 20:21 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの渚にて Foot ball on the shore #SONYα9
昼間はまだまだ暑いけれど
夕方になれば涼しくなる。

そんな頃を見計らってサッカー好きの連中が浜辺にやってくる。
ここで知り合った国籍も違う仲間たちがボールを蹴っている、夕日をバックに素晴らしいシーンの連続。
カメラを向けて撮らせてもらった。
c0065410_00400647.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


昔、フェデラーやシャラポアの写真を撮っていたころは1DsMk2あたりを使っていた。
動きモノはタイムラグがあるのでそれを見越してシャッターを切っていたものだ。
ところが、どうもα9と微妙に会わない。おかしいなぁ?と思って
撮れた写真と自分のシャッターを切った瞬間の差を見比べていたら、わかった!
このカメラ、実質上タイムラグが無いのだ(笑)
c0065410_00401625.jpg
FE 24-240mm


タイムラグを考えずに、ここぞ!と思った瞬間にシャッターを押せば
それがそのまま写る。ところが、長年染み付いた習慣は抜けないもので
どうしても早めにシャッターを押してしまうので、変な瞬間の写真を連発していた。
動きモノを撮る練習をやり直さにゃイカン!
c0065410_00404565.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm



もちろん、同時では遅くなるので、ほんのわずかだけ前にシャッターを押さなければイカンのですが
そのタイミングがまだつかめていません。そのタイミングで慣れると今度は他のカメラでは通用しなくなります。
困った話ですね(笑)
c0065410_00410825.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


お盆を過ぎたら海で泳いではいけない! と昔から言われてきました。
きっと様々な理由があったのでしょう。
海の水温が下がってくるのかもしれません、クラゲが出没するようになるのも事実です。
c0065410_00413182.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


以前と違って海水浴に来る人はめっきり少なくなりました。
ピークはお盆まで。それを過ぎたら浜茶屋も店じまいです。
それでも今中国あたりはすごいですよね、海が見えないほど浜辺に人が出ています。
c0065410_00420759.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


昔の湘南あたりの海も同じような混雑振りでした。
N潟の浜も負けず劣らず。ただ都会っぽい人たちが集まっている湘南と
田舎の兄ちゃん姉ちゃんがごった返しているN潟の海という違いはありましたが(笑)
c0065410_00421608.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


海に落ちたボールを拾いに行って、オーバーヘッドを決める人。
ここなら頭から落ちても波がクッションになってくれます。
c0065410_00425435.jpg
SONY α9 & FE 16-35mm F4


新潟市は夏祭りが始まりました。
そしてお盆。

相変わらず当地は雨が降りません。11日で農業用水が止まるらしいです。
先日農家の方と話をしていたら「もう棒を持って殴り合いする寸前だね。」
と笑ってましたが、冗談に聞こえないのが恐ろしい。


by nontan91 | 2018-08-11 01:48 | SONY α9 | Comments(2)
横たわる赤龍 Red Dragon in the sky #SONYα9
釣り人が竿を振るピュッという音で後ろを向いてギョッとした!
何やらわけのわからぬものが横たわっていた。

赤く焼けた雲だと認識するまで数秒かかったような気がする。
東側の雲がこんな風に焼けたのは初めて見た。
c0065410_23252410.jpg
SONY α9 & FE 16-35mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


台風13号が接近する中、天気予報は曇りだったが、天気図を見たら絶対に晴れると思って
浜へやってきた。関東は雨かもしらんけれど、越後の国境の山を越えてフェーン現象に近い空模様になると
必ずと言っていいほど凄い夕焼け小焼けになる。こんな日はとにかく浜へ来てみなければならぬ。
c0065410_23252917.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


予想は大当たりで、日暮れ前から見たこともない雲がかかり
西の空では佐渡の山並みの上に素晴らしい小焼けが展開した。
釣り人の動きで振り向かなければ見逃していたかもしれない。

まったく出かけてみなければわからないもので、
2時間以上海辺で過ごしたが、思った以上の収穫でちょっと気分よく家路に着いた。

by nontan91 | 2018-08-08 23:45 | SONY α9 | Comments(12)
日暮れる頃 It's twilight time #SONYα9
猛烈な熱波、夕方になるとさすがに少し気温が下がってきます。
30℃を切ると涼しいと感じるから不思議です。
c0065410_23115806.jpg
SONY α9 & FE 24-140mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この日は一番暑い3時過ぎから港を歩いていました。
日陰を探しては時々休み、給水しながら7時過ぎまで歩き回っていたのです。
c0065410_23120879.jpg
SONY α9 : FE 24-240mm



黄昏時はもっとも美しい時。
暑さの中を歩き回ったことが報われる時です。
c0065410_23121340.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


土手の向こうは阿賀野川。
涼しくなってきたところで釣り人がようやく準備を始めました。
夕焼け空の名残りの中、とても綺麗な瞬間です。
暑かったことが嘘のよう。
c0065410_23121931.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm







雨が降りません。
もう一ヶ月近く雨が降っていないのです、しかも猛暑。

農業用水は取水制限、これからコシヒカリの花が咲く大事な時に
水が足らないのです。なんとか少しでもいいから降ってもらわないと。

by nontan91 | 2018-08-03 23:39 | SONY α9 | Comments(4)
夕暮れの海辺で Many classic moments #SONYα9
自分が住んでいるところは比較的海にも山にも近いので
億劫がらずに出かければいいのだけれど、こう暑いと夕方になってもカメラを手にすることができなかった。
エアコンの効いた部屋で転がってるのが一番(笑)

それでも出かけてみれば何かいいことがある。
c0065410_00195952.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


空には夕焼けの名残りの色があり、水面は暗くなった青空を映している。
照明のオレンジ色がやっと辺りに届くようになった。
これだけでも滅多にない瞬間なのに、突堤の方から釣具を携えた少年が歩いてきた。
シルエットで画面の中に入れる。今日の釣果はどうだったのだろう。
c0065410_00202538.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


そう、突堤は彼方にある。
行ってはいけないことになっているが、柵から先は自己責任。
とは言っても港湾関係者にとっては管理不行き届きになってしまう。
くれぐれもトラブルを起こさないようにしてくださいね。
c0065410_00203827.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


この24-240mmというレンズ、それほど高評価というわけではないけれど
ご覧の通り、絞っても開いても、広角でも望遠でもとてもいい写りをする。
極端なことを言えばこれ一本で済んでしまう。

にもかかわらず、バッグには交換レンズがちゃんと入っているのは何故だ?(笑)
c0065410_00205090.jpg
SONY α9 & FE 24-240mm


猛烈な熱波も日が沈んでしまえば落ち着いてくる。
本当は暗くなったら星を撮りに行きたいのだけれど
今は大きな月が出ているので、もう数日経って夜半過ぎに昇ってくるようになったら
晴れの日を選んで出かけてみよう。

by nontan91 | 2018-08-02 01:01 | SONY α9 | Comments(10)