<   2018年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧
シアトルの空の下で 4 Living in Seattle 4 #FUJIXPro2
スコットさん[shot & shot : https://scottts.exblog.jp/]がアップした最新の写真をご本人が撮っているところを
後ろからスナップした一枚。愛犬モウの姿も^^
c0065410_21361640.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


またもやすっかりご無沙汰してしまいました。
シアトル旅行のつけがまわってやることが目白押し。
ゆっくりPCの前に座っている時間もありませんでした、すみません!

サマーミッシュ湖でしょうか、夕方にはすっかり晴れ渡り美しい風景が目の前に広がっていました。
さすがに空気感が違って、何を撮ってもすっきり晴れやか!
このまま移住したいと思ったことでした。
c0065410_21362314.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


二枚目はそのボート練習中の彼女たちを撮った一枚。
実はこの直前にレンズを10-24mmから、あわてて18-135mmに交換した時に
どこかに触れてしまったらしく、EVFは変な色になって、周辺光量が暗くなってしまい、なんだこりゃ???

わけがわからず、しかしこの瞬間を逃すわけにもいかず、まずシャッターを押しました。
遠くの岸辺にはスコットさんとT*さんの姿も写っていますが、そう、レンズ交換に手間取り、置いていかれて焦っていたのです(笑)

あとで設定をゆっくり確かめたら、アドヴァンスト=フィルターなるものがかかっていて
こうなっちゃったんですね。RAW画像ではまともに写っているのですが、
これもなかなか雰囲気があるようで、失敗したそのままの画像をアップしました。
c0065410_21573068.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm


いいですね、こんなところでトレーニングできるなんて。
気分はすっかり絵葉書写真になっています(笑)
気温は20℃前後だったでしょうか、とても爽快です。
c0065410_21584259.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm



この上の写真も同じ湖畔で。
モウにステイさせてスコットさんがどんどん遠ざかって行きます。
心配そうにうずうずと待っているモウ。このあと、おいでの一言で
ゴムまりのようにぶっ飛んでいくモウの姿の愛おしかったこと。
c0065410_21585151.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm



9月半ば、気温は20℃くらいだというのに、湖ではまだ水着ではしゃぎまわっている人たちがいます。
日本ではちょっと考えられないですね、気温が30度あっても水着で騒いでいる人はみかけないです。

ああ、もうアップしなきゃいけない写真が山ほどあるのですが
季節がどんどん移っていきます。明日はタイヤをスタッドレスに交換予定。
週末には氷点下の山へ撮影に行きます。




by nontan91 | 2018-10-30 22:23 | X-Pro2 | Comments(4)
秋の銀河とアンドロメダ大星雲 #FUJIGFX50S
久しぶりに車中泊。
山に向かいました。真夜中、林道のゲートの側に車を停めて外に出てみると満天の星!
いや、満天ではなくて山の木々の間に見える夜空には星がビッシリ。

赤道儀も持って来ていたのでガイド撮影をしようと思って空を良く眺めたら北が見えない!?
ガイドの中心となる北極星が見えないので固定で撮影することにしました。

肉眼でもはっきりと見える天の川。
そしてアンドロメダ大星雲も写っていますね。これは期待していなかっただけにうれしい誤算。
そしてペルセウス座の二重星団もはっきりと。
c0065410_20083851.jpg
FUJI GFX50S & GF 23mm F4 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


中判の23mmは35mmに換算するとおよそ18mmになります。
これだと露出が15秒程度なら星はほとんど点像に写りますから、ISO感度を12800にあげて15秒。
PENTAXとFUJIFILMのカメラは結構赤の感度がいいですから、特殊なフィルターを使わなくともよく写ってくれます。

朝の4時半に目覚ましをかけて起きだし、飯を食ってストレッチなどしてまず温身平(ぬくみだいら)の林道を歩き出します。
この時期、熊に合うといけないので熊よけの鈴など鳴らしていけばいいのですが
私の場合、人が絶対に歩いていない時間帯なのでiPhoneで音楽を鳴らしながら登ります。

最初はクララ・ハスキルでモーツアルトのピアノ協奏曲No.20をかけていたのですが
どうも調子が出ず(笑)途中でクリーデンス・クリヤーウォター・リバイバルCCRに切り替えます。
スージーQから始まって、プラウド・メアリーが聞こえ出す頃には絶好調。

ダムを越えて本格的なトレッキングコースへ入ります。
飯豊の麓、石転び沢の出合へ向かうのですが、夏道はしんどいです。
山慣れた人は「のんたんさん、あそこはハイキングコースだよ」って言います。

春先ならば雪渓の上を歩いていけるのでいいのですが、夏道は崖のようなところを登ったり降りたり体力消耗します。
c0065410_20084362.jpg
 

2本のブナが立っていて登山道がその間を通るようになっています。
まるで門番のように私たちを見張っていて、「ここから先は登山の支度をしてない者は入っちゃいけないよ!」
と無言のうちに語りかけてくるのです。気を引きしめて山に入ります。三脚の重いこと(笑)


シアトルはちょっとお休みして最近の山行きを挿入しました。




by nontan91 | 2018-10-15 20:50 | GFX50S | Comments(8)
シアトルの空の下で 3 Livng in Seattle#FUJIXPro2
スタバ1号店前の人だかり。
シアトルへ来たらどうしても行ってみたい場所のひとつでした。
どこにあるかちっともわからず、ただスコットさんとシーラさんのあとをついていったらありました!
c0065410_22302682.jpg
FUJI X-Pro2 & XF 18-135mm(以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


こんなに小さなお店から始まったんですねぇ。
世界中のスタバの出発点になったところですから、もはや伝説。
N潟県だけで13店舗あるんですよ、すごいことですね。
コーヒーがそれほど美味しいか?というとそれほどでもないような気がするのですが、
ダークモカチップフラペチーノのファンです(笑)

おなじみのスタバの看板には人魚が描かれてますが、スタバが有名になるにつれて
あちこちからクレームがきたためにデザインを変更せざるを得なかったそうです。
それは、何かが露出していたために、そういうことになったらしいのですが。。

しかし、この1号店だけはオリジナルのままのデザインです。
写真を拡大してもわかるかどうか?
c0065410_22312017.jpg

スタバの1号店はPike Place Marketの側にあるのですが、市場の中では
鮭飛ばしで有名な魚屋さんがあります。大きな掛け声とともにパフォーマンスが始まるのですが
ちょっと離れたところにいて撮り逃してしまいました。
以前にNHKのBS、街歩きの番組でやっていたのを覚えていたので撮っておきたかった。

スコットさんとシーラさんが日本から来た友人のためにもう一回やってくれないだろうかと交渉してくれて
さて本番! ところが暗いのでISO6400、1/8000にしても鮭はよく見えない、探せばあるんですけど背景と重なってしまいました。
う~ん、残念!
c0065410_23130158.jpg
そのマーケットの裏手、展望のきく場所へ連れて行ってもらいました。
一人できたらこんな場所は見つけられなかったでしょう。
フットボール場とシアトルマリナーズの本拠地セーフコフィールドの向こうに
タコマ富士、マウント・レーニアが早々と雪を抱いた姿を見せている。

いや~見れてよかったですね~!
周囲にはマリファナの匂いが漂ってましたが(笑)
c0065410_22323555.jpg

場所は変わって、レイク ユニオンになるのでしょうか?
とても美しい場所につれてきてもらいました。
なんでもボートハウスというんだそうで、水の上に浮かんでいるお家が密集しています。
c0065410_22324410.jpg
昔、トム・ハンクスとメグ・ライアンの「めぐり逢えたら」という映画があって
トム・ハンクスがボートハウスに住んでいるという設定で、その時に使われた
ボートハウスが残っているのだそうですが、映画を見たはずなのにボートハウスが思い出せない(笑)

とにかく綺麗な所なのですが、水の上に浮かんでいるので建設コストも維持費もかかり大変らしい。
それでも、それだけのお金を出せる層には人気があり、ホテルやレンタルになっているところもあるのだとか。
c0065410_22324742.jpg

時々こうやって遊覧船がやってきてはこのあたりを覗いていくみたいです。
シアトルに台風は来ない?らしい(笑)


ちょっと更新が途絶えてしまいましたが、ウチの大判プリンターが調子悪くなってしまって
毎日大汗かいてます。壊れたらもう部品が無いですよ、といわれているので
治らなければどうしようかと焦る毎日です。



by nontan91 | 2018-10-09 23:47 | X-Pro2 | Comments(6)