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旧年中は大変お世話になりました! 2019年もよろしく‼
というわけで、今は小樽にいます。
撮影に出て何時に戻ってこられるかわからなかったので
レストランの予約を入れなかったのが運の尽き。

大晦日ゆえ外の食事処もやっていないところが多く
開いているところは大混雑!
ホテル内のレストランはすべて満席・・・

結局近くのモスバーガーに行ってお持ち帰り。
船で買った天橋立ワインをチビチビやりながらゆく年を惜しみつつ
くる年に期待を寄せてホテルに一人寂しさを満喫(笑)
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FUJI GFX50s & GF 32-64mm F4


最強寒波、暴風雪警報の中、5時間遅れてN潟を出港した「あざれあ」は外海に出ると
すぐにお風呂は閉鎖、レストランもショップも早い時間に閉店となり
まっすぐ立っていられないので寝てるしかない状態がずっと続きました。

今回は縦揺れが強く、時折船体がビルの3階分くらいグワーッと持ち上げられて
急降下し、一瞬の無重力。次の瞬間波の底にどどどどっと叩きつけられる(個人の感想です 笑)
そんなときだけ目を覚まし、あとは知らぬ存ぜぬで寝ていました(笑)

津軽海峡を越えたら空が晴れ上がり、それまでの苦闘が嘘のように雲散霧消。
こいつぁ春から縁起がいいわい! 12月30日の日の出、これも目出たいので載っけることにしました。
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SONY α9 & FE 24-240mm


2019年はきっとこの航海のように苦難の道を乗り越えれば
輝ける未来が待っているに違いないのです!
健康にだけは気を付けて頑張りましょうねぇ^^

の、割には大晦日は寂しいことになってしまったな~
モスバーガーは好きだからいいんですけどね(笑)


by nontan91 | 2018-12-31 19:02 | 旅行 | Comments(6)
旅のお供を決めるのにとても困っている話 #SIGMADPM&DPQ
恒例の年末のお出かけにスーパーサブとしてSIGMAのDPシリーズを持って行こうと考えた。
そこで悩むのが、古いMerrillシリーズと新しいQuattroシリーズのどちらを選んだらいいか?

デジタル製品の習いで、後から出たものが良いに決まっている。
ただしSIGMA DPシリーズの場合には当てはまらないので困る。
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SIGMA DP3 Merrill (横画像はすべてクリックで拡大できます Click to enlarge)


パッと見てどちらがMerrillでどちらがQuattroかはすぐわかる。
Merrillの方が重厚でモノの質感表現が優れている。
ただ、少し色が黄色味がかる。
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SIGMA DP3 Quattro

ボケ具合は良好でどちらもほとんど変わらないので、レンズ設計は基本的に同じなのだろう。
好みとしては絶対古いDP Merrillの方がいい。
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DP3M

おまけにQuattroはでかい!
DPQは0~3まで4台あり、21mmから75mm、テレコンバージョンレンズをつけると90mmまでカバーできる。
その4台を入れるカバンのサイズがバカにならない。Merrillならば無理をすれば3台がポケットに入らないこともない。
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DPQ

ただ、絶対にQuattroが有利なのがバッテリーの持ち。
Merrillは許せないほどひどい!(笑)
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DP3 Merrill

もうひとつ、Quattroはハズレが減ったこと。
Merrillの方はというと、条件によっては目も当てられないほど酷い写真が撮れることがあって、
あとで調整のしようがないから恐れ入ってしまう。
そのかわり、嵌ったらどんなカメラでも裸足で逃げていかなければいけないほどすごい画像が手に入る。
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DP3 Quattro

Quattroは優等生になったと言うか、個性がスポイルされてしまったと言うか。
それでも他のカメラの映像に比べればずいぶんと個性的だとは思うが、扱いやすさと引き換えにしたものは大きい。
暗いところでは断然Quattroが写しやすくなったので、できれば二つのシリーズとも持って行きたいが
バッテリーとバッテリーチャージャーを山ほど持っていかねばならぬ(笑)

今回、旅のお供を決めるのにDP3 Merrillを引っ張り出したら、中に未現像のSDカードが入っていた。
そこには4年前に撮ったものがたくさん収められていた。今となってはどこで撮ったのがわからないものもある。
以下はそのSDカードから出てきた画像。
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DP3M
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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

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DP3M

Merrillはイスタンブールやノルウェーに持っていって素晴らしい絵を撮ってくれた実績があるので
今回も外すわけにはいかないが、ハズレの少ないQuattroも今回の旅には連れて行こうかと思う。

N潟からフェリーに乗って二度目の小樽行き。
年末は大雪の情報、さて船は出るのか?
前回も大荒れの天気で船の大浴場は閉鎖。廊下を歩くのも大変で右の壁、左の壁に飛ばされて
ベッドから転げ落ちそうになるわ、座って飯を食うのがこんなに大変だと思ったのは初めてだった。

船酔い?
なんですか、それ?(笑)


by nontan91 | 2018-12-25 00:57 | 旅行 | Comments(6)
7人展、ただいま開催中!
あと残り2日しかありません。
お早めにどうぞ(笑)
砂丘館です。
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土曜日は新潟ナイトのため、19時過ぎには会場を後にします。
日曜日は朝9時から夕方6時まで。

15日(土)は私は14:00過ぎから会場におります。
16日(日)は09:00より夕方18:00まで在廊予定です。


by nontan91 | 2018-12-15 01:22 | Comments(0)
プラタナス通りで on a street, Seattle #FUJIXPro2
ScottさんがThambar90mmで数々の傑作を撮られた場所。
そこへももちろん案内していただいた。
ただ、黄葉の季節にはちょっと早すぎたのが残念。
それでも木漏れ日にキラキラと輝く風景はなんとまぁ魅力的なんだろう!?
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FUJI X-Pro2 & XF 56mm F1.2 APD (以下同データ)画像クリックで拡大できます Click to enlarge


Thambar 90mmと勝負しても負けるに決まってるし、
実は自分も持ってるけど(笑)同じレンズ使ってもおのぼりさんにはどうやって使っていいかわからない。
負けたときの言い訳に、まったく違ったカメラとレンズを使うことにする(笑)
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XF 56mm F1.2には二種類あって、もうひとつ56mm F1.2 APDというのがある。
背景との距離によっては2線ボケが強く出てしまうのを嫌い、特殊なフィルターを装着して
ふんわりと柔らかいボケを得られるようにしたのがAPD。
ミノルタや現在のSONYの100mmではSTFと称しているのがそれだ。
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X-Pro2はAPS-Cだから56mmは85mmに相当する。
Thambar 90mmに近いではないか^^
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Thambar 90mmは現在復刻版がある。
しかし、それで撮られた画像をたくさん見たが、古いタンバールには勝てない。
経年変化ということもあるかもしれないが、あの雰囲気には勝てないのだ。
どうも写りが新しすぎる。この56mm APDも然り。
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そしてScottさんとの腕の違いもあって、彼の写真には遠く及ばないことは、はっきりした。
でも、まあ、なんとなくプラタナス通りの雰囲気は出せたんじゃないかとは思う(笑)

この場所を掲載するにあたり、地図上で見つけようと悪戦苦闘。
シアトルのプラタナス通りではなんぼググッても出てこないので
直前に寄ったTaylar shellfish oyster barやCafe Umbriaを探してそれらしいところを見つけた。
そして決め手になったのがGlasshouse-studioというガラス工芸のお店だった。
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プラタナス通りのど真ん中にあるこのお店、電灯のかさなどを手作りしているところで
以前にNHKの番組の中で紹介されていた。中へ入ってみたらまさしくそのお店で、
見覚えのある方をみつけて、「以前に日本のTVクルーが来たでしょ?あなたをTVで見たんだよ!」
と言ったら「ホントか!? オレ有名になったかなぁ?」「うん、そうそう!」
とても喜んでくれて写真を撮らせてもらえた。相棒が出てきて「俺も出てた?」「たっぷりね!」
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というわけで、やっとこの通りを探し当てて一件落着。
スコットさんとシーラさんは、次の場所へ移動していくのであわてて後をついていく。
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このあとはパイオニアスクエアに行ったはずなのだが、どこをどうやってそこに行ったのか
まったく記憶にない。後をくっついていったら広場に出た。
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だいたいこの、ウエストレイクステーションから電車に乗せられてから道がわかんなくなってしまった。
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(この一枚だけ XF 10-24mm)

電車もバスもみんな一緒くたにここへ集まるんだよ、と教えてもらっていくつもバスや
電車が通り過ぎるのを見ていた。お目当ての電車に乗せてもらったはいいが、そこからわからなくなった(笑)
スコットさんとシーラさんを見失ったらどうしていいか、一生懸命ついていく。
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パイオニアスクエアのあとはPike Place Marketに向かったはずなのだが
これもどう歩いていったのか不明。

スコットさんが指差す先にはGoogle street viewの車があった。
初めて見た^^
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てなわけで、どこをどう歩いたのかわからないうちにシアトルのいいとこ取りの一日が終わりました(笑)
それにしてもお二人の健脚ぶりには驚きました!
私は戻ってからベッドにひっくり返ってしばらく動けなかったですからね~
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さてシアトルの街を探訪しながら聴いた今日の一枚は

マイルス・デイビスクインテットで「MY FANNY VALENTINE」
1964年、ニューヨーク リンカーンセンターでのコンサートのライブ録音である。

メンバーはマイルス・デイビス(tp)
ジョージ・コールマン (ts)
ハービー・ハンコック (p)
ロン・カーター (b)
トニー・ウィリアムス (ds)

当時子供だった私は、この数年後にこのレコードを聴くことになるのだが
大人たちはマイルスのことを「デビス」と呼んでいた。
そういうのが「通」らしかった。東京ではデビスと言うのだそうだ。

まだジャズが何だかわからないころで、大人の仲間入りをしたくて
薄暗いジャズ喫茶に入り浸り、紫煙の中、コーヒー一杯で何時間も粘って体をゆすっていたものだが
「デビス」はよくわからんジャズの代表格だった(笑)

このレコードではマイルスは例のミュートではなくオープンで吹いていることが多い。
ペットではなくフリューゲルホーンなのかもしれない。ミュートではないマイルスは好きだ。

ジョージ・コールマンのテナーもなかなかよろしい。
ハービーハンコックもとても素敵なピアノを弾いている、マッコイ・タイナーよりもいいな。

1964年にこんなモダンな演奏をしているのだから、やはりマイルスの先進性は凄かったのだろう。
他のメンバーはついていくのが大変だったに違いない(笑)






by nontan91 | 2018-12-12 00:03 | X-Pro2 | Comments(6)
暑かった夏の日に Summer days #SONYα9
とうとう雪が降ってきました。
あの、40℃を越えた夏の日はどこへ行ったのでしょう?
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SONY α9 & FE 24-70mm F4  (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge

あまりの熱さにくらくらしながらシャッターを押してたことを覚えています。
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9月になってもこのまま残暑が続くのかと思っていたら、あっという間に気温が下がって
シアトルへ行くのに夏の服だけ用意していたのが無駄になってしまいました。
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台風がたくさんやってきたので、かきまわされて気温が下がってしまったのですね。
台風が連続して発生したことも忘れていました。
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豪雪で有名だった新潟、今では秋田や青森に移ってしまっているような気がします。
確かに降ることは降りますが、報道だと東北の方がすごい。
降雪は北にシフトしているのでしょうか?
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久しぶりにアンプに火を入れました。
最近はお手軽にデジタルミュージックばかり聴いていたのですが
レコードの音は格別です。音量を上げてもうるさくありませんし、
ジャズでもクラシックでもうっとりとして脳からアルファ波がでてるんだろうな~というのがわかります。
聴き込んでしまうので仕事の能率は落ちますが(笑)
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(これだけ FE 24-240mm)

今日の一枚は

アリシア・デ・ラローチャのピアノでアルベニスの「イベリア」

Σ Eratoの録音ですから音が悪いはずもなく、ラローチャの表現力をすべて再現してくれているようです。
ああ、いいですね~やはりこの曲はスペイン人でないと弾けません。
全12曲でそれぞれに「港」「セビーリャの聖体祭」「マラガ」などの副題がついています。

アルベニスが病身をおして書いたといわれる最晩年の最高傑作。
ラローチャの録音の中でも傑作のひとつとして挙げられるのではないでしょうか?
目をつぶって聴くと1900年初頭のスペインの町並みが浮かんでくるようです。
もちろん実際に見たわけではないですから、頭の中の想像でしかありませんが(笑)
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さて、明日のお天気はどうなることやら。
数日前の予報よりもひどくなることはなさそうですが、季節風は強くなるみたいです。
一日家に閉じこもることになるのかな?


by nontan91 | 2018-12-09 02:18 | SONY α9 | Comments(6)
東京 師走の光の中で TOKYO 2 #SONYα9
上京したついでに。
田舎に比べると東京ははるかに光にあふれていました。
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SONY α9 & FE 85mm F1.8 (以下同データ) 画像クリックで拡大できます Click to enlarge


そしてみんなとてもHappyな笑顔で歩いてくるんです。
こちらもファインダーを覗きながら思わず笑ってしまう^^
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この日は85mm1本勝負。
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東京都写真美術館で、「マイケル・ケンナ写真展・45年の集大成」を見るのと友達と会うために上京したのです。
オリジナルプリントを見られたことは良かったですが、写真集で見ているので残念ながら、それほどの感激はありませんでした。
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メガネがね。
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マイケル・ケンナの写真展を見た後は国立新美術館へ向かいました。
ボナール展です。これは素晴らしかった!
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ボナールは一般的にはそれほど有名ではないかもしれませんが
まるで写真のスナップで切り取ったかのような斬新な絵画。
鮮烈な色彩ばかりが強調されているようですが、構図が何と言っても最高。
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オルセー美術館で2015年に催されたボナール展、51万人という、なんとゴッホ展に次ぐ
歴代二位の入場者数となったらしいです。とにかくですね~こんな構図で絵は描かんだろ???
という、へたくそな素人が日常の様子を切り取った写真みたいな絵なんですよ(笑)
それがまた、とっても素晴らしい^^
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ボナールが撮影していた写真も30点ほど展示されていました。
おそらくガラス乾板ですね。これはまともな構図過ぎてあまり面白くない。
ここに展示されていない、無茶苦茶な失敗作のような残りの写真を見てみたかった。
そこにボナールの秘密が隠されているような気がします。
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近年見た絵画展の中では最高でした。
国立新美術館の同じところでは東山魁夷展の最終日でしたので、そちらの方は大混雑。
おかげで比較的ゆっくり見られたのはよかったです。
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帰りの新幹線の時間もあるので、次は東京駅。
腹が減って死にそうだったので、丸の内のあるビルの中で飛び込んだ中華料理店、
隣近所の飲食店はみんな並んで待っていたので、すいているお店に入ったのですが、
これが史上最悪のひどい味!!!

どうりでお客が少ないと思った。お金を取って人に食べさせるレベルではありません。
次に来たらつぶれているでしょう(笑)
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口直しに東京ステーションギャラリーで「吉村芳生 超絶技巧を越えて」を見た。
鉛筆で描いたまるで写真のような絵画、新聞をそのまま描いて自分の顔を大きくそこに描いた作品が
これでもか! と言わんばかりに膨大な数が展示されている。
頭がくらくらしてきた!
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一日に三つも美術館を回るとさすがに疲れますが
ボナール展が素晴らしかったのでまずまず満足の上京でした。

また、土曜日はK子さんと都内の小さなイタリアンレストランでデートしたのですが
またそこのお料理が最高で、持込のワインがとびっきり美味い年代モノ。
その様子は、また後ほど^^




by nontan91 | 2018-12-04 22:45 | SONY α9 | Comments(2)
蛭野(ひるの)を歩く 2 #SONYα9#SIGMASDQH
蛭野歩きの第2弾です。
雪が降る前にアップしないと出しそびれてしまいますから(笑)
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SONY α9 & Zeiss Sonnar FE 55mm F1.8  画像クリックで拡大できます Click to enlarge


この55mm F1.8は数あるEマウントレンズの中でもコスパ最高と言われているらしいです。
コスパがいいと言うと、安物レンズだけど結構いい写りするんだよ、みたいに受け取られがちですが
違うんです。2倍以上の価格の50mm F1.4に匹敵する写りをします。ホントです。

もちろんF1.4開放の写りは望めませんが、それ以外はほぼ互角。
それにとても小さくて軽い。なのでいつでも持ち出す気分になれます。
ボディサイズに見合ったコンパクトで良いレンズをもっと作って欲しいですね。
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


シグマも最近はやたらでかいレンズを作ってます。
性能がいいのはわかりますが、Art lineは重過ぎます。

この35mm F1.4もでかいですが、このレンズだけは使ってみたかった。
開けて良し、絞ってよし。もう2年になりますが相変わらずよい写りです。
シグマのフルサイズ用レンズはこれ1本しか持ってないですが、これだけあれば十分です(笑)
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SIGMA SD Quattro H & 35mm F1.4


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8
慈光寺の山門前で。


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SONY α9 & Sonnar 55mm F1.8


いい雰囲気なんですよ、ここのお寺は。
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SONY α9 & FE 24-240mm

蛭野の集落はこんなところです。
みんなイチョウしか撮ってませんけどね(笑)

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SONY α9 & FE 24-240mm

まだイチョウの葉っぱは緑が混ざってるところは多かったですが、
日当たりのいいところは散り始めていました。
一面黄色に染まってます。

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SONY α9 & FE 24-240mm


畑のキャベツ。
これから大根も収穫の時期でした。
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SONY α9 : FE 24-240mm

鶏頭を撮っている時、N潟の風景写真界の重鎮、清水重蔵先生がウロウロしているのをT*さんがみつけ、
話し込んでいるのを聞いていたら、一番いい光のところを撮りそびれていまいました(笑)

by nontan91 | 2018-12-01 00:49 | SONY α9 | Comments(2)